そら豆の撤収2018年06月09日 18時49分

[そら豆] ブログ村キーワード

*********** トーチリリー ***********
 トーチリリー、クニフォヒアなどと呼ばれていますが、一般的にはトリトマと云うそうです。和名はシャグマユリ(赤熊百合)といいます。
 もっと多くあったのですが、植え替え、移植などを繰り返す度に株が減り、花桃の木の根元に僅か残っているだけになりました。
画像1(トーチリリー)

*********** サボテンの花 ***********
 朝見たときにはツボミでした。日中気温が上がり昼前に開花しました。
画像2(サボテンの花)

画像3(サボテンの花)

画像4(サボテンの花)

*********** そら豆の撤収 ***********
 そら豆の葉が、2,3日前から黄色くなってきました。鞘も萎れて黒くなっているものもあったので、全部収穫して片付けることにしました。
 昨年秋に5株植え付けました。今年はアブラムシの被害がほとんど無く、鞘もそれぞれ大きく育っています。茎が伸びてきたときに、先端の柔らかい葉と茎を摘んでいたことや脇から伸びる茎を少なくして日当たりと風通しを良くしたのでアブラムシが付きにくかったようです。
 鞘が黒くなったそら豆を種にしました。鞘がもう少し黒くなった方が種としては良いのかもしれません。種用のそら豆を陽に当てて豆の外皮を乾かしてから保存します。そら豆の自家採種は初めてなので、11月に種を蒔いて発芽してくれるか若干不安です。
画像5(そら豆)

画像6(そら豆)

画像7(そら豆の収穫後)

画像8(収穫したそら豆)

画像9(種用のそら豆)

画像10(種用のそら豆)

*********** インゲンとゴーヤ ***********
 インゲンとゴーヤはキュウリ棚のネットに蔓を絡ませています。畝の反対側にキュウリを植えています。
 棚のネットを有効に使うため、上に伸びた蔓を外して横に伸ばして絡ませ、ジグザクに上へ伸ばして行きます。
画像11(インゲン)

画像12(ゴーヤ)

*********** 軒下の屋根の張り替え ***********
 朝9時過ぎに軒下の屋根の張り替え工事が始まりました。午前中2時間半で古い屋根が剥がされました。午後は1時間半ほどで新しい屋根が張られ、張り替え工事が完了しました。この間、工事にあたったのは一人です。50代半ばの方で、大変手際の良い業者でした。
 これまでは1階の窓のあるところだけ透明なポリカ板で明かり取りになるようにしてありましたが、数年前、大屋根から落ちてきた雪でひび割れてしまったので、今回は全てトタンにしました。
画像13(軒下の屋根取り壊し)

画像14(軒下の屋根取り壊し)

画像15(軒下の屋根張り替え)

画像16(軒下の屋根張り替え)

画像17(小宅全景)


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冬晴れ2018年01月02日 17時03分

[サボテン] ブログ村キーワード

*********** 三つ峠 ***********
 正月三が日の中日。年が明けると、これまでの安定していた冬型の天気が崩れ、雨や雪が降ることが、これまでは多かったように思いますが、今年は雲一つない青空で風も弱く、正月らしい天気が続いています。
 三つ峠のパラボラアンテナがくっきりと見えていました。
画像1(三つ峠)

*********** 日本水仙 ***********
 昨年暮れから咲き始めた日本水仙は、花が4輪になりました。
 三つ峠の画像と日本水仙の画像は、CANON EOS D60での撮影です。ISO100、F.4.5、1/1000秒で、マニュアルでの撮影ですが、露出時間が少し不足で、全体にくすんだ感じになってしまいました。
画像2(水仙)

*********** サボテン「霧墨」の花 ***********
 温室に入れているサボテンに花が咲きました。晴れた日が続き、日中の室温が20℃を超えています。温室の中なので乾燥気味になりやすく、水を与えないと小さなサボテンは外側の棘の部分だけ残って中の方はカラカラになり枯れてしまいます。冬場は休眠中ですが、温室の中なので水やりを、時々しなければなりません。
 この画像はコンデジのCANON IXY630で撮影しました。ISO125、F/3.6、1/500秒です。
画像3(サボテン「霧墨」)


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サボテンの植え替え2017年03月16日 17時29分

[サボテン] ブログ村キーワード

*********** サボテンの植え替え ***********
 サボテンは数年に一回、植え替えをしています。
 サボテン用の培養土がありますが、私は専用の培養土を使わず、自己流です。古い土に新しい土(今年は種まき用の培養土を使いました)を混ぜでいます。サボテンは水はけを良くするため赤玉土や鹿沼土を少し入れています。
画像1(サボテンの植え替え)

 鉢から取り出すと、根が鉢の内側までビッシリと伸びています。古い根を欠き取り、根に付いた土を全て落とします。根は元の半分以下になりますが、植え替えをすれば新しい根が再び伸びてきます。
画像2(サボテンの植え替え)

 サボテンに興味を持ち始めたのは小学校5年生くらいだったかと思います。当時、近所の庭先にあるサボテンを見つけて、家の方にお願いしてサボテンの子供を分けていただきました。住んでいた町内だけでなく、他の町まで行って、私が持っていないサボテンを見つけると、家の方に声をかけていただいていました。サボテンの子があれば、ほとんどのお宅で頂くことが出来ました。
 そのうち、珍しいサボテンが欲しくなり、サボテン専門の店のカタログを取り寄せました。子供の小遣いで買えるものばかりではなく、ただ、写真を眺めているだけでしたが、本屋さんで「サボテンの実生」という本を買ってきて、種から育てることを知りました。種なら採種も出来、また、安く買うことも出来ます。「サボテンの実生」に紹介されていた園芸店に手紙を書き、種を分けていただきました。
画像3(サボテンの植え替え)

 サボテンの実生には砂が欠かせません。中学2年の時臨海学校で、海の砂を持って帰りました。一人では少なすぎるので、友達にも訳を話して砂をバッグに入れて持ち帰ってもらいました。海の砂なので塩分を含んでいます。砂に真水を入れて何度も洗ったり、砂を入れた水を煮立たせたりして塩分を取り除きました。
画像4(サボテンの植え替え)

 砂を素焼きの小さな植木鉢に入れ、その上にサボテンの種を蒔き、ほんの少しだけ種の上から砂をかけます。植木鉢の上にはティッシュペーパー(当時はちり紙)を一枚載せて遮光し、植木鉢の下には鉢受けを置いて水を入れておきます。日向において、数日経つと小さなサボテンが出てきます。
画像5(サボテンの植え替え)

 サボテンを増やすため半分に切ったり、接ぎ木をしたり、花を咲かせたり、様々なことをやっていました。
 その後、サボテンの栽培を続けていますが、増やすとか新しくサボテンを購入するとかはしなくなりました。子供の頃、夢中になってやっていたのを懐かしく思い出しました。
画像6(サボテンの植え替え)

*********** 書箱の修理 ***********
 昨日、玄関ホールに置いてある書箱の扉が閉まらなくなったので調べて見ました。扉に付いている円形のマグネットが緩んでいるためだと分かりました。早速、マグネットの中心にある木ねじを締めて固定しました。しかし、これでも扉が閉まらず、自然に開いてしまいます。書箱の中には全集が入っていて、かなりの重さがあるため、書箱の上と下側で開きが出ていて、書箱側のマグネットと扉側のマグネットがぴったり合わなくなっているために締まらないようでした。
 扉を少し上側に上げるればマグネット同士が合うかと考え、扉に力を加えた途端、蝶番が壊れてしまいました。早速、購入するため蝶番を調べると、”ハイロジック アングル蝶番”であることが分かりました。”ハイロジック アングル蝶番”にもサイズがいくつかあり、同じサイズのものをAmazonで注文しました。
 今日の昼に注文した蝶番が届き、早速扉に取り付けました。
画像7(書箱の扉)

 扉の取り付けが出来たので、マグネットの位置を確かめて、元の穴に木ねじを入れ、マグネットを締め付けて固定しました。扉は少し緩めですがマグネットで閉まっています。
 扉が閉まらなかったのはマグネットの位置ではなく、蝶番を固定しているネジが緩んで、少しずれていたためかと思います。
画像8(書箱の扉)

 書箱の扉を取り付けるため、入っている書籍を取り出しました。40年近く前に買った写真集です。土門拳の写真集は3巻で1セット、当時のお金で6万8千円でした。こんな高価な本をよく買えたなと思います。
画像9(書箱)

 この書棚には新潮社の日本文学全集全64巻が入っています。毎月1巻発行されました。第1巻は大学1年か2年の頃ではなかったかと思います。それから5年4ヶ月、毎月買って、2,3日で読み切りました。明治から昭和までの作家の作品です。1作家、1巻なので64人の作家の作品を読んだことになります。
画像10(書箱)

 土門拳の写真は細部まで鮮明に映し出されていて迫力があります。私の好きな写真家の一人です。
 もう一つの写真集はLIFEに載った写真を集めたものです。”LIFE AT WAR”は目を背けたくなるような写真もありますが、戦争の残酷さをよく伝えています。”The Best of LIFE”は歴史の瞬間を切り取った貴重な写真が多く載っています。
画像11(土門拳自選写真集&LIFEアルバム集)

画像12(土門拳自選写真集初版本)

画像13(写真画像)



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シンビジウムが咲き始めました!!2017年01月20日 16時20分

[シンビジウム] ブログ村キーワード

*********** シンビジウム ***********
 今朝、2階の窓際に置いていたシンビジウムが咲いていました。花茎が上に伸びず、水平になっています。窓側の方へ伸びているので花の咲き方もいつもと違っていて、花茎の根元だけでなく先端の蕾も開いていました。
画像1(シンビジウム)

 1階のリビングに下ろし、これから咲き続ける花を見ようと思います。
画像2(シンビジウム)

 リビングに置いてあるシンビジウムも、今朝、一輪咲いていました。花茎が真っ直ぐのびていると下の方の蕾から咲き始めます。
画像3(シンビジウム)

画像4(シンビジウム)

 シンビジウムの蕾の近くに水滴のようなものがあります。これは「花外蜜線」です。カトレアの新芽や蕾み等、胡蝶蘭の葉の縁からも出ることがあります。
画像5(シンビジウム花外蜜線)

画像6(シンビジウム花外蜜線)

*********** デンドロビウム ***********
 デンドロビウムのギンギアナムも花が咲き始めました。よく見かけるデンドロビウムと違って、花茎に房状に花が咲きます。
 2年前、伊豆の河津桜を見に行ったときに買ってきました。
画像7(デンドロビウム ギンギアナム)

*********** オンシジウム ***********
 黄色のオンシジウムも咲き出しています。
画像8(オンシジウム)

 こちらはクリーム色をしたオンシジウムで、一番先に咲き始めました。
画像9(オンシジウム)

*********** アロエ ***********
 軒下に置いていたアロエが寒さで溶け始めていました。寒冷紗とビニールシートで寒さ対策をしてあったのですが、ここ数日の寒さで戸外では耐えられないようです。
 軒下から温室へ移し、ビニーr-シートをかけておきました。
画像10(アロエの寒さ対策)

 温室の中も夜間は冷え込みますが、戸外よりましかと思います。
画像11(アロエの寒さ対策)

*********** 残雪 ***********
 畑にはまだ雪が残っています。南側ほど雪が残っているのは、南西側に家があるためです。
画像12(畑の残雪)

 我が家の裏の土手は日陰になっていて、雪が残っています。線路を隔てた向こう側の土手は日当たりが良く、雪は消えています。
画像13(裏の土手と線路)

 南岸低気圧が陸地から離れたところを通ったので、日中は薄日が射し、雪は降りませんでした。
 ホッとしたのもつかの間、午後3時頃になって急に寒くなり、雪が降り始めました。まだ、積もるほどではありませんが、夜間まで降り続けば積もると思います。
画像14(裏の土手と線路)



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