カボチャ・ユウガオの撤収2017年08月18日 17時13分

[カボチャ] ブログ村キーワード


*********** アサガオ ***********
 お盆の頃からアサガオが咲き始めました。
 俳句ではアサガオは秋の季語です。早朝咲いて、日中にはしぼむアサガオは秋の訪れを感じさせる花です。
画像1(アサガオ)

画像2(アサガオ)

*********** ニンジンの間引き ***********
 ニンジンの本葉が出て、伸びてきました。雨上がりで、土が水を含んでいるので草取りには好条件です。畝の周りの草取りをしながら間引きをしました。
画像3(ニンジン)

 間引きをした後、周りの土を少し耕してかたまった土を軟らかくし、追肥をしました。
画像4(ニンジンの間引きと追肥)

 化成肥料を土と混ぜながら土寄せをしました。
画像4(間引き後のニンジン)

画像5(間引き後のニンジン)

*********** カボチャ・ユウガオの撤収 ***********
 カボチャとユウガオの葉が枯れてきました。雨が降り続いていたので、うどんこ病に罹ったり、コナジラミがついたりしています。
画像6(カボチャとユウガオの畑)

 葉が枯れているところは日陰ができないので、晴れると日焼けを起こしてしまいます。
画像7(カボチャとユウガオの畑)

 秋冬野菜の準備があるので、カボチャとユウガオを片付けてしまいました。
画像8(カボチャとユウガオの撤収跡)

画像9(カボチャとユウガオ)

*********** 高校野球 ***********
 現在、甲子園球場で全国高校野球大会が開催されています。
 子供の頃はテレビで試合の様子を見るのが楽しみでした。いつ頃からか、興味が薄れ見なくなっています。
 新聞に載っていた試合の組み合わせを眺めていて、興味が薄れるのも無理からぬことだと納得しました。  全国大会出場校49校のうち、公立学校はわずか9校です。そのうち3回戦までに敗退した学校が6校です。圧倒的に私立の高校が多いです。
画像11(高校野球3回戦組み合わせ)

 今朝の朝日新聞「朝日川柳」に載っていた川柳です。
 ”県内の選手ばかりと慰める”
 県立学校の選手は地元の選手が多く、地元の人々は試合がある時間は町内が応援一色になり、テレビの前にかじりついて一喜一憂して見ています。私が子供の頃に経験したのは、このような光景でした。
 私立学校では、全国から優秀な選手を集め、入学した部員は寮に入り、3年間、野球漬けの生活を強いられているのではないかと思います。
 日刊ゲンダイ DIGITALの記事で、こういうことを臆面も無く堂々と言う人が監督になっているのを知ると、更に高校野球への興味が薄れてきます。
画像12(朝日川柳)

*********** 朝日新聞「折々のことば」 ***********

画像13(折々のことば)


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キジバトの雛がいない!!2017年08月16日 16時35分

[キジバト] ブログ村キーワード

*********** 2回目播種のインゲン ***********
 インゲンの蔓が伸びてきました。
 気温が低いので成長が遅いです。
 蔓が伸びて花を付けるまで数週間かかりそうです。
画像1(インゲン)

 雨が小降りになった合間にトマトなどの収穫をしました。
 ミニトマトは裂果が多く、収穫出来ません。
画像2(収穫した野菜)

*********** キジバトの雛がいない!! ***********
 今朝、雨戸を開けながらキジバトの巣を見ました。いつもいるはずの親鳥が巣にいません。慌てて2階へ上がり、窓から巣をのぞき込むと、巣の中にはひな鳥もいませんでした。
 暫くして親鳥が一羽だけ隣の家の電柱に止まっていました。辺りをうかがい、すぐにハナミズキの巣の処へやって来て、巣の中にひな鳥がいないことを確認すると、再び飛び去って行きました。
画像3(キジバトの巣)

 1時間ほど経った頃、電柱に2羽止まっていました。
 最初に1羽だけやって来たのは、多分、交代するために戻ってきたオスだと思います。夜の間、メスがひな鳥を守っていたはずですが、カラスに襲われて逃げ出したのだと思います。
 明け方、雛が餌を欲しくて鳴いたため、カラスに見つかってしまったのではないかと思います。
 巣作りから2週間、交代で卵を抱き続け、雛が孵って3日後です。人間から見れば不条理な出来事ですが、自然の中で生きる動物にとっては、日常的な出来事なのでしょうね。
画像4(キジバト)

 雨が降る中、2羽のキジバトはグルーミングを繰り返していました。

*********** コクワガタ ***********
 部屋の中にコクワガタがいました。
 昨夜、羽音がしていたので、夜に入ってきたのだろうと思います。
 窓は全て網戸にしてありますが、チョットした隙間から入ってくるようです。
画像5(コクワガタ)

画像6(コクワガタ)


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雨が降り続いています2017年08月15日 16時37分

[ハイビスカス] ブログ村キーワード

*********** ハイビスカス ***********
 朝から雨が降り続いています。気温が上がらず、肌寒いです。
 ピンクのハイビスカスが咲きました。花弁の縁が白で内側に向かってピンクから赤色になっています。
 4色のハイビスカスがありますが、全部が同時に咲くことが少ないです。今日は、赤、ピンク、黄が咲いています。
画像1(ハイビスカス)

 外は雨。久し振りに家の中でのんびり過ごしています。
 昨日生まれたキジバトの雛は親鳥の羽の下にうずくまっています。気温20℃近く、雨に濡れれば雛の体温が奪われてしまいます。親鳥は雨に濡れながら必至に雛を守っています。
画像2(ハイビスカス)

*********** 朝日新聞「天声人語」 ***********
画像3(天声人語)


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盆の入り2017年08月13日 17時28分

[お盆] ブログ村キーワード

*********** 盆の入り ***********
 盆の入りの今朝、墓参りに行きました。
 墓がある隣の集落までは歩いても10分ほどです。墓の掃除をするためバケツやタワシ、花や線香を持って行くので車で行きました。
 私の家と家内の家は同じ宗派で、同じお寺に墓があります。墓は隣同士に建っていて、墓参りは、いつも両家の墓に線香と花を供えています。
 墓石に付いた水垢を落とし、墓の周りの掃除をしました。墓地は寺の地続きにあって、手桶などが境内に備えてあります。
画像1(墓地)

 寺のすぐ横の水子地蔵に風車が供えてありました。
画像2(墓地 水子地蔵)

 本堂の縁側の隅に迎え火、送り火で焚く燃し木の束がありました。檀家役員の方が、古い塔婆を燃し木にしてくださっています。前住職が合理的なものの考え方をする人だったので、昔からの檀家の人たちと時々意見が衝突することもありましたが、塔婆を燃し木にすることは、現在も引き継がれています。
 こちらの寺では、お盆の時にすべての墓に塔婆を立てるようになっています。綾部のお寺では塔婆は法事の時以外は希望のある方だけです。
 毎年、燃し木を一束いただいてきて、両家の庭先で迎え火、送り火をします。
画像3(燃し木)

画像4(本堂)

*********** 空き家状態の義母の家 ***********
 昼前になって、義母の家のお盆の準備をするため出かけました。義母は90歳を超え、身の回りのことが出来なくなり、現在特養に入っています。義父は既に亡くなり、家が無人になっています。長女である家内が時々、実家へ行って窓を開けて空気を入れ換えたりしています。
 家内は家の中の掃除や仏壇の準備、私は外回りの庭木の剪定や草刈りなどをしました。
 庭の草取りは、いつもお願いしている方がいます。今回も盆前に依頼してあったのですが、その方の奥さんが急遽入院することになって盆前の草取りが出来なくなってしまいました。
 庭の草は40~50センチほどの高さに伸びています。庭木も新しい枝が伸び放題の状態でした。
画像5(庭の雑草)

画像6(庭の雑草)

 玄関先に植えてあるリュウゼツランも新しい葉が伸びていました。リュウゼツランの葉は先端が鋭く尖っていて危険なので、葉の先端をハサミでカットしました。
画像7(リュウゼツラン)

画像8(百日紅)

画像9(百日紅)

 庭の草は鎌で刈っておきました。いずれ、頼んである方が草取りをしてくれます。
 2時間ほどかけて、お盆を迎える準備が出来ました。庭木の剪定は、一部出来ませんでしたが、家に来られる方が見える範囲だけは、なんとかやっておきました。
 自宅に戻り、暫くして雨が降り出しました。遅い昼食を済ませ、テレビを見ながら転た寝をしていた間、家内はキッチンでおはぎを作っていました。
画像10(庭)

*********** 迎え火 ***********
 夕方になって雨が上がり、家内は実家へ行って、私は自宅の前で迎え火を焚きました。
 私が子供の頃は、父の実家に叔父や叔母、従兄弟が集まり、賑やかなお盆でした。迎え火を焚くという風習はなかったような気がしますが、夕食後に庭でたき火をして花火をした記憶があります。あれが迎え火だったのかもしれません。山梨では迎え火や送り火を焚く習慣があり、家内の実家へ行って迎え火を焚くのは私と子供達の担当でした。
 我が家のこのような風習は私たちの代で終わりなのだろうと思います。生死観が変わりつつあり、先祖を敬うとか、墓守をするということが煩わしいと思っている人が増えているのではないかと思います。人口が増加し、新たに墓を作ることも難しくなってきています。海へ散骨するとか、樹木葬にするなど、墓に対する考え方が変わってきています。このことは家族のあり方や結婚観と繋がっているような気がします。
 迎え火の炎を見ながら、ぼんやりと考えていました。
画像11(迎え火)


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