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シンビジウムが咲き始めました!!2017年01月20日 16時20分

[シンビジウム] ブログ村キーワード

*********** シンビジウム ***********
 今朝、2階の窓際に置いていたシンビジウムが咲いていました。花茎が上に伸びず、水平になっています。窓側の方へ伸びているので花の咲き方もいつもと違っていて、花茎の根元だけでなく先端の蕾も開いていました。
画像1(シンビジウム)

 1階のリビングに下ろし、これから咲き続ける花を見ようと思います。
画像2(シンビジウム)

 リビングに置いてあるシンビジウムも、今朝、一輪咲いていました。花茎が真っ直ぐのびていると下の方の蕾から咲き始めます。
画像3(シンビジウム)

画像4(シンビジウム)

 シンビジウムの蕾の近くに水滴のようなものがあります。これは「花外蜜線」です。カトレアの新芽や蕾み等、胡蝶蘭の葉の縁からも出ることがあります。
画像5(シンビジウム花外蜜線)

画像6(シンビジウム花外蜜線)

*********** デンドロビウム ***********
 デンドロビウムのギンギアナムも花が咲き始めました。よく見かけるデンドロビウムと違って、花茎に房状に花が咲きます。
 2年前、伊豆の河津桜を見に行ったときに買ってきました。
画像7(デンドロビウム ギンギアナム)

*********** オンシジウム ***********
 黄色のオンシジウムも咲き出しています。
画像8(オンシジウム)

 こちらはクリーム色をしたオンシジウムで、一番先に咲き始めました。
画像9(オンシジウム)

*********** アロエ ***********
 軒下に置いていたアロエが寒さで溶け始めていました。寒冷紗とビニールシートで寒さ対策をしてあったのですが、ここ数日の寒さで戸外では耐えられないようです。
 軒下から温室へ移し、ビニーr-シートをかけておきました。
画像10(アロエの寒さ対策)

 温室の中も夜間は冷え込みますが、戸外よりましかと思います。
画像11(アロエの寒さ対策)

*********** 残雪 ***********
 畑にはまだ雪が残っています。南側ほど雪が残っているのは、南西側に家があるためです。
画像12(畑の残雪)

 我が家の裏の土手は日陰になっていて、雪が残っています。線路を隔てた向こう側の土手は日当たりが良く、雪は消えています。
画像13(裏の土手と線路)

 南岸低気圧が陸地から離れたところを通ったので、日中は薄日が射し、雪は降りませんでした。
 ホッとしたのもつかの間、午後3時頃になって急に寒くなり、雪が降り始めました。まだ、積もるほどではありませんが、夜間まで降り続けば積もると思います。
画像14(裏の土手と線路)



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早すぎる種蒔き2013年02月17日 16時42分

[マリーゴールド] ブログ村キーワード

***** フレンチ・マリーゴールド *****
 毎年、畑にマリゴールドを植えています。野菜とのコンパニオンプランツとしてです。秋口に採種して、その種を翌年に蒔いて育てます。
 夏野菜の種を蒔くときに、ついでにマリーゴールドの種も蒔いていますが、いつも蒔く時期が早すぎて発芽するのは1~2本でした。そこで、昨年は3月に入ってから蒔いてみましたが、発芽率が悪く、結局、5月上旬に畑に直播きをして発芽させていました。今年も、まだ、早いとは思いますが、1ポットだけ蒔くことにしました。
画像1(フレンチマリーゴールドの播種)

***** サボテンの蕾 *****
 サボテンに蕾がいくつも出来ています。室内の窓際に置いてあるので、蕾が付いたのかと思います。小さな花ですが、この時期に咲いてくれると室内が暖かく感じます。
画像2(サボテン)

画像3(サボテン)

***** ロシアに落下した隕石 *****
 今朝の新聞の見出しに、「隕石のエネルギー、原爆25個分」と表示されていました。この表現は不正確だと思います。NASAが伝えた内容だということですが、原爆と比較することはとうてい出来ません。
 今回大気圏に突入した小惑星は、突入前の質量がおおよそ1万トン、時速6万4千キロメートルだったそうです。これを単純にエネルギーに換算して求められた数値を元にしています。つまり小惑星の運動エネルギーを算出しているわけです。運動エネルギーは(1/2)×(質量)×(速さ)×(速さ)で求められます。速さの二乗に比例するので小惑星の運動エネルギーは相当大きなものです。それが、大気圏に突入し、大気との摩擦で温度が上昇し爆発して、電磁波(紫外線、可視光線、赤外線)の光のエネルギーを発したのだと推測されます。
 広島型の原爆の30倍以上のエネルギーだとか、長崎型の原爆の25倍以上のエネルギーに相当するといった表現ではなく、TNT火薬(ダイナマイト)のエネルギーと比較するのが妥当だと思います。原爆は、今回の隕石同様に、爆風や放射線を含まない電磁波によるエネルギーを表出しますが、最も大きな違いは放射線を多量に放出すると云うことです。  今回の小惑星の大気圏突入によってもたらされた被害が大きいことは、新聞報道でも伝えられていますが、もし、広島型原爆30個規模の核爆弾が大気圏で炸裂したとすれば、被害は地球規模まで広がり、その影響はその後何十年も続く筈です。隕石のエネルギーを単純に原爆のエネルギー規模と比較した表現は、核爆弾の恐ろしさを過小評価することになるのではと懸念しています。新聞記事の見出しの表現が気になった日曜日でした。


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アブラムシ避け対策2011年05月17日 18時09分

[サボテン] ブログ村キーワード

***** 赤銀テープのアブラムシ除け *****
 ビニール屋根のトマトの畝周りに銀色の短冊状の紙をつり下げました。飛来してくるアブラムシに対して効果があるのではないかと考えています。アブラムシはキラキラ光る物に対して避ける傾向があります。昨年秋の大根の畝に使っていたのを再利用しました。
 園芸用具を置いている棚に赤銀テープが残っていたので、それも周りに巻き付けておきました。さらに、キュウリ棚、ピーマンの畝にも赤銀テープを巻き付けたり、短冊状にしてつり下げたりしておきました。
 ゴボウの葉にもアブラムシはやって来ます。ビニール袋を立てて栽培していますので、袋を支える支柱にも赤銀テープを縛り付けておきました。
 まだ、畑にはアブラムシはいませんが、庭のユキヤナギの新枝やバラのつぼみのところには、アブラムシが付いています。羽のある成虫が飛来し、卵を産み付けます。ふ化した小さな緑色の幼虫がビッシリ付いています。何回か殺虫剤を散布していますが、散布後間もなくはいなくなっても、しばらくすると、再び、アブラムシがやって来ています。イタチごっこのようですが、バラの花が咲くまでは気長に処置して行かねばならないと思います。
画像1(アブラムシ避け) 画像2(アブラムシ避け)

***** ピーマンの葉 *****
 ピーマンの葉が虫に食べられていました。黒っぽいテントウムシ大の虫で、コガネムシのようにも見えます。名前は分かりませんが、今日になって、ジャガイモの葉にいるのを見つけました。ナス科の野菜の葉にやってくる虫のようです。詳しく調べてみて、対応を考えて行こうと思います。
画像5(ピーマンの葉) 画像4(ピーマンの葉)

***** トマト *****
 ビニールハウス内のトマトは、つぼみを付けるところまでに成長しました。一番花になるつぼみです。つぼみは、まだ、小さくて固そうです。「桃あかり」、「桃太郎ゴールド」、「桃太郎T93」などの茎が太くなっています。草丈も少し伸びたようです。
画像3(トマトのつぼみ)

***** 枯れてしまった柱状サボテン *****
 何年も育てていた柱状サボテンが、この冬の間に枯れてしまいました。長さが1メートル近くにまで伸びていたサボテンです。内部が生きているなら、切って土の上に置けば根が生えてきます。残った根元の方も植えておけば切り口のところから子のサボテンが出てきます。淡い期待を持って、途中を切ってみました。普通はカッターで切ることが出来るのですが、この柱状サボテンはノコギリでなければ切ることが出来ませんでした。完全に、内部が木質化していて、水分はなく、枯れ果てていました。根だけでも生きていればと、根元まで切り取って植え直しておきました。多分、子が出てくることはないだろうと思います。
画像7(枯れてしまった柱状サボテン) 画像6(1年前の柱状サボテン)
右は1年前の写真

 その他のサボテンも、元気のないものがあります。植え替えをするつもりで、緑が全くないサボテンを鉢から抜き出したところ、根元が腐っていました。このサボテンも輪切りにして、腐っていない部分を土の上にのせておきました。発根してくれれば、まだ、望みはありそうです。
 サボテンの植え替えをしていた途中で、雨が降り出しました。植え替えなければならない鉢が残っていましたが、今日は3鉢だけ植え替えて、残りは後日行うことにします。
 午後から雨が振り出し、今年、最初の雷雨となりました。夕方には雨が上がりましたが、気温が7、8度下がって、肌寒くなっています。
画像8(植え替えをしたサボテン)
植え替えをしたサボテン



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サボテンの植え替え2010年06月01日 18時23分

[トマト] ブログ村キーワード

***** サボテンの植え替え *****
 庭に出してあるサボテンが、心なしか元気がありません。
 数日続いた雨と低温のためかと思います。
 毎年、春か秋に、年に一度、植え替えをしています。
 「銀翁玉」は、春先には上の方が緑になって成長をはじめていましたが、現在は、黒ずんできていて腐りかけているのかも知れません。
 植え替えのため、鉢から出してみると根の周りに付いた土が湿っていました。根を洗って日陰で乾かしてから一回り大きな鉢に植え替えました。
 他のサボテンも、同様に、表面は土が乾いていましたが、地中の根の周りは湿っていて根腐れを起こしそうな状態でした。
画像2(サボテンの植え替え)

 サボテンの土は、水はけの良く、肥沃でない土が良いと思います。
 中学生の頃には、臨海学校で海へ行ったときに砂を担いで帰ってきました。今、考えてみると、海岸の砂は塩分を含んでいるのでサボテン栽培には適していないと思います。持ち帰った砂を水洗いしたり、熱湯を何度も掛けて殺菌したりして使っていました。
 今日は、園芸用の培養土と中粒の赤玉土を半々、混ぜ合わせたものを使ってみました。全て自己流ですので、正しい用土かどうかは分かりません。
画像3(土のブレンド)

 庭の花台(3月製作した棚)に置いていましたが、昨日までのように雨が降り続くと根腐れを起こしかねないので、畑のビニール温室内に置くことにしました。
 温室は木製なので、あとからの追加や変更が容易に出来ます。温室に東側に筋交いが入っていて、その上に板を載せれば簡易棚ができます。棚の内側にはミニカボチャ用のネットが張ってあるので、カボチャの蔓が伸びてくると、西日が当たりにくくなってしまいますが、温室の中なので雨に当たる心配はなくなりました。
画像4(温室に入れたサボテン)

画像5(温室に入れたサボテン)

***** トマトの摘果 *****
 大玉トマトの「桃太郎ゴールド」の一段目に、小さな実を含め5つほど結実していました。
 昨年、「桃太郎ゴールド」は肥大して収穫できるまでに時間がかかり、その間に、虫に入られたりしました。その為、今年は第一段目に2個だけ残し、あとを摘果して肥大を早めようかと考えています。
 方法が正しいのかどうかはよく分かりませんが、自分なりに考えて試してみたいと思います。
画像1(トマトの摘果)

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