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少しずつ陽差しが強くなっているように感じます2017年02月24日 16時11分

[バジル] ブログ村キーワード

*********** 三つ峠と雲 ***********
 今朝、東の空から西の三つ峠の上まで飛行機雲ができていました。通過してから時間が経っているのか、雲が崩れて幅広くなっています。
 昨日に比べると気温が低いですが、空が明るく、春の兆しを感じます。
画像1(三つ峠と雲)

*********** 草花色々 ***********
 家の中も、庭や周囲の風景の中にも花が見られるようになってきました。家の北側に植えてあるユキヤナギは芽吹き始めています。
画像2(ブーゲンビリア)
ブーゲンビリア

画像3(ロウバイ)
ロウバイ

画像4(白梅)
白梅

画像5(洋ラン セロジネ)
洋ラン「セロジネ」

画像6(洋ラン セロジネ)
洋ラン「セロジネ」

*********** ブロッコリー ***********
 暫く収穫していなかったブロッコリーです。野鳥が葉を食べないようにネットをかけているので、どれくらいの大きさになっているのか調べるのが億劫になっています。
 ネットを外して見たところ、収穫していない主茎の花蕾が大きくなっていました。どれも花蕾が紫色をしています。ブロッコリーの紫色はポリフェノールの一種のアントシアニンです。アントシアニンは、寒さから身を守るために植物が作り出しているものです。寒さに当たると甘みが増します。ほうれん草なども冬の寒さに当たると甘みが増します。アントシアニンは水溶性で、ゆでると色が抜けて緑色に戻ります。
画像7(ブロッコリー)

 ブロッコリーは畑の東側の真ん中あたりに植えてあります。隣の大根を片付けてしまったので、ブロッコリーも片付けて畑を広く使いたいと思っていますが、まだ、側花蕾がいくつも出来ているので、片付けるのを躊躇しています。
画像9(畑全景)

 今日は主茎の花蕾1つと側花蕾を数個収穫しました。
画像8(収穫したブロッコリー)

*********** スイートバジルの発芽 ***********
 昨日発芽したルッコラに続いて、スイートバジルも発芽しました。
画像10(発芽したスイートバジル)

 スイートバジルの種は、昨年秋に採種しました。小さな種ですが採種はそれほど難しくありません。花が終わって花殻が枯れ始めた頃に花殻を採り、手で揉むようにすると種がこぼれ落ちてきます。いつもはもう少し多く種を採っていました。昨年は少し少なめですが、これだけの種があれば畑全体がスイートバジルで覆い尽くされるくらいになると思います。毎年、畑の数カ所に種を蒔き、その苗をトマトの畝のまわりにマリーゴールドと一緒に植えています。
 種は下の画像の半分も使わないので、かなり余ってしまいます。欲しい方がいれば差し上げます。
画像11(スイートバジルの種)

 昨日発芽したルッコラです。
 室内温室での栽培は日照不足になりがちなので、胚軸が伸びて徒長気味になってしまいます。ルッコラも胚軸が伸びすぎているようです。
画像12(ルッコラ)



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フキノトウ2017年02月23日 16時16分

[フキノトウ] ブログ村キーワード

*********** スノードロップ ***********
 朝のうちは雨が降っていました。次第に雨も止み、昼前には晴れてきました。暖かな春の陽気です。
画像1(スノードロップ)

*********** フキノトウ ***********
 畑の隅に蕗を植えています。数年前、義父の庭にあったのを少し持ってきて植えました。隣の空き地にも何株か植えてあります。昨年夏に、地主さんが除草をするため掘り返してしまいましたが、少し残っています。
画像2(フキノトウ)

 フキノトウが出ているのではないかと、雨が小降りになったのを見計らって畑に出てみました。
 つぼみが開いているフキノトウもあり、思っていたよりも早く出てきています。
画像3(フキノトウ)

 畑側と空き地側のフキノトウを採ってきました。天ぷらに出来るくらいの数が採れました。
画像4(フキノトウ)

*********** ブルーベリー ***********
 蕗はジャーマンアイリスの中に地茎を伸ばしています。すぐ隣のブルーベリーの木の方へも伸びています。
 ブルーベリーの枝には花芽が多く付いていました。
画像5(ブルーベリー)

 ブルーベリーの花芽は丸く大きいです。葉芽は小さいので見分けが付きます。
画像6(ブルーベリー)

 花芽が多すぎると、果実が小さくなるので、小さな花芽を摘花して数を減らしました。
画像7(ブルーベリー)

*********** レモンバーム ***********
 ブルーベリーは3本植えていますが、真ん中の1本だけが威勢が良く、両サイドの木は毎年、果実を数個付けるだけです。
 ブルーベリーの横にレモンバームを植えています。秋から冬にかけて枯れてしまいます。
画像8(レモンバーム)

 枯れた茎などを取り除くと、新しい葉が出ていました。レモンバームは葉に触るだけでレモンの香りがします。香りはかなり強いです。
画像9(レモンバーム)

 レモンバームの枯れた茎などを片付けて、ブルーベリーやアスパラガスの草取りをしました。
画像10(草取り)

*********** ルッコラの発芽 ***********
 2日前に種を蒔いた「ルッコラ:が発芽しました。かなり早い発芽です。
画像11(ルッコラの発芽)



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畑の準備2017年02月22日 14時53分

[畑仕事] ブログ村キーワード

*********** 山芋の植え付け場所 ***********
 山芋の植え付ける場所にしようと、畑の北側、坂の横を片付けることにしました。この場所は、以前田んぼだったときの馬入れの狭い場所です。この部分だけは田んぼでなかったため、下の方まで土が入っています。
 昨年マリーゴールドを植えていて、そのままになっていました。
画像1(畑の北側隅の片付け)

 枯れ枝や草を取り除いて、綺麗に片付けてみましたが、土がある部分が狭すぎて山芋を植え付けるには不向きだということが分かりました。
画像2(畑の北側隅の片付け)

 畑のあちこち探したあげく、日陰にならない北東側で、他の野菜の栽培に邪魔にならない場所に山芋を植え付けることにしました。
 使わなくなったコンポストの上に漬け物用のポリ樽を載せて、中に畑の土を入れました。高さは1m以上あります。コンポストもポリ樽も上が狭く下側が広いので、山芋を収穫するときには上へ抜けば取り外せるはずです。
 地上に出ている部分は、夏は地温が上がり、冬は下がって凍る可能性があるので、周りを藁で囲う予定です。
画像3(山芋用のコンポスト)

画像4(山芋用のコンポスト)

*********** 刻み藁の漉き込み ***********
 今週日曜日に堆肥を入れた畑に藁を漉き込むことにしました。
 藁をそのまま入れたのでは分解しにくいので、短く刻んで入れます。
 藁の裁断機は、隣の畑のKさんが使っていたのを頂きました。裁断機は初めて使います。刃の部分が上側に弧を描いています。刃はよく研がれていて鋭いです。Kさんが道具を大事に使っていたのが分かります。
画像5(藁を刻む裁断機)

 刃の上に藁を置いて、上から刃を挟むようになっている金具を下ろすとザックリと切れます。
画像6(藁を刻む裁断機)

 藁の切り口は綺麗な断面です。
画像7(刻んだ藁の断面)

 10~20センチほどの長さに刻んだ藁を畑に入れました。
 これまでは籾殻を入れていましたが、刻んだ藁でも、同じように土の中に空気が入り、土が軟らかくなります。
画像8(畑に入れた刻んだ藁)

 明日、春3番の風が吹きそうなので、今日のうちに耕して、刻んだ藁を漉き込みました。
画像9(刻んだ藁の漉き込み)

 米作りは、米はもちろん、精米で出た糠、籾殻、藁など、捨てるところがありません。先人の知恵が今も生きていて、農業に無駄なく使えます。畑に漉き込んで堆肥として使うだけでなく、籾殻は山芋などの野菜を貯蔵するのにも適しています。藁は収穫した野菜を束ねたり、燃やして灰にして畑に入れたり、寒さ避けに敷き藁としたり、様々な使い方が出来ます。
 我が家の周りにあった田んぼが次々と畑になったり荒れ地になっています。米作りなど、代々受け継がれてきた農業が廃れて行き、先人が培った知恵が途絶えてしまうのは、もったいないことです。
画像10(刻んだ藁の漉き込み)



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夏野菜等の種まき2017年02月21日 16時25分

[茄子] ブログ村キーワード


*********** ロウバイ ***********
 昨日は春二番の風が吹き荒れていましたが、今朝は薄氷が張っていて、寒くなっています。気温の差が大きいので体調を崩さないように気をつけなければと思っています。
画像1(ロウバイ)

画像2(ロウバイ)

*********** 大根とゴボウ ***********
 今週日曜日に水掛菜やほうれん草などを収穫してきた家内が、食べきれないので子供の処へ送りたいと云っていました。
 大根とゴボウを掘り出して、一緒に送るようにします。先日地中に埋めて保存したばかりです。気温が上がってくるので、長くは保存出来ないです。
画像3(地中保存)

 先日埋めたばかりで土が固まっていないため、手で土を掘り返しました。
画像4(地中保存の大根)

 大根は畑に長く置いていたので、土の上に出ている部分が緑色をしています。この部分は繊維が多く、みずみずしくありません。
画像5(大根とゴボウ)

*********** 茄子の種まき ***********
 昨日に引き続き、種まきをしました。
 今日は茄子の種まきです。”トゲなし千両二号”と”本長なす”をそれぞれ7ポットずつ蒔きました。茄子の台木用の種”茄の命”も16ポット蒔きました。
 さらに、トマト用の台木の種”Bバリア”を20ポット蒔きました。”Bバリア”は、穂木のトマトよりも2~5日早く種を蒔きます。
画像6(種袋 茄子とトマトの台木)

 種を蒔く前に培土に水を入れて湿らせておきます。種まき用の培土は粒子が細かく、シュロのような繊維も入っているので、水が染み込みにくいです。染み込むまでに少し時間がかかります。
画像11(水を弾く種まき培土)

 昨日のピーマン・シシトウと合わせ、3トレイ、72ポッに種を蒔いたことになります。最終的には100ポットを越える苗を育てることになります。
画像7(茄子とトマトの台木のポット)

 日中、室内用の温室は、部屋の温度が20℃、温室内は25℃になっています。夜間はもう少し温度が下がりますが、日中、25℃以上になっていれば発芽します。
画像8(温室内の温度)

*********** ハーブの種まき ***********
 ハーブの種を買っておいたので、蒔いてみることにしました。
 ”ルッコラ”、”コーンサラダ”、”コリアンダー”の他に、自家採種してある”スイートバジル”も蒔きました。
画像9(種袋 各種ハーブ)

 ハーブの種まきは、気温が20℃を超える5月頃が適時だと思います。2月のこの時期に播いても地植えにすることが出来ないので、発芽させて、苗の状態で室内管理をします。
画像10(ハーブの種を蒔いたポット)

*********** 三者三様の演奏 ***********
 毎日、少しずつビデオテープのデジタル化を行っています。20年から30年前のビデオテープなので、テープの劣化が起きていて、ヘッドクリーナーをかけただけでは元通りの画質や音質にはなりません。
 3人の子供が高校3年までマリンバを習っていて、発表会で同じ曲を演奏しています。時期はそれぞれ異なりますが、比べて聞いてみると、子供の性格や特徴が演奏に現れていて興味深いです。

曲名はモンティ作曲「チャールダーシュ(csárdás )」です。

 長男は高校2年の時に発表会で演奏しました。


 次男は高校3年の時に演奏しています。
 このテープは雑音や画像、音声の途切れがあります。

 末娘は高校1年の時の発表会で演奏しました。
 このときは私が仕事で聞きに行けなかったのでビデオがありません。指導してくださっていた先生から録音したテープを頂きました。
 娘の時はソロ演奏ではなく、大学生のS子さんとのデュエットです。S子さんが編曲した「チャールダーシュ(csárdás )」です。
 録音テープからのダビングが巧く行かず、音が割れてしまっているところがあります。動画にするため、WINDOWSのMovie Makerをダウンロードして動画を作りました。WINDOWS10にはMovie Makerが標準で搭載されていません。サポートも今年7月までだそうです。



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