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ニンジンの撤収2021年01月16日 17時56分

[ニンジン] ブログ村キーワード

*********** 気温15℃ ***********
 今朝はー1℃まで気温が下がり霜が降りて、あたり一面真っ白になっていました。
 陽が昇るに連れて気温が上がり、暖かな一日でした。
 この暖かさも今日までで、明日からは真冬に戻るようです。
画像1(今朝の空)

画像2(霜)

画像3(霜)

*********** ニンジンの撤収 ***********
 昨日の大根に続き、今日はニンジンを片付けました。
 畑に残っているニンジンはわずかで、小さなものばかりです。
 小さくて数も少なく、地中保存するほどではないため、洗って家に持ち込みました。
 植えた覚えのない白いニンジンがありました。種を買った袋の中に紛れ込んでいたのだろうと思います。
 ニンジンの撤収後、跡地の天地返しをしておきました。
画像4(ニンジンの防寒トンネル)

画像5(ニンジンの敷き藁)

画像6(収穫したニンジン)

画像7(白ニンジン)

画像8(天地返し)

*********** タブレットのバッテリー交換 ***********
 2013年版のタブレットNexus7のバッテリーの減り方が早くなっていました。朝フル充電しても夕方には数%に落ちています。
 購入して丸8年経っているのでバッテリーが劣化していることが考えられるので、バッテリーを交換することにしました。
 まず裏カバーを取り外さなければなりません。パソコンと違ってカバーはぴったりはまっているため、購入したバッテリーと一緒についてきた工具を使って、少しずつこじ開けて外しました。この作業が一番時間がかかっています。
 裏ブタを外すと、バッテリーの上に2本のベルトがコネクターで取り付けてあるので、コネクターを保護している粘着テープを剥がして、コネクターからベルトを抜き取ります。
 続いて、本体に7箇所ネジ止めされているバッテリーの保護板を外します。7か所のうち2か所はネジにシールが張られているので、シールを取り除いてからネジを抜きます。
 ベルトと保護板が本体から外れるとバッテリーを外すことができます。バッテリーのコネクターは少し斜め上向きに引き抜けば外せます。
 バッテリーのコネクターが外れると、金属の保護板と一緒にバッテリーを本体から取り上げることができます。
 バッテリーは両面テープで保護板に張り付いています。粘着力が強く剥がすのに苦労しました。剥がした保護板に新しいバッテリーを張り付けます。
 これから後の作業は、取り外したときと逆の順序で取り付けて行けば、バッテリー交換は完了です。
 作業時間はおおよそ30分ほどでした。タブレットを分解するのは初めてだったので、裏カバーのツメの位置やベルトやバッテリーのコネクターの外し方などが分からず、ビクビクしながらの作業でした。
 早速電源を入れ、正常に作動したのを確認して安心しました。
画像9(Nexus7の裏蓋外し)

画像10(Nexus7のネジ類)

画像11(新旧バッテリー)

画像12(バッテリーと枠板)

画像13(コネクター)

画像14(セットした新バッテリー)

画像17(バッテリー交換用の工具類)

*********** 電動歯ブラシのバッテリー交換 ***********
 タブレットのバッテリーの劣化だけでなく、電動歯ブラシも充電出来なくなっていました。
 購入してから7,8年経っています。説明書によるとバッテリー交換は3年が目安だと書かれていたので。使用可能期間の倍以上の時間が経っています。
 説明書に「不要になったバッテリの外し方」として説明があったので、難なく取り替えることが出来ました。
 電動歯ブラシは防水仕様になっています。先端と底の部分に防水用のゴムリングのパッキンが付いているだけなので、バッテリーの取り替えは、製品を扱っている専門の店で行うようにとの説明がありました。
 新しいバッテリーに入れ替え、底部にあるネジでしっかり締め付けておいたので防水出来ていると思います。使用するときに本体を水でジャブジャブ洗わなければ問題ないです。
 バッテリーを取り替えてから充電しました。取り替える前は充電中の赤いランプが点灯しなかったのですが、取り替え後は正常に点灯しています。ただ、充電中の赤いランプが長時間点きっぱなしになっていました。説明書ではフル充電までに17時間かかるとありましたが、充電ランプが消えるまでには30時間以上かかっています。

 物が故障するときは、同時に次々と故障するようです。
 長年使っていたテレビのリモコンのボタンが接触不良になり、チャンネルボタンを何度も押さなければチャンネルを変えるコツが出来なくなりました。
 SONYの純正のリモコンは1万円近くしますが、エレコムのブラビア用に設定されたリモコンは千円余りの値段です。
 エレコムの製品は赤外線窓が2箇所あって、テレビの受光部に向けなくても作動する優れものです。
画像15(電動歯ブラシのバッテリー)

画像16(電動歯ブラシ充電中)

画像18(テレビのリモコン)


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ディスク・レーベルの印刷2021年01月04日 16時51分


*********** 今朝の空 ***********
 東の空に雲がかかっていました。
 朝日が昇る頃には雲が切れ、いつもの青空になりました。
 雨が降らず、大気が乾燥しています。
 山梨の冬は、肌に突き刺すような冷たい大気です。
 子供の頃に柔らかな湿った空気の冬を経験しているので、冬の寒さが堪えます。
画像4(今朝の空)

*********** ディスクレーベルの作製 ***********
 昨年撮り貯めた画像データをハードディスクからブルーレイディスクに移しました。
 2020年分の画像データはブルーレイディスク7枚に収まりました。内2枚は動画データなので、画像データとしては5枚でおおよそ125GBになります。
 ディスクへの書き込みはB's Recorder16を使っています。1枚焼くのに30分以上かかっています。
 ディスクへの書き込みが終わった後、ディスク・レーベルの印刷を行いました。ディスクへ直接印刷します。
 印刷に使ったソフトウェアは”Epson Photo+”です。このソフトはプリンターに付属しているソフトです。
 1年前にプリンターを”EP-804A”から後継機種の”EP-882A”に買い換えました。
 買い換えの理由は廃インクタンクの取り替えが出来るようになったためですが、プリンターの使い勝手は”EP-802A”の方が良いです。
 ”EP-882A”はパソコンとプリンターの間で常に通信を行っているためか、動作が極端に遅く、印刷のプロパティで用紙サイズなどの設定をする時に必ず”応答なし”の状態が出て、しばらく待たなければなりません。印刷実行に関してもデーターをプリンターに送る動作が遅く、前機種のようなスムースな印刷が出来ません。
 今回使った”Epson Photo+”というソフトウェアでも、パソコンとプリンターの処理状況の表示が区々で統一性がありません。
 ”Epson Photo+”でレーベルの編集を行った後、印刷ボタンをクリックすると、パソコン画面に”データの送信”のウィンドウが表示され、暫くして送信の完了の常時に変わり”OK”ボタンをクリックしなければなりません。
 ”OK”ボタンをクリックすると、プリンタの液晶画面に表示される印刷開始のボタンをタッチします。(その時、パソコン側では”印刷の準備が出来ました”の表示が現れます。)印刷開始のボタンをタッチするとプリンターの液晶画面に”印刷中”の表示がされ、1,2秒後に”ディスクをセットしてください”と表示が出て、”OK”をタッチすると、印刷が始まります。
 この一連の動作はパソコンからプリンター、プリンターからパソコンへと、パソコン・プリンター間の情報通信とおなじようにユーザーが行ったり来たりしなければならないようになっています。
 プリンタだけでなく、ソフトウェアにおいても、ユーザー側に立ったものではく、開発に初めて携わった人が作ったものではないかと疑いたくなります。

 インクジェットのプリンターが初めて販売された頃にA3用紙の印刷が出来るインクジェットプリンターを買いました。当時はカラー印刷でなく、黑インク一色でした。最初の内はスムースに印刷が出来ましたが、途中から紙詰まりが頻繁に生じ、詰まった用紙を引き抜こうとしたときに紙送りの歯車が取れてしまいました。直ぐに壊れそうなプラスチックで出来た小さな歯車だったで、エプソンにプリンターの不具合についてメールを送りました。折り返しエプソンの開発担当者から直に電話がありました。どのような時に歯車が外れたのか、こと細かに聞かれました。無償で修理すること、プリンターヘッドの動きが悪くなることがあるため専用の潤滑油を送ることなどを伝えられました。このときの対応は、ユーザーへの真摯な態度に好感が持てました。30年ほど前の話です。

 現在のエプソンもその頃の開発理念を受け継いでいるものと思いたいですが、”EP-882A”に関してはユーザー側に立った開発ではないような気がしてなりません。
画像1(ディスクのレーベル)

画像2(ディスクのレーベル)

画像3(ブルーレイ・ディスク)


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畑の準備2020年07月22日 18時20分

[インゲン] ブログ村キーワード


*********** ルリタマアザミ ***********
 ルリタマアザミの花がようやく咲き出しました。
画像1(ルリタマアザミ)

画像2(ルリタマアザミ)

画像3(ルリタマアザミ)

*********** 蔓 ***********
 インゲンの蔓が、隣の長イモの方まで延びています。棚にあるよりも勢いがあり、長イモの蔓を越えて上に出ていました。鞘が上の方に生っていて手が届かないので、蔓を引きずり下ろして収穫しました。
 カボチャの蔓も元気が良く、耕してある畑の方へ延びています。キャベツの跡地へ誘引していますが、2,3日経つと横へ延びています。混み合ったところよりも広々とした畑の方が良いのだろうと思います。
 大玉トマト「麗夏」の蔓落としをしました。今日の蔓落としで大玉トマトは完了です。蔓は粘着シートを吊している紐の上まで延びていました。蔓落としをしたので、張ってある紐よりもかなり下がりました。
 広さや高さの制限がある畑では、蔓の誘引をして畑を有効に使います。
画像4(インゲン)

画像5(カボチャ)

画像6(トマト)

*********** 畑の準備 ***********
 消石灰を入れて耕してあった畑に牛糞堆肥を入れてました。取りあえず、一畝作る予定なので堆肥は幅1mの一筋だけ入れました。
 堆肥を入れた後耕しました。堆肥を入れていない場所も耕しておきました。今月末にはニンジンの種を蒔き、来月中旬頃から白菜や大根などの種を蒔きます。
画像7(堆肥)

画像8(耕耘)

画像9(耕耘後の畑)

*********** パソコンのキーボード ***********
 パソコンを使っているときに、頻繁に使うショートカットキーは、CTRL+C、CTRL+V、CTRL+X、CTRL+Zで、CTRL(コントロール)キーをよく使います。最近、CTRLキーを押しても反応しないことが度々ありました。
 キーボードを新しくしてから随分年数が経っています。その間、キーボードを掃除したことが一度もなかったので、埃が溜まっているためではと考え、キーボードを掃除することにしました。キーの駒を外して、下に溜まっていた埃を搔き出しました。綿埃や髪の毛、コーヒーのシミなど、キーボードの中はかなり汚れています。刷毛で隅々まで搔き出して、隅の狭い場所は綿棒に水を少し含ませて拭き取りました。
 キーボードの駒を外すのは慣れていますが、製品によっては外すとツメが欠けてしまうものもあるようです。Logicoolのワイヤレスキーボードを使っていますが、このキーボードはツメが駒の下側に一カ所あるだけなので、上側からピンセットを挟み込んで押し上げると簡単に外れます。
 今日は取りあえず、よく使うキーだけを外して掃除をしました。Function キーやテンキーなどは、近いうちに掃除するつもりです。
 CTRLキーが機能しないのはの接触不良が原因だろうと思います。キーを押したつもりでも、埃が間に溜まっていてしっかり押せていなかったようです。
画像10(キーボード)


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初収穫2020年05月30日 22時14分

[キュウリ] ブログ村キーワード

*********** 夢乙女・雪あかり ***********
 ピンクの”夢乙女”の枝変わりしたのが、白色の”雪あかり”です。
 蔓性のミニバラで、棘が多く、誘引するのが面倒なため、自然に任せています。花が終わる頃に蔓を整理します。
画像1(夢乙女&雪あかり)

画像2(雪あかり)

画像3(夢乙女)

画像4(夢乙女&雪あかり)

*********** ミニトマト「アイコ」 ***********
 ミニトマト「アイコ」は2段目まで花が咲きました。
画像5(ミニトマト「アイコ」の花)

画像6(ミニトマト「アイコ」の花)

*********** ジャーマンカモミール ***********
 ジャーマンカモミールの花びらが反り返っています。花がそろそろ終わりになる合図です。
画像7(ジャーマンカモミール)

画像8(ジャーマンカモミール)

*********** 初収穫 ***********
 キュウリを2本収穫ました。初収穫です。画像の上側のキュウリは四葉キュウリです。果尻が若干細くなっています。
 レタスも2つ収穫しました。トウ立ちする前の早めの収穫です。
画像9(キュウリの初収穫)

画像10(収穫レタス)

*********** 草取り ***********
 キャベツ・レタスの畝と茄子の畝の間(画像右側の畝間)の草取りをしました。
 キャベツ・レタスの畝とジャガイモの畝の間(画像左側の畝間)は先週土曜日に草取りをしています。1週間経つと、少し草が生えてきます。
画像11(畝間の草取り)

*********** カメラバッグ ***********
 ここ数日、コンパクトデジカメのバッグを作っています。畑でカメラを使うので、出し入れのしやすいバッグが理想です。市販のバッグも幾つか試しましたが、ファスナーでの開閉など出し入れに手間取るバッグはとても面倒です。
 これまで①の自作バッグをベルトに通して使っていました。単純な袋状で、口の所はマジックテープで止めています。カメラのストラップ引っ張れば簡単に出せますが、収納するときは片手ではバッグに納めることができません。
 家内が②のバッグを作ってくれました。コンパクトなバッグでカメラがピッタリ収まります。一日使ってみましたが、カメラを取り出すときに片手では無理です。カメラの側面中央に付いているストラップを引き上げると、カメラが斜めになりバッグの側面に当たってしまいます。生地が薄いためバッグの口を広げなければカメラを収納することが出来ません。②のバッグは出し入れするときに両手を使わなければなりません。そこで、少し大きめの③のバッグを作ってみました。③は①の横長型です。横幅を広めにしたので片手で出し入れが出来ますが、蓋の部分が小さく土埃が入りやすいです。
 今日、④のバッグを製作しました。バッグのサイズは③とほぼ同じで蓋の部分を広くしました。キルト生地を2枚重ねてあるので、多少の衝撃には耐えられると思います。しばらく使ってみて、不具合があれば作り替えるつもりです。
 ミシンを新しくしたので、縫うのがとても楽になりました。電動ミシンは1万円台からありますが、安価なミシンは力が弱く、直ぐに故障してしまいます。ミシンを買うなら、少々高くても故障の少ないミシンが、結局お得です。
画像12(コンデジのバッグ)


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