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トマトの接ぎ木の試行2017年03月25日 16時37分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** ブーゲンビリア ***********
 2階の子供部屋に置いているブーゲンビリアのガクが散り始めました。ガクの中に3本の蕾があります。白い小さな花が咲くはずですが、気温が低いためか咲いてくれません。
 日中は20℃を超える日もありますが、夜間は10℃近くまで下がっています。暖かい地方の花なので、最低でも15℃ないと咲かないのかもしれません。
画像1(ブーゲンビリア)

画像2(ブーゲンビリア)

*********** トマトの接ぎ木の試行 ***********
 苗の接ぎ木をするための準備をしました。
 穂木と台木を切断するため、カミソリが必要です。カッターでは切り口が綺麗な断面になりにくいので刃が薄いカミソリが良さそうです。最近はカミソリを使うことがないので家の中にはありません。わざわざ買うのも面倒です。以前宿泊したホテルのアメニティグッズを持ち帰っていたので、その刃を使うことにしました。ひげそり用の刃なので切れ味が良いはずです。2枚刃になっていて、幅が広いのと狭いのと2枚あります。割り箸に挟むので幅の広い方の刃を切れ込みを入れた割り箸の間に挟んでエナメル線で固定しました。
画像3(接ぎ木で使う道具)

 接ぎ木をするときのチューブやクリップです。
 チューブは上と下で穴の大きさが違っています。茎が細い小さな苗の場合は、このチューブが使いやすいです。
 クリップは2種類です。オレンジの方が若干大きめで茎の太いキュウリなどに使います。赤色の方はトマトなどです。合わせた切断面がずれないようにこれで押さえます。
 右端の”ツギピン”はセラミックの細い棒で長さは10mmです。タキイ方式と呼ばれています。1000本単位で販売されていて、一つのケースに100本入っています。接ぎ木としては簡単ですが、ある程度茎が太くないと、ピンを茎の中心に刺すのが難しいです。
画像4(接ぎ木で使う道具)

 まだ、茎の太さが十分ではありませんが、試しに接ぎ木をしてみました。
 台木は「Bバリア」です。子葉の上の茎の長さが10mmほど伸びていて、本葉が3枚でています。
 穂木はトマトの苗の中で茎が太そうな「麗夏」を選びました。
画像5(穂木と台木)

 穂木の子葉の下と台木の子葉の上の茎を合わせて、斜めに切断しました。台木と穂木を合わせて切るのは、接ぎ木をしたときの接合面がぴったり合わせるためです。
 カミソリの刃を少し押すだけでスパッと切れました。
画像6(穂木と台木の切断)

 茎を切断した台木の方をポットに戻しました。切り口が斜めになっています。
 台木の茎にチューブを差し込んだ後、上から穂木を差し込んでチューブの中で切断面がぴったり合うようにします。
画像7(切断した台木)

 穂木の茎が細すぎたため、チューブの中で切断面が動いてしまいました。チューブの中程で台木と茎が合うようにして、チューブの上からクリップで押さえておきました。
画像8(接ぎ木チューブ)

 チューブとクリップの重さに台木が耐えられないので、支えるために竹串を挿しています。
画像9(接ぎ木クリップ)

 接ぎ木後の穂木はダメージが大きいので、このままだと萎れてしまいます。水分を吸収させるため、水をたっぷりかけて上からコップをかぶせておきました。百均で買ったプラスチックのコップです。衝撃を与えると簡単に割れてしまう代物ですが、接ぎ木の後の養生には使い勝手がイイです。
画像10(養生のためのキャップ)



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空き地の草取り2017年03月24日 15時03分

[落花生] ブログ村キーワード


*********** 白梅と水仙 ***********
 空き地の白梅が満開になっています。
画像1(空き地の白梅)

 近所の庭先の梅も満開です。
 家の近くを散策すると、庭先に梅の木を植えている家が多いのに気づきます。
画像2(白梅)

 紅梅の木だと思いますが、全体的には白色で、何本かの枝の花が紅色をしていました。
画像3(白梅の変わり枝)

 畑の東側の建物は現在無人状態です。庭先の水仙は主がいなくなっても健気に咲いていました。
画像10(水仙)

画像11(水仙)

*********** 田原の滝 ***********
 今日は私の車の車検です。車検の案内が昨年末に届き、年が明けてすぐに予約をしました。
 車で数分のところなので、車を預けて歩いて帰ってきました。
 途中、田原の滝を見るため寄り道をしました。
画像4(田原神社)

 田原の滝の傍に小型の水力発電の水車があります。いつもは回っていないのですが、今日は水を受けて勢いよく回っていました。すぐ近くで見ると、結構迫力があります。回るときの音も大きいです。
画像5(田原の小型水力発電の水車)

 富士山の近くの忍野付近から流れている桂川の水を水路に取り込んで、水車を回しています。
画像6(水路)

 田原の滝の水は、水路に流しているためか少ないです。
 4月上旬頃になると両岸に桜が咲き乱れます。
画像7(田原の滝)

 滝の最上部を富士急行の電車が通過するところでした。河口湖方面から下ってきた普通電車で、滝の手前に十日市場駅があるため、ゆっくりと滝上を通過して行きました。
画像8(田原の滝を通過する電車)

画像9(田原の滝を通過する電車)

 田原の滝から十日市場の駅前を通り、線路沿いの小道を歩いて、国道に出ました。国道を少し上ったところから、再び、小道に入り富士急千の踏切を渡りました。踏切で、再び、大月行きの電車が通過しました。電車はおおよそ30分おきに運転されています。田原の滝から、この踏切までは10分くらいで歩いてきたので、電車の間隔が短くなっています。
画像12(富士急行電車)

*********** 空き地の草取り ***********
 家に戻り、隣の空き地の草取りをしました。先日草を取ったばかりですが、少し草が伸びていたり、取り残しがありました。
 前回の草取りは畑から幅1m位の範囲でした。今回は草取りの幅をもう少し広げました。
画像13(空き地)

 空き地側の石垣の下の蕗です。数株植えただけですが、地茎が伸びて広がっています。
画像14(空き地の蕗)

*********** シロウリの植え替え ***********
 シロウリ「白はぐら」は1ポットに3粒ずつ種を蒔きました。どのポットからも発芽しています。
画像15(シロウリ)

 一般に、大きな苗を残して間引きしますが、発芽した苗を捨てないで、別のポットに植え直しをしました。一苗ずつ植え直しをすると全部で9ポットになります。シロウリの9苗は、我が家の畑では多すぎます。
画像16(植え直しをしたシロウリ)

*********** 落花生の発芽 ***********
 落花生の根が伸びているようです。実が土を押し上げています。
画像17(落花生)

画像18(落花生の発芽)




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スナックエンドウのネット棚作り2017年03月22日 16時59分

[ソラマメ] ブログ村キーワード

*********** 昨日の雪 ***********
 昨日の雨は、高いところでは雪になっていました。
 三つ峠や鹿留の山は雪が降ったようです。
画像1(三つ峠の雪)

 今日は朝から快晴です。風が冷たいですが、気温は15,6℃くらいまで上がっていました。
画像2(プリムラ)

*********** ゴボウの保温 ***********
 昨日種を蒔いたゴボウです。地温を上げるためビニールで覆いました。ゴボウは恒温では好光性を強く現し、変温ではそれほど顕著ではないそうです。
 一応、覆土は少なめにして種を蒔いています。
画像3(ゴボウの保温)

*********** カボチャの発芽 ***********
 カボチャは播種後1週間経ち、発芽しています。カボチャは嫌光性なので少し深めに種を蒔きます。普段、あまり気にかけずに種を蒔いていますが、知識として持っているだけでも発芽までの不安が少なくなります。
画像4(カボチャの発芽)

*********** ネギの発芽 ***********
 ネギの種を蒔いた上に新聞紙を載せていました。今日、その新聞紙を取り除きました。ビニールトンネルはそのままにして、もう暫く地温を上げておきます。
画像5(ネギの発芽)

*********** そら豆とスナックエンドウ ***********
 冬の間ビニールトンネルで育てていたそら豆とスナックエンドウです。彼岸を過ぎたのでビニールシートを外しました。
画像6(そら豆とスナックエンドウの畝)

 そら豆の草丈は低いですが、すでに花が咲いていました。脇茎が何本か出ています。
 まだ、アブラムシは付いていないようです。そら豆はアブラムシが付くので、不要になったCDを何枚もつり下げています。
画像7(そら豆の花)

 スナックエンドウの蔓が、暖かくなるにつれて伸びてきます。少し早いですがネットで棚を作りました。
画像8(スナックエンドウ)

画像9(スナックエンドウのネット棚)

*********** つまみ細工 ***********
 家内がやっているつまみ細工です。髪飾りや胸元に飾るものを作っていましたが、今回は額縁に黒い布を張ってその上に並べていました。慣れるため、練習でに様々な花を作っているので、統一性がありません。
画像10(つまみ細工)

画像11(つまみ細工)

*********** 天声人語 ***********
 昨日、犯罪を計画段階で罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ法改正案が閣議決定されました。今日の天声人後で、この法案の危険性について述べています。90年以上前に治安維持法が制定されたときと同じような答弁をAbeは繰り返しています。過去3度廃案になった法案を数の力で押し通そうとするAbeのやり方は民主主義を踏みにじる行為であると思います。
画像12(天声人語)

 WBC日本対アメリカの試合を、民放が朝8時から午後4時頃まで、実に8時間中継をしていました。決勝戦ではなく準決勝での試合です。WBCの試合に関心を持つ人がどれほどいるのか知りませんが、少なくとも日中8時間も中継するほどの関心があるものとは思えません。Abe一派の圧力がかかっていたのか、局が自主的に、ある意図を持って番組を組んでいるのか、定かではありませんが、この中継時間は異常です。Abeにとっては残念かもしれませんが1対2で日本は敗れました。明日の決勝戦を中継しても視聴者は試合を見ることはないだろうと思います。なぜなら、籠池氏の証人喚問の国会中継がNHKであるからです。
 当初、NHKは籠池氏の証人喚問の中継をするかしないか不明でした。23日に証人喚問があることは先週のうちに分かっていたことですが、NHKは中継の予定を組んでいませんでした。
 昨夜、Facebookの友達が、NHKに電話やメールで、国会中継を放送するように働きかけるよう、呼びかけ、内容を拡散するようにと伝えていました。私もその記事をシェアして拡散に協力しました。シェアして数時間後、NHKが証人喚問の中継を放送するとの連絡がありました。
 先週の証人喚問の話があって以来、NHKに中継するよう訴えている方が多く、昨日、Facebookで更にその件数が増えたため、NHKも中継せざるを得なくなったのではないかと思います。NHKの会長が代わったことも要因の一つではないでしょうか。
 明日はWBCの決勝戦です。どこが優勝しようと、我々の生活にはなんの関わりもありません。一方、明日の証人喚問は、国有財産である土地を常識を逸した格安で、特定の人に売ったこと、それにAbeやその取り巻きの人間が関わっている可能性が高いことなど、政府がひっくり返るほどの大きな問題を含んでいます。どんな証言が得られるか、また、新たな証言を引き出すことが出来るか、注視して行く必要があります。
画像13(野球中継)



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ピーマンと茄子の台木の植え替え2017年03月21日 16時09分

[茄子] ブログ村キーワード


*********** 雨の一日 ***********
 今日は一日冷たい雨が降っていました。
 富士吉田の方では雪になっているようです。
 昨日の暖かさから一変、気温が下がっています。

 雨の中、ユキヤナギが咲いていました。
画像1(ユキヤナギ)

画像2(ユキヤナギ)

 花は数カ所で咲いているだけで、ほとんどがツボミの状態です。雨滴が花の代わりをしています。
画像3(ユキヤナギ)

 昨日の気温の上昇で、ヒヤシンスが咲き始めました。矮性の小さなヒヤシンスです。
画像4(ヒヤシンス)

*********** ゴボウの種まき ***********
 昨日、滝野川ゴボウの種を水に浸け、一晩経ったところです。
 種は水に浮いているものが多かったですが、今朝見ると、全部沈んでいました。発芽率をよくするために水に浸けました。
画像5(滝野川ゴボウの種)

 種を水に浸けたままにしておくことが出来ないので、雨の中、種まきをしました。蒔く場所は前もって作ってあり、種を蒔いた上に薄く土をかけるだけだったので短時間で済みました。
画像6(滝野川ゴボウの播種)

******* ピーマンの台木「ベルホープ」の植え直し *******
 外での作業が出来ないため、ポット苗の植え直しをしました。
 ピーマンの台木「ベルホープ」は1ヶ月前に種を蒔きました。その後、一度も植え替えをしていません。理由ははっきりしませんが、成長が遅いためか胚軸がそれほど伸びず、極端な徒長ではありませんでした。 
画像7(ベルホープの植え替え)

 植え替えをしなくても良さそうですが、接ぎ木するまでには、もう少し時間がかかりそうなので、胚軸部を少し土の中に沈めることにしました。
 根土を崩さないようにポットから取り出し、根が達していない下の方の土を取り除いて、再び、ポットに入れました。
画像8(根土を崩さず取り出す)

画像9(ポットへ再び入れる)

 苗の周りに培養土を入れて、子葉の少し上まで土の中に埋めます。
画像10(ポッに培養土を入れる)

 植え直しをした後、水やりをして完了です。
画像11(ベルホープの植え直し完了)

 ベルホープの本葉は、まだ、小さく、もう少し葉が出てきてから接ぎ木をするつもりです。
画像12(植え直したベルホープのポット)

******** 茄子の台木「茄の命」の植え直し ********
 茄子の台木「茄の命」です。
 ベルホープに比べると胚軸部が長く伸びています。
画像13(茄の命の苗)

 ベルホープ同様、「茄の命」も植え直しをしました。
画像14(植え替えた茄の命のポット)

 「茄の命」の方は本葉が大きく、2枚出ています。子葉の付け根から上の茎が5ミリ以上伸び、茎に小さな穴を空けることが出来るくらいの太さになれば接ぎ木が可能です。台木側の茎に穴を空け、穂木の方は茎を尖らせて台木の穴に突き刺します。挿し接ぎという方法です。例年、この方法でピーマンや茄子は接ぎ木していますが、台木と穂木の茎を斜めに切って、切断面を合わせる方法でも接ぎ木は可能です。
 いずれも台木の子葉から本葉の一つ目の葉の間に接ぎ木するので、ある程度茎が伸びていないと出来ません。今週中には接ぎ木が出来る状態になると予想しています。
画像15(茄の命の本葉2枚)



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