フロントバッグのワンタッチアダプター2017年05月31日 21時34分

[トレンクル] ブログ村キーワード
*********** 満開のバラ ***********
 庭のバラが満開になりました。
 庭の入り口のアーチのバラ、「アイスバーグ」と「ピエール・ドゥ・ロンサール」です。
 小さなつぼみや新芽にアブラムシが付いていました。高いところはよく見えないので分かりませんが、多分、上の方にもアブラムシが付いていると思います。アーチの下の方には殺虫剤を散布しています。
画像1(バラのアーチ)

 庭の奥に見えるのが「夢乙女」と「雪あかり」です。
画像2(アーチの奥に見える雪アカリと夢乙女)

 最上部の方が日当たりが良いので花が多く咲いています。下から見上げるより、2階の窓から見る方が綺麗です。上に伸びている新しい蔓(シュート)を整理して、横へ広げて行く予定です。
画像3(雪あかりと夢乙女)

 庭の東側の花壇も花が満開です。オルレア ホワイトレースの先に黒種草、バラのバレリーナとクレマチス、バラのビオレッタと続いています。
 我が家の庭は、一年のうちで今が一番賑やかなときです。
画像4(オルレアホワイトレースとバレリーナ)

*********** スイートバジルとルッコラ ***********
 畑に種を蒔いたスイートバジル(上の画像)とルッコラ(下の画像)です。
 密集しているので、間引きをしなければなりません。同じ時に蒔いたコリアンダーとコーンサラダの発芽が悪いです。
画像6(スイートバジル)

画像5(ルッコラ)

*********** 赤さび病のニンニク ***********
 畑の南側の草が目立ってきたので、草取りをしました。ジャーマンアイリスの中のスギナが畑の方まで伸びています。ニンニクを植えている処のスギナを取っていたら、ニンニクの葉にさびに似た斑点があるのを見つけました。赤さび病です。ニンニクを栽培すると、必ず、赤さび病に罹ってしまいます。頻繁に殺菌剤を散布すれば発生しないのかもしれませんが、農薬を使うのを避けたいので、このままで様子を見ることにします。
画像7(赤さび病のニンニク)

******* フロントバッグのワンタッチアダプター *******
 ランドナー、クイックエースのフロントバッグは、自作したのがありますが、トレンクルに取り付けるには大きすぎるので、トレンクル用のフロントバッグを買いました。原則、自分で製作するのがモットーなのですが、安価なバッグを見つけたので買うことにしました。
 内容積5.5リットルで、両サイドにネットのポケットが付いています。値段は1200円。自作するより安いです。注文したのが今月17日、届いたのは昨日(30日)でした。中国からの発送で、中国郵便で届きました。郵送に時間が掛かりすぎています。
 あえてこのバッグにしたのは、バッグに加工を施すため、失敗しても惜しいと思わないで済むためです。
 内側がビニールなので、一応防水されていることになります。構造がシンプルで壊れにくいと思います。
画像8(自転車用のバッグ)

 トレンクルのハンドルポストにリクセン&カウルのアダプターを取り付けました。ハンドルバーより下20センチの位置です。
画像4(バッグのクイック)

 バッグ側にはバジルのクリックフィックスアダプターを取り付けます。4箇所、バッグに穴を空け、内側と外側のプレートをネジ止めしてバッグを挟みます。ネジの長さが10mmと短く、バッグに厚みがあるため、押し込むようにしてネジ止めしました。
画像5(バッグ側の金具)

 バジルのクリックアダプターはリクセン&カウルのアダプターにピッタリ合うように作られています。赤い部分を押し下げれば、簡単に着脱できます。
画像6(バッグの取り付け)

 サドルバッグとフロントバッグがあれば、日帰りのサイクリングが十分出来そうです。
画像7(バッグの取り付け)

画像8(トレンクル)



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トマトの雨よけ屋根の設置2017年05月17日 16時48分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** 最近の畑作業 ***********
 ここ数日、梅雨の走りのような、はっきりしない天気が続いています。曇り空で気温が低く、日中は北風が吹いています。
 今朝の気温は12℃でした。気温が15℃を下回ると夏野菜の生育に影響が出てきます。日中も気温が上がらず、最高でも17,8℃くらいです。
画像11(今朝の気温)

 最近、畑での作業は、ジャガイモの葉にいるニジュウヤホシテントウを捕獲することから始まります。朝よりも、少し陽が高くなり空が明るくなってきた10時頃が、ニジュウヤホシテントウを見つけやすいです。今日は5,6匹捕まえました。ジャガイモの葉裏を調べたり、スギナを取ったりしながら捕まえています。
画像1(ジャガイモ)

 ジャガイモの畑が終わると、続いて玉ねぎのトウ立ちを調べて回ります。このときも畝の中に生えているスギナ取りをしています。今日のトウ立ち玉ねぎは3個でした。毎日行っている作業なので、トウ立ちしている玉ねぎが少なくなってきました。
画像2(トウ立ち玉ねぎ)

 根元が折れて倒れている玉ねぎが増えてきました。収穫前に玉ねぎが倒れるので、少し早いような気がします。球がもう少し肥大してから倒れてくれると良いのですが...。収穫時期を6月上旬と決めていましたが、もう少し早くなりそうです。
画像3(倒れている玉ねぎ)

*********** トマトの雨避け用の屋根 ***********
 今日のメイン作業はトマトの雨よけ用の屋根を取り付けです。
 畝の長さが5mあります。ビニールシートの長さが足りず、2枚使って屋根にしました。
 気温が上がってくれば、側面にネットを張ってオオタバコガが入り込まないようにします。ネットを張ると風通しが悪くなるので、オンシツコナジラミなどの小さな虫が発生することがあります。オンシツコナジラミの出す分泌物が茎や葉に付き、ススのように黒っぽくなってしまいます。オオタバコガを防ぐか、オンシツコナジラミを防ぐか、どちらか1つしか防げないので、ネットを張ってオオタバコガの侵入を防ぐことにします。
画像4(トマトの雨よけ屋根)

*********** スナップエンドウの初収穫 ***********
 スナップエンドウを収穫しました。鞘がたくさん付いていますが、気温が上がらないためか、どれも小さいです。
画像5(収穫したスナップエンドウ)

 まだ、花が咲き続けているので、晴れて気温が上がってくれば、次々と収穫出来そうです。
画像6(スナップエンドウ)

*********** マリーゴールドの発芽 ***********
 畑の隅や畝の周りにマリーゴールドの種を蒔いています。
 適当に蒔いているので、発芽した苗は、一箇所に集中していたり、疎らになっていたりしています。ある程度苗が大きくなれば、株間を広げたり、発芽しなかった場所に移植したりします。アフリカン・マリーゴールドもフレンチマリーゴールドも、一株から脇芽が伸びて大きくなって行くので、株間をかなり広げます。
画像7(発芽したマリーゴールド)

*********** フロントバッグ取り付け金具 ***********
 14インチの自転車”トレンクル”にフロントバッグを取り付けようと考えています。トレンクルにはサドルバッグを付けているだけです。工具や小さな小物類はサドルバッグに収められますが、雨具やカメラなどを入れるにはサドルバッグでは小さすぎます。
 トレンクルのハンドルはフラットバーでブレーキレバーやシフトレバーがついていて、フロントバッグのベルトがハンドルバーに巻き付けられないのではないかと思います。
 ドイツのリクセン&カウルのクイックフィックスをハンドルの下の支柱に取り付け、バッグを固定出来ないか検討することにしました。バッグ側はバジルのアタッチメントを取り付けるつもりです。
画像8(バッグ取り付け用のアタッチメント)

 バジルのアタッチメントを使って、モンベルのフロントバッグのリクセン化をしている方が結構いるようなので、試してみることにしました。
画像9(バッグ取り付け用のアタッチメント)

 自作のフロントバッグにバジルのアタッチメントを取り付けることが出来れば最良ですが、バッグが大きすぎると重量オーバーで支えきれないかもしれません。これから色々試してみるつもりです。
画像10(バッグ取り付け用のアタッチメント)



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クマガイソウ群生地2017年05月10日 16時17分

[クマガイソウ] ブログ村キーワード

*********** スナップエンドウ ***********
 夜の間に久し振りに雨が降り、畑の野菜が勢いを取り戻したようです。
 午前中、小雨が降っていましたが、昼前から空が明るくなって来ました。太陽が出ていないので、気温は上がらず日中でも10℃を少し超える程度で肌寒いです。  スナップエンドウは花が増え、鞘もいくつか生っていました。
画像1(スナップエンドウ)

画像2(スナップエンドウの花)

画像3(スナップエンドウ)

*********** クマガイソウ群生地 ***********
 午後から自転車でクマガイソウを見に出かけました。
 いつも自転車で通るコースの途中、少し脇道に入ったところから山道を少し登るとクマガイソウの群生地があります。倉見山という山の登山口です。勾配が急な山道ですが、結構、年配の方も登っていました。
画像4(杉林)

 国道から登山口まで案内板が出ているので迷うことはありません。
画像5(クマガイソウ群生地の看板)

 今日の朝日新聞県内版にクマガイソウ群生地の記事が載っていました。
画像6(クマガイソウ群生地の新聞記事)

 我が家から5キロほどの距離ですが、これまで一度も行ったことがありません。一度、見てみたいと思っていました。土が濡れていて畑の作業も出来ず、クマガイソウが見頃を迎えているというので出かけました。
画像7(クマガイソウ群生地)

 群生地では富士吉田のケーブルテレビが撮影していました。他には数人訪れている方がいただけでした。クマガイソウを眺めていたら、クマガイソウを管理していると思われる方が話しかけてきました。
 クマガイソウは杉林にあります。話によると竹林か杉林のような土が軟らかい場所でなければ育たないそうです。地下茎で増えて行くため、土が硬いと地茎が伸びないのだそうです。
画像8(クマガイソウ群生地)

 テレビ撮影の数人の他に、両手に杖を持ったお婆さんが娘らしき人と来ていました。見かけたところ、かなりの高齢な方だと思います。しばらく写真を撮ったり、眺めたりして下ることにしました。丁度、お婆さんたちも下るところで、一緒になり、後ろからついて行きました。2本の杖を上手に使って下って行く姿を見ていると、足腰がしっかりしているのが分かります。途中、下から20数人の団体が登ってきました。大きなザックを背負った中高年の団体でした。観光バスでクマガイソウを見に来たのだろうと思いますが、あまりにも重装備で、運動靴に杖だけで下っているお婆さんと見比べると、少々違和感がありました。
画像9(クマガイソウ群生地)

画像10(クマガイソウ)

*********** ジャーマンアイリス ***********
 今年もジャーマンアイリスが咲きました。昨年は空き地にたくさん移植して、花畑のようになりましたが、昨年夏に空き地の地主が草刈りのためユンボで全部掘り返してしまったので、今年は空き地の方には咲いていません。
画像11(ジャーマンアイリス)

 赤紫の花はよく見かけます。白色や黄色、白に紫が入った花など、もう少し経てば色とりどりの花が咲くと思います。
画像12(ジャーマンアイリス)

*********** ネギ坊主 ***********
 長ネギに葱坊主が次々と出来ています。見かければ摘み取っていますが、この1本だけは残して、採種しようかと考えています。
画像13(葱坊主)



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近場の桜巡り2017年04月17日 23時59分

[桜] ブログ村キーワード

*********** 畝作り ***********
 午前中、冬菜を移動させて空けてある畝に苦土石灰を入れて耕しました。
画像1(苦土石灰)

 一畝ですが、ここに畝を作っておけば、夏野菜だけでなく、ショウガや里芋などを植えることが出来ます。
画像2(耕耘)

 耕耘機を移動させるためにあらかじめ通路を作っておかなければなりません。耕耘機の幅に合わせて防草シートを敷いて通路を作っています。
画像3(畑の通路)

*********** 近場の桜巡り ***********
 午後になって空が曇ってきました。雨はまだ降りそうにもなかったので、近くの桜を見がてら、自転車で出かけました。
 昨年10月に走って以来で半年ぶりです。14インチの小径車で、近くにある鹿留発電所の桜を見て帰ってくるつもりでしたが、桜があちこちで満開になっていて、花に誘われて20キロばかり走ってしまいました。
画像30(走行マップ)

 家を出発して国道を横切ると、民家の庭先に芝桜が咲いていました。このお宅では、毎年、同じ場所に芝桜の花を咲かせています。
画像9(芝桜)

 我が家から1キロ行ったところに古渡(コワタ)という地名の場所があります。鹿留川沿いに桜があり、小さな橋が架かっています。川は狭いですが、水が豊富で流れが急です。
画像10(鹿留川・古渡地区の桜)

画像11(鹿留川・古渡地区の桜)

 鹿留川の上に水路が通っていて、この水は市内中心部の谷村(ヤムラ)にある水路発電所に流れています。
画像12(水路)

画像13(水鳥)

画像14(鹿留川・岩下橋)

 古渡地区から鹿留川沿いに溯り、最後の民家があるところまで行きました。この先はにキャンプ場・渓流釣り場があるだけです。ここにかかっている橋は岩下橋といって、数十年前までは川に大きな岩がいくつもありました。護岸工事をしたため昔の荒々しい自然が薄れていますが、ニジマスやイワナなどの釣りが出来るところです。
画像15(鹿留川・岩下橋)

 鹿留の岩下橋から川沿いに下って桂川まで来ました。ここには揚水発電所があります。
画像16(鹿留発電所の水路)

 この左側には鉄管の上端部まで小道があって、桜の咲く時期には地元の人たちがお花見をしています。
画像17(鹿留発電所の水路)

画像18(鹿留発電所付近の桜)

 発電所から桂川沿いに少し上ったところは境という地区になります。山際に神社があり、急な石段が上の方まで続いていました。
画像19(境地区の神社)

 山際の緩やかな道を更に上り、中央道沿いの側道を下暮地あたりまで走りました。桂川にかかる大池橋付近で富士山を眺めることが出来ます。
画像20(大池橋付近から見た富士山)

 曇り空だったので富士山の頂きは雲に隠れていました。
画像21(大池橋付近から見た富士山)

 大池橋から少し引き返して国道に出て、暮地(クレチ)の坂の下の信号を右折しました。
 富士急行線のガード下を通り抜け、線路沿いの道を下って行きます。ここからは家に着くまで下り道なので、ゆっくりを周りの景色を見ながら走ることが出来ます。
 西桂の駅の近くまで来ました。
 橋の上から下流の川岸に垂れ下がっている桜を撮っていたら、散歩で通りかかった地元のおばさんが”反対側の山の方が綺麗だよ”と云って通り過ぎました。山の方を見ていたら、話しかけたおばさんは、ドンドン山道を登っていました。中腹に何やら塔のような立っていました。公園になっているようです。
画像23(西桂区の桜)

画像24(西桂区の桜)

 西桂から更に下って、中央道の側道を行きます。途中、貯水タンクがあり小高い丘の上に桜が咲いていました。
画像22(東桂地区貯水タンク付近の桜)

 東桂の駅裏から再び国道に出て、桂川にかかる宮下橋までやって来ました。川の向こう側に鹿留の発電所が見えます。
画像25(桂川宮下橋付近)

画像26(桂川宮下橋付近から見た鹿留発電所の水路)

 宮下橋から桂川沿いに少し下って、小学校脇から国道に出ました。国道は車の往来が激しいので歩道を通って、無事、自宅に戻ってきました。
 家に着いて10分後に雨が降り出しました。風が強く、横殴りのにわか雨でした。
画像27(小学校の桜)

画像28(小学校の桜)

*********** 朝日新聞「政治断簡」 ***********

画像29(朝日新聞「政治の断簡」)



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