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玉ねぎの追加移植2017年01月06日 16時32分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

*********** 蘭 シンビジウム・オンシジウム ***********
 数年前、甲州市の蘭栽培農家から買ってきたシンビジウムです。毎年、数本花茎が伸びて花が咲きます。暮れあたりからつぼみが膨らみ始めました。
 シンビジウムは咲いている期間が1ヶ月以上あるので長く花を楽しむことが出来ます。花が終わった後は花茎を切り、春に植え替えをした後、夏の間庭木の下の半日陰になる場所に置いています。11月に入ると家の中の日当たりが良い窓際に置きます。特に管理をしなくても育ってくれます。
画像1(シンビジウム)

 オンシジウムも多くのつぼみを付けました。一般のオンシジウムと比べると花が小さいです。
画像2(オンシジウム)

 デンドロビウムの仲間のギンギアナムです。
 キンギアナムは最低気温が5~10℃の低温にさらされ、水が切れると花芽をつけます。我が家のあたりでは11月中旬から下旬にかけて最低気温が5~10℃になるので、室内に入れるのは11月末から12月上旬頃です。他のデンドロビウムも同じ頃室内に入れています。
画像3(ギンギアナム)

*********** 玉ねぎの移植 ***********
 玉ねぎの生育が良すぎるので、今年は防寒のためのビニールトンネルをしないことにしました。
画像4(玉ねぎ)

 その一方で、苗が枯れたり消えてしまった箇所が数十カ所あります。予備苗を移植しましたが、予備苗が足りなくなってしまいました。今年は600本の苗を植え付けてあるので、20~30本ダメでも十分な収穫になると思います。
画像5(玉ねぎ)

*********** ニンニクの防寒 ***********
 18箇所の内、半分の8箇所から芽が出ています。植えた時期が遅く、芽の伸び方が悪いです。少し暖めた方が良いのではないかと思って、ビニールトンネルにしてみました。
画像6(ニンニク)

*********** 冬菜の移植との防寒 ***********
 昨日に引き続き、冬菜の間引きと移植をしました。この時期の畑は収穫が終わった場所が空いているので、冬菜を植えることが出来ます。今日はほうれん草の種を蒔く予定だったところに冬菜を移植しました。日陰になりやすい場所なので、籾殻を敷き、ビニールトンネルにしました。
画像7(冬菜)

画像8(冬菜)

*********** 自転車用ヘルメット ***********
 自転車用のヘルメットを昨夜、amazonnで注文しました。あれこれ迷ったのですが、ロード用のヘルメットでは派手すぎるので、フリーライド用で地味なヘルメットにしました。
 日本製なので日本人の頭に合っているだろうと思って海外製品にはしませんでした。サイズはMで”頭の周りが58センチで丁度良い”と、コメントがありました。若干きついかなと思いましたが、かぶってみるとサイズはピッタリでした。
 頭の大きさに合わせて調整出来るアジャスターが付いていて3段階変えられます。また、後頭部にも前後を合わせるダイヤル式のつまみが付いているので、58センチ以下の頭でもフィットさせることが出来ます。
 このヘルメットは後頭部までカバーしているので頭を保護するには良さそうです。
画像9(自転車用ヘルメット)

 バイザーの突起2箇所をヘルメットに差し込んで取り付けます。かなりしっかりと固定されるので走行中に外れることはなさそうです。
画像10(自転車用ヘルメット)

 自転車走行中の事故は学生時代から気になっていました。
 私はこれまで事故を起こしたことはありませんが、後輩の中には何人か事故に遭っています。
 前を走っていた車が道路の左側に寄せて停車した右脇を通り抜けようとしたときに、運転手が下りるためにドアを開けたところに衝突しました。自転車は転倒し、後続の車が自転車の前輪に乗り上げてしまいました。前輪はグシャグシャに壊れましたが、自転車に乗っていた後輩は幸い命に別状はなく打撲程度で済みました。この事故があってから、サークル内でヘルメットをかぶろうということになりました。当時はロード用のヘルメットはなく、カスク(カスクと呼んでいましたが、カスクはメーカーの名称です)という縦に厚いベルトのようなものが数本付いたヘッドギアをロードレーサーが使っていました。ランドナーでのサイクリングが主なので、登山用のヘルメットを買って暫く使っていました。しかし、当時はヘルメットをかぶって自転車に乗っている人はいなくて、また、登山用のヘルメットは重く、輪行時にかさばるので、ヘルメットをかぶるのを止めてしまいました。
 私は帽子をかぶるのも似合わないので好きではありません。しかし、最近はロードバイクが主流で、ヘルメットをかぶるのが当たり前になってきます。学生の頃と比べれば道路事情も変わっているので、サイクリング程度でゆっくり安全走行していても、事故に遭う可能性は否定出来ません。自転車用のヘルメットのデザインも気に入らないですが、事故に遭ってからでは遅いので、これからはヘルメットをかぶることにしようかと思っています。


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厳しい寒さになっています2016年12月16日 17時33分

[DIY] ブログ村キーワード

*********** 今朝の気温マイナス4℃ ***********
 今朝の気温マイナス4℃。強も霜が下りていました。

 昨日は東京へ行ってきました。
 都会の人混みは苦手ですが、大学時代の1~3つ年下の、一緒に自転車で走った友人達に会ってきました。
 夕方4時からの集まりで、午後1時半の”フジサン特急”で大月まで行き、大月から新宿までは”特急かいじ”、新宿から総武線で飯田橋まで行きました。
 学生時代は自宅が日野にあったので日野駅から中央線で四谷まで行き、そこから各駅の総武線で飯田橋まで通っていました。通い慣れたコースでしたが、久し振りに飯田橋に下りると、西口出口が変わっていました。駅付近も、神楽坂界隈もスッカリ変貌していて戸惑います。しっとり落ち着いた町だった神楽坂は、昨日合った友人の話では、”まるで原宿のようだ”と話していました。
 会場は外堀通りから少し早稲田通りを上がったところにある、同窓会(理窓会)の”理窓会倶楽部”でした。会議室や飲食が出来る部屋があり、同窓生がいつでも利用出来るようになっています。
 午後4時から8時半頃までの約4時間余り、話が尽きることなく、時間を忘れて楽しいひとときを過ごしました。
 解散後、飯田橋から新宿に戻りました。時刻は午後9時を少しまわる頃でした。次の電車は22時ジャストの”特急かいじ121号”なので1時間近くホームで待つことになりました。
 ”特急かいじ121号”は東京始発で四谷にも停車します。時間が十分あったので東京駅まで引き返して始発に乗ろうかと一瞬考えましたが、この時間の勤め帰りの人たちの様子を見ているのも面白いので、新宿駅のホームで待つことにしました。待っている1時間弱の間に、何本か”快速ライナー”という電車が走っていました。全席指定で高尾や青梅などへ人を運んでいます。”かいじ”や”あずさ”などに似た車両です。通勤電車に乗らずに、こういう電車で通っている人もいるのかと、時代の変わり様を感じました。
 ようやく乗り込んだ”特急かいじ121号”は、自由席が満席で通路にまで人が立っていました。東京駅まで引き返して乗った方が正解だったようです。立川まで座ることが出来ませんでした。
 新宿を出て暫くすると、いつものスピードではなくゆっくりと走っていました。立川に到着したときの車内アナウンスで”12分遅れで到着”ということを知りました。何故遅れているのかの説明はありませんでした。次の八王子でも”12分遅れ”で到着でした。遅れを取り戻していません。そして、ここで初めて、遅れている理由の説明がありました。”国分寺駅構内の線路に人が立ち入ったため”だそうです。続けて、”大月から富士急行線の接続については問い合わせ中で、分かり次第、伝える”とのアナウンスでした。大月で乗り換える富士急行線は最終電車で23時10分発です。”かいじ121号”が定刻で大月駅に着くのは23時5分なので乗り換え時間はわずか5分しかありません。”かいじ”が12分遅れで到着するとなれば、最終電車には間に合いません。
 ”かいじ”が遅れを取り戻し、富士急行が”かいじ”が到着するのを待ってくれることに期待しながら、アナウンスを待っていました。しかし、いつまで経ってもアナウンスはなく、大月駅到着直前になって、”富士急行線の最終電車には間に合いませんでしたので、JRの改札口から出てください。”だけアナウンスがありました。これでは余りにもひどすぎます。上野原を過ぎたあたりで”間に合わない”ことを告げてもらえれば、あらかじめ家内にメールをして大月駅に迎えに来てもらえば、駅前で待つことはありません。
 大月駅のホームに下りたところで家内に電話をして迎えに来てくれるように頼みました。自宅から大月駅までは車で約25分かかります。駅前の自動販売機の温度計はマイナス2℃を示していました。
 迎えの車に乗り込み、自宅に日付が替わった頃に無事到着しました。
画像1(温度計)

*********** ポリカボネート ***********
 強は、まず、ホームセンターへ行ってポリカボネートを張るための木枠になる角材を買ってきました。これまで、木枠を作った後で塗装をしていましたが、今回は木枠を作る前に塗装をしてしまいました。この方が作業が効率的かと思います。
 日向で塗装をしていても指先が冷たく、次第に感覚がなくなってきます。冷たい西風が強く吹いていました。
画像2(角材の塗装)



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そら豆・スナックエンドウの植え付け2016年12月01日 18時15分

[ソラマメ] ブログ村キーワード

*********** そら豆とスナックエンドウ ***********
 植え付けの時期を過ぎていますが、そら豆とスナックエンドウの苗を植えました。ポットに種を蒔いて育てていましたが、寒さのためか苗が大きくなりません。そら豆の方は12ポット全て発芽しましたが、スナックエンドウは8ポット発芽しただけです。
画像1(ソラマメ・スナックエンドウの畝)

 ソラマメの本葉が、かろうじて出ています。地植えにしたので、これからはもう少し伸びてくるだろうと期待しています。
画像2(ソラマメ)

 スナックエンドウも本葉が出ていますが、そら豆と違って葉も根もか弱く見えます。
画像3(スナックエンドウ)

 そら豆の葉と根です。オハグロと呼ばれる部分科か上へ茎が、舌へ根が伸びてきます。根が先に伸びるので豆が土の中から押し上げられて出てきます。ソラマメの根は種根も枝根も太くて丈夫です。
画像4(ソラマメの根)

*********** 4作目の雲台 ***********
 4作目のカメラの雲台製作は、最終段階に入りました。
 ネジ止めをしたくない箇所があるのでロウ付けを試してみることにしました。アルミのロウ付けは難しいといわれているので、何度か試してみようと思います。
 ホームセンターでバーナーとボンベを買ってきました。ロウ材はフラックスを使わないでできるアルミ専用のものがあったので買ってきました。
画像5(トーチ・ガスボンベ・ロウ材)

 アルミの表面を紙やすりで磨き、バーバーで熱します。ある程度温度が上がったところでロウ材を溶かし込んで行くのですが、母材のアルミが高温になりすぎてロウ材が溶ける前に母材が溶けてしまいました。アルミの融点が660度と低いので薄いアルミ板は簡単に溶けてしまいます。戸外で作業をしたのでバーナーの炎が見えにくく、内炎(還元炎)が見えませんでした。バーナーを近づければ温度の低い内炎が母材に当たると考えて何度か試しましたが、数回の練習では満足の行くロウ付けは出来ませんでした。
 練習を重ねれて上手くロウ付けが出来るようにしたいと思っています。
画像6(アルミのロウ付け)

 カメラの底にねじ込むボルトはインチネジで頭のところが厚くなっています。下から伸びる雲台の支柱に当たってしまうので頭のところを削って薄くしました。
画像7(ボルトの頭)

 ロウ付けが失敗に終わったので、ネジ止めに切り替えました。
 なんとか4作目が完成しました。
画像8(4作目の雲台)

 左右にあるつまみは上下・左右の固定と解除をするためのものです。片側だけでも良かったのですが、左右方向が若干締まりが悪いので両方のつまみで締め付けることにしました。
画像9(4作目の雲台)

 横に入れてある切れ目の入ったパイプが12mm径と細く、厚みも1mmなので締め付けて固定するには若干弱いです。厚みのあるパイプを注文してあるので、届いたら、もう一度作り直してみます。
画像10(4作目の雲台)

*********** 豆腐作り ***********
 暮れから正月にかけて、子供達が帰ってきます。
 仙台に住む次男からは、今月30日に満1歳になる孫を連れて帰ってくると連絡がありました。インフルエンザが流行っているので、少々心配です。
 孫の離乳食が始まって、カボチャを食べたとか、今日はつかまり立ちを下とか、伝えてきています。先日は鍋物をしたら豆腐だけを食べていて、豆腐を好きなようだと云っていました。
 家内は早速、大豆を買ってきて、大豆を一晩水につけてありました。
画像11(ダイズ)

 購読している朝日新聞の店から毎月届けられる新聞入れの袋と食べ物などが書かれた冊子が届きます。その中に豆腐作りの記事があったのを切り抜いてありました。
画像12(豆腐のレシピ)

 豆腐の水切りの箱は牛乳パックで作ります。
画像13(豆腐の水切り容器)

 ミキサーで砕いた大豆を漉した豆乳です。
画像14(豆乳)

 こちらは”おから”です。
画像15(おから)

 最初、1400CCの水に対して1%のニガリを入れると書いてあったので、その通りにしましたが、固まりませんでした。買ってきたニガリのパッケージを調べて見ると、飲料用のニガリだったようです。豆腐が固まるためのニガリのマグネシウムの含有量が少なすぎたようです。買ってきたニガリ1本全部を入れると固まり始めました。
画像16(ニガリを入れる)

 牛乳パックの水切りに固まりかけた豆乳を入れます。
画像17(水切りに入れる)

 上に、これも牛乳パックから作った蓋を置き、上に重しをのせました。
画像18(水切りの蓋)

 湯飲みに水を入れて重しにしました。これで30分ほど水切りをして固めます。
画像19(水切りのための重し)

 出来上がった豆腐を水に入れて余分のニガリを取り除きます。
 多分、柔らかい豆腐に仕上がっていると思います。
 家内は豆腐はあまり好きではないようです。亡くなった義父も同じでした。親子で食べ物の好みが似るようです。
 私は夏の冷や奴も冬に食べる湯豆腐や鍋物の豆腐も大好きです。柔らかめよりも木綿豆腐のようなしっかりした豆腐が好きです。
画像15(自家製豆腐)



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2WAY雲台の部品製作と仮組み立て2016年11月28日 17時00分

[紅葉] ブログ村キーワード

*********** 夕暮れの山々 ***********
 日が暮れるのが早くなりました。
 午後4時前には陽が西に傾いて、山の上の方にだけ陽が当たっています。手前の山の影が遠くの山にくっきりとできていました。
画像1(近くの山)

画像2(近くの山)

 陽に照らされて紅色に輝いていた山が、陽が沈むとくすんだ色になり、晩秋の景色に変ります。
画像3(近くの山)

*********** 雪が消えた畑 ***********
 先週木曜日に降った雪は土日の間に溶けてしまいました。
 雪の重みで倒れていたほうれん草や京水菜が、寒さが緩んで晴れてきたので起き上がってきました。
画像4(畑)

 雪が降る前に藁で縛っておいた白菜です。
画像5(白菜)

 里芋は葉が完全に萎れています。
画像6(サトイモ)

*********** 2WAY雲台の部品製作と仮組み立て ***********
 2日前から「2WAY雲台」の制作に取り掛かっています。
 下の画像は2WAY雲台の部品です。使用する部品のそれぞれを手作業で作っています。ボルト1本でも、頭の部分を削ったり、長さを調整したり、ボルトを通すアルミ管を作ったりと、結構、時間と手間がかかります。
画像7(2WAY雲台の部品)

 ボルトを通したアルミ管は軸になる主要な部品です。ボルトとアルミ管を固定するため接着剤を使いました。ネットで調べたら、「メタルロック」という接着剤の評判が良かったので、これを使うことにしました。
画像8(金属接着剤)

 部品作りで時間がかかり、まだ、完成しませんが、仮組み立てをしてみました。これが上手く行けば、軽量でコンパクトな2WAY雲台になります。
画像9(2WAY雲台の仮組み立て)



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