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玉ねぎ苗2020年10月06日 17時57分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

*********** ネリネ ***********
 ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花が終わりの時期を迎えています。
 先に咲いた花房は2,3花が終わり、後から咲いた方は蕾が一輪残っていて、これが咲くまでは花が保つだろうと思います。
画像1(ネリネ)

画像2(ネリネ)

画像3(ネリネ)

*********** バレリーナ ***********
 バラ「バレリーナ」の咲き始めは色が濃くピンクが鮮やかです。バレリーナだけでなく、他のバラも黒星病に罹り、葉がぱらぱらと落ちています。一週間ほど前から、家内に殺菌剤の散布を頼まれていたので、昨日、殺菌剤を散布しました。
 裏の土手に、こぼれ種のアサガオが咲いています。昨年、アサガオを片付けたときに土手に捨てたアサガオです。
画像4(バレリーナ)

画像5(バレリーナ)

画像6(アサガオ)

*********** 玉ねぎ苗 ***********
 今年は昨年に比べると玉ねぎの苗の生育が良いように思います。長さを調べたらおおよそ18センチほどになっていました。まだ、植え付けるには小さな苗ですが、昨年はこの程度の苗を植えていました。
 近所の畑では玉ねぎの植え付け準備をしています。すでに畝が出来上がり、玉ねぎ用の穴あきマルチが敷いてありました。
 先週苦土石灰を入れて耕したばかりで、まだ、畝を作るところまでにはなりません。今週末には台風が接近し天気が崩れるので、明日か明後日には堆肥を入れて耕し、出来れば畝まで作ってしまいたいと思います。
画像11(玉ねぎ苗)

*********** 自転車走行 ***********
 今日も午前中、自転車で15キロばかり走ってきました。まだ、体が慣れていなくて本調子ではないため、無理をせずゆっくり走ってきました。平らなところが少なく、富士吉田のスマートインターまでは上りが続きます。運動不足のため息絶え絶えです。
 今日は帰りに三つ峠の登山口まで行ってみました。
画像7(富士吉田西桂スマートインター付近)

画像8(三つ峠グリーンセンター付近)

画像9(三つ峠登山案内板)

画像10(走行記録)


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トマトの完全撤収2020年10月02日 18時11分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** 今朝の空 ***********
 雲が多いものの、朝から陽が射していました。
 秋の空です。
画像1(今朝の空)

*********** トマトの完全撤収 ***********
 トマトは、このまま畑に残しても色付くまでに時間がかかり、その間に食害にあい、結局収穫出来なくなってしまうので、片付けることにしました。
 実が多く生っていて捨てのももったいないので、実が蒼くても収穫出来る大きさになっているトマトは採ることにしました。
 以前テレビで見たトマト農家では、麗夏(3枚目の写真)のように果尻が少し赤くなっているトマトを出荷しているので、少し日が経てば赤く色付いてくるのではないかと思っています。
画像2(トマトの畝)

画像3(アイコ)

画像4(麗夏)

画像5(蒼いトマト)

画像6(トマト撤収後の畑)

*********** 畑の準備 ***********
 トマトを全て片付け、マルチを剥がして苦土石灰を撒きました。
 先日片付けてしまった茄子の跡地にも苦土石灰を撒いて、耕耘機で耕しました。
 畑の半分近くが空きました。1週間後に堆肥を入れ、更に1週間経ったところで玉ねぎ用の畝を作る予定です。
画像7(苦土石灰)

画像8(耕耘)

画像9(耕耘後の畑)

*********** 太郎滝・次郎滝 ***********
 午後、トレンクルで近場を15キロほど走りました。今日は富士山方向へ桂川沿いに上り、富士吉田の”暮地の坂”の上まで行き、復路は富士急行線沿いを下って帰ってきました。
 相変わらず暮地の上りがきついです。今日は自転車走行2回目なので、無理をせず途中から50mばかり自転車を押して歩きました。上り詰めたところで小休止。近くに柿の木がありました。富士吉田は標高が高く涼しい地域であるため、ほとんどが渋柿です。
 帰路の途中、「太郎滝・次郎滝」に立ち寄りました。夏狩の集落を抜ける道は何度も通っていますが、「太郎滝・次郎滝」に立ち寄ったことがありません。入り口の道が分かりづらいこともありますが、道路から脇道に入り、川のあるところまで急な坂道を下らなければなりません。
 小道は整備されていて片側には手すりも設置されています。小道を下りきったところに橋が架かっていて、その橋を渡ると滝が見えて来ます。
 向こう側の崖に大きな滝が二筋あり、周辺の崖には湧き水が至るところから流れ落ちていました。

平成の名水百選 太郎滝・次郎滝
 名前の由来は、定かではありませんが都留に古くから伝わる昔話によると、『昔、夏狩のある家に太郎、次郎という兄弟の賊が入り村の人たちに見つかって追い詰められ、二人とも北の崖から飛び降りて死んだ。太郎の飛び降りたところの滝を太郎滝、次郎が飛び降りたところの滝を次郎滝という。」と言い伝えられています。
 滝の流れ込む柄杓流川(しゃくながれかわ)は、三つ峠を源流として桂川に流れ込む支流です。
 この川の名前の由未とIて、『昔、河口湖の南岸にある筒口と呼ばれるところから柄杓を流Iたところ三つ峠の山裾の水の湧き出す口から柄杓が流れ出したこヒから呼ばれるようになったと云われています。
 ※柄杓流川の呼び名については、「ひしゃくながしかわ」{ひしゃくながれがわ」等さまざまな呼び方が使われています。
画像10(休憩地点)

画像11(渋柿)

画像12(太郎滝・次郎滝)

画像13(太郎滝・次郎滝)

画像14(太郎滝・次郎滝の看板)

画像15(太郎滝・次郎滝)

画像16(柄杓流川と湧水)

画像17(湧水)

画像18(湧水)


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京水菜・春菊の間引き2020年09月30日 17時57分

[水菜] ブログ村キーワード

*********** 秋空 ***********
 風がなく、穏やかな秋晴れの一日でした。
 近所の田んぼでは稲刈りをしていました。
 夕方、二階の窓を開けると、キンモクセイの香りが漂ってきました。
 秋本番です。
画像1(秋空)

画像2(コスモス)

画像3(コスモス)

*********** 京水菜・春菊の間引き ***********
 ほうれん草の発芽がほぼ終わりました。コーティングされた種だったので、重なることがなく、等間隔に並んで生えています。
 春菊と京水菜は種を多く蒔きすぎているため、密集しているので間引きをしました。今日の間引きは重なりをなくすだけなので、もう少し大きくなれば、再度間引きをして、一株一株の間隔を広げて行きます。
画像4(ほうれん草)

画像5(春菊)

画像6(京水菜)

画像7(間引き後の春菊)

画像8(間引き後の京水菜)

*********** ニンニク ***********
 ニンニクは一つ、発芽していました。
 植え付け8日目での発芽です。
 昨年は発芽するまでに時間がかかっていました。ジャンボニンニクは発芽しやすいのかもしれません。
画像9(ニンニク)

*********** 半年ぶりの自転車 ***********
 4月8日に自転車に乗って以来、コロナ禍で6ヶ月近く乗っていませんでした。
 天気も良いので、1時間ほど近場を走ってきました。
 鹿留川沿いに4キロほど上って、桂川まで引き返し、桂川沿いに少し上って国道を横切り、中央道の側道を下って帰ってきました。10数キロの走行です。
 毎日、畑に出て体を動かしていますが、筋肉を鍛えるほどではないため、6ヶ月の間に体重が3キロ増えてしまいました。
 天気の良い日には自転車に乗って体を慣らして行きます。
画像10(鹿留川)

画像11(桂川)

画像12(富士山)

画像13(富士山)

画像14(秋の空)


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リア・ホイールのブレ取り2020年09月15日 18時25分

[ランドナー] ブログ村キーワード

*********** トレニア ***********
 トレニアが9月に入り、花が多くなりました。
 数年前、Iさんから頂いた小さな苗2株が、年ごとに増えて庭の花壇に広がっています。
 Iさんは酸素吸入を付けて自宅で療養しています。先日電話で少し話をしましたが、声に張りがなく、難聴の私には話の内容が聞き取れませんでした。看病している奥さんの話では、”本人は入院すれば帰って来れなくなる”と云っているそうです。家庭医の訪問医療を受けてるそうです。
画像1(トレニア)

画像2(トレニア)

画像3(ランタナ)

*********** リア・ホイールの組み直し ***********
 ランドナーのリア・ホイールの縦ブレが気になり、少し調整をしてみましたが、改善が見られなかったので、スポークを全て弛めて張り直しをしてみることにしました。
 張り直すためには、それなりの工具が必要です。何回も使うものではありませんが、一応、工具を揃えてみました。
 ブレ取り台はミノウラ製でセンターゲージ、ニップル回しがセットになったものを購入しました。張り具合を知るため、スポークテンションメーター(ゴリックス製)も揃えました。
 初めてホイールを組むときは、(1)縦ブレ取り→(2)横ブレ取り→(3)センター調整の順で行います。ニップルからスポークのネジ山が2~3山出ている状態から徐々に締めて行きます。弛めたり締め付けたりをするより、締め付けることで調整する方が組みやすいようです。
 ネジ山が2,3出た状態から、リム内側のニップルをマイナスドライバーで同じだけ回した後、ニップル回しで均等にスポークを締めて行きます。
 時々テンションメーターでスポークの張力を測定しました。しかし、最初の縦ブレ取りには、何回も繰り返してもブレが取れませんでした。横振れは、それほど難しくなく、一回で調整出来ました。ミノウラの説明書には、縦ブレが3ミリ以内なら走行に悪影響はなく、タイヤが吸収されるので、それほど神経質になる必要はないと書かれていました。競技用ではなく、近場を走るサイクリングなので、横振れがなければ、この程度の縦ブレは気にしなくても良いのかもしれません。
画像8(リア・ホイールのブレ取り)

画像5(縦ブレゲージ)

画像4(横振れゲージ)

画像6(センターゲージ)

画像7(テンションメーター)


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