今朝の地震2012年01月28日 16時34分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

***** 今朝の富士山 *****
 今朝もいつもと同じように病院へ行く準備をしていました。土曜日なので若干遅くでかけても道路は空いているはずです。突然、ドスンという音がして家が揺れました。一瞬、地震だとは分からず、屋根の雪の塊でもが落ちたのではと思いました。すぐに、地震だと気付いて、テレビを付けました。直下型の地震なので震源地は山梨県だと分かりましたが、テレビのテロップが流れるまでには時間がありました。すぐに、病院に泊まり込んでいる家内にメールをして安否を確かめました。その後、仙台に住む次男にもメールをしました。

 (私) 「地震がありましたが大丈夫です」
すぐに返信があり、
 (次男) 「大丈夫です。なんともないよ」
次男は勘違いをしています。再度、次男にメールをしました。
 (私) 「そうじゃなくて、山梨は大丈夫ですということ」
次男からの返信は、
 (次男) 「(笑)了解です」

 次男にメールをしたのは、東北で地震があると、安否を知らせてきていたので、今回はこちらでの地震だったため知らせておこうと思ったからです。
 最初の地震から数分経って再び揺れました。揺れが小さくなっていたので、8時少し前に家を出て病院に向かいました。普段なら通勤時間帯で道路が混み合っていますが、今朝は車の流れはスムースで30分ほどで病院に着きました。
 病院について間もなく、長男からメールがありました。義父の様子を見るため、日帰りでこちらに来るとのこと。折り返しメールをしました。富士急行線で富士山駅(富士吉田駅から改名)に来て、市内循環バス「タウンスニーカー」か、またはタクシーで病院に来るように伝えました。再度、長男からメールが届いて、富士急行線が地震の影響で止まっているとのこと。結局、今回はこちらに来るのを見合わせることにしたようです。
画像4(富士山)

***** 雪でつぶされたビニールシート *****
 病院に午後2時までいて、義妹と交代して自宅に帰ってきました。帰りの車の中で茨城県沖で地震があったと報じていました。
 畑の雪は日中溶けて夜間に凍っています。玉ねぎの風よけ用にビニールシートをかけていましたが、凍り付いた雪の重みでつぶされていました。シートの上の雪を取り除き、シートを張りました。
画像1(玉ねぎのビニールシート)
玉ねぎのビニールシート

 雪の重みで玉ねぎの歯が折れてしまっているのではと心配しましたが、シートの下でしっかりと伸びていました。
画像2(玉ねぎ)
玉ねぎ

 玉ねぎの隣にあるニンニクの方は葉が完全に萎れて、黒マルチに張り付いていました。この程度なら、春になって息を吹き返すだろうと思います。
画像3(ニンニク)
ニンニク

***** 心電図 *****
 病院に着いて、夕べから泊まり込んでいた家内と交代しました。ベッドの横にある計測器の心電図の波形が極端に乱れています。義父は、相変わらず、目を閉じて胸を大きく膨らませながら深い呼吸をしています。苦しそうなのですが、昨日とそれほど変わらないように見えました。9時過ぎになって、担当医が回診にやってきました。心電図の乱れについて話すと、「胸に貼り付けてあるパッドがしっかり張り付いていないためです。」と云って、パッドを押さえて張り直してくれました。原因が分からない私にとっては大変不安でしたが、落ち着いた様子で押さえ直している担当医が頼もしく見えました。直し終えると、一定間隔でパルスが現れ、いつもの見慣れた心電図になりました。
画像5(心電図)
乱れている波形
 今日の義父は、目を開けていることがほとんどなく、水を飲みたいなどという要求もありませんでした。時折、気管の奥にたまった痰が絡んで咳き込むことがありますが、静かに寝ていました。こちらから水を飲むかと聞くと、うなずいたり、首を横に振ったりして伝えてきます。数回、水を飲ませましたが、後はベッドの横に座って見ているだけでした。血圧が下がっているのが気に掛かります。


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この冬一番の寒さです2012年01月27日 15時49分

[富士山] ブログ村キーワード

***** 氷点下7℃、寒い!!! *****
 今朝の気温は氷点下7℃でした。カーラジオからは各地で最低気温を記録したと報じていました。しかし、マイナスの気温でも、せいぜい3~4℃程度でしたので、我が家の付近の気温は、それを下回っています。マイナス3~4℃程度だと暖かく感じます。
 上空にあるジェット気流が日本列島のところで蛇行していて寒気の吹きだまりになっているそうです。上空の寒気は氷点下36℃ということですから、第一級の寒気です。
 我が家があるところと富士吉田ではおおよそ2度の温度差がありますが、昨日、今日の気温は全く変わらず、標高の高いところと同じ気温でした。病院の駐車場に車を止めるためバックしていたところ、となりの場所にプリウスが同じくバックで入ってきました。私の車の方が先だったので、相手の車が停車するのを待ってドアを開けました。隣の運転手のおじさんは私の方を見て、「狭くないか?」と、話しかけてきました。「十分あいているから大丈夫ですよ」と云って、私は病院の方に歩きかけました。続いて下りてきた、おじさんは、「今日は特別寒いね。マイナス14℃だったよ」と、再び話しかけてきました。「どちらからですか?」とたずねると、「忍野だけど、来る道での気温がマイナス14℃だった」と云い、続けて、「うちのあたりではマイナス17℃だよ」と、云っていました。忍野や山中湖あたりは標高が高く、県内でも寒い地域です。この地域でも、今年の寒さは特別のようです。
画像1(外気温)


***** 富士山 *****
 真冬の富士山は山頂まで見ることが出来ます。春や夏だと、陽が出て暖められた水蒸気が昇り始めると、雲がかかり山頂が見えなくなることが多いです。1月に入って、毎朝富士山を眺めるようになりましたが、晴れていれば、山頂から裾のまで見ることが出来ます。今日も通勤時間帯だったので病院まで1時間弱かかりました。脇道に入ればアイスバーンになっているところがありますが、幹線道路はないので車はスピードを上げて走っています。
画像2(富士山)

***** 福寿草 *****
 昨夜から泊まり込んでいた義妹と交代し、午後2時に再び義妹がやって来て交代しました。義父は病状が安定しているものの、日に日に元気がなくなっています。今日は、自分から要求することが少なく、起きていても目を閉じています。時々、痰が絡むため咳き込んだりしていました。酸素マスクを外してもSpO2の値が97以上になっています。5時間あまりの間に、水を1回、顔を1度拭いてやりました。
画像3(福寿草)
福寿草のつぼみ
 義妹は、明日夜には東京に戻ります。再び、家内と私の二人で付き添いをすることになります。義父の容態が安定しているので、切れ目亡く付き添わなくてもイイかと考えています。それぞれが、一日2往復するのは時間の無駄なので、午後から夜と夜から翌日午前までに分けて担当しようかとも考えています。


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今日も寒さが厳しい朝でした2012年01月26日 20時20分

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***** 外気温 *****
 今朝も寒さが厳しく、雨戸が凍り付いていて開けるのに苦労しました。昨夜から家内が病院に泊まり込んでいるので、朝、交代するため病院へ向かいました。今日も通勤時間帯だったので、40分ほどかかって病院に到着しました。家を出るときの車載されている温度計はマイナス6℃を示していました。フロントガラスに雪が凍り付いていたので、お湯をかけて溶かしましたが、すぐに凍ってしまいました。病院のあるところは更に気温が下がっているのではないかと思っていましたが、病院に着くまで温度計はマイナス6℃でした。
画像1(外気温)

***** レーダー・ドーム *****
 家内の話だと、昨晩0時過ぎ頃から義父が苦しそうにしているので計器のSpO2の値を見ると70台まで下がっていたそうです。すぐに看護士を呼んで酸素マスクを当ててもらい、義父の呼吸が戻ってきました。今朝も酸素マスクをした状態で、義父は寝ていました。酸素量が足りなければ、更に濃度を上げると、看護士は話していたそうです。
 今日の義父は少し弱々しくなったように見えました。時折、言葉にならないような声をあげていました。水もあまり欲しがらなくなったように思います。痰が絡んでいるのか、時折咳き込んでいたので、看護士を呼んで吸飲して貰いました。それでも、喉に絡んでいるようなので、再度、看護士を呼んだところ、痰が喉の奥に固まっているようなので、柔らかくしてから取りますと云って、喉の奥にゼリー状の薬を塗っていました。
画像2(富士山ドーム)
 富士山の山頂にあった気象用のレーダードームが、地元富士吉田に下ろされ、「富士山レーダードーム館」として展示されています。病室の窓からも、富士山の麓東側にあるのが見えます。
***** 今日の富士山 *****
 今日の富士山は西よりの風があるためか、東に雲がなびいています。山稜に添ってではなく、真横に雲があるので、山頂付近は強い西風が吹いているものと思われます。
画像3(富士山)
 一旦、自宅に戻った家内が、午後2時過ぎにやって来ました。今夜は義妹が泊まり込むため、この時間から午後8時まで家内が付き添うことになりました。私が続けてやってもいいのですが、昨日、義妹が泊まり込みあけの午後から8時まで付き添ったため、それに準じたようです。私は二人の間をつなぐ要員になっているようで、二人で付き添う時間帯を決めているようです。
 義妹は、今夜で2回目の泊まり込みになります。疲れが出ているようで、私が帰宅したときには寝ていました。午後5時半近くになって階下に降りてきて夕食を取り、7時半に病院に向かいました。家内はそれから1時間半後の9時に帰ってきました。毎日、変則的な生活をしているので、各人が疲れています。昨夜のようなことがあっても、計測機器のデータはナースステーションに送られているので、異常があれば看護士が速やかに対応してくれます。義妹は、このままずっとこちらにいて付き添いをすることは出来ず、週末には一旦東京へ戻ると云っています。そうなると、私と家内で24時間付き添いをするのは、少々ハードです。義父の容態が一時期に比べると安定していることもあり、付きそう時間を少し減らして行こうかと考えています。


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寒さが厳しい毎日です2012年01月25日 20時05分

[富士山] ブログ村キーワード

***** 朝日が昇る *****
 今朝は快晴の空でした。青空に飛行機雲が一筋東の空から伸びていました。その先端に朝日を浴びて銀色に光る機体が見えました。我が家の上空は飛行機の航路になっているのか、飛行機をよく見かけます。
 東にある山の稜線が赤く色づき、朝日が昇り始めました。雪が降った後なので空気が澄み切っていて肌に突き刺すような寒さです。
画像1(朝の空)

***** 消火栓 ***** 今日も病院に行きました。朝7時30分に家を出て、病院には8時20分に着きました。丁度回診の最中だったので、担当医に痛み止めの副作用についてうかがいました。痛み止めをして暫く経つと手を動かしたり顔をしかめたりするので、副作用のためではないかと思っていましたが、担当医にはあっさり否定されました。副作用があるとすると、腎不全を起こす可能性があるとの話しでした。

 病院前の歩道にある消火栓は、昨日の雪にもかかわらず、しっかりと雪が取り除いてありました。消防団の方達が早朝、雪を避けられたのではないかと思います。寒さの中での作業は、大変だろうなと思います。雪が降れば、道路関係、鉄道、バスなどの公共機関の方達をはじめ、多くの方々が市民を守っていてくれます。普段、私たちが気が付かないことが多いですが、先日に記事にコメントを下さった消防団の方の話しを聞いてからは、消火栓のことが気になるようになりました。
画像2(消火栓)

***** 今朝の富士山 *****
 昨夜は、はじめて義妹が泊まり込みをしました。出来るだけ早く病院へ行って交代してやろうとしましたが、通勤時間帯で渋滞し、50分近くかかりました。
 体温が35度台に下がっていて、手足が冷たかったのでペットボトルにお湯を入れて手や足を暖めたと、義妹が話していました。夜勤の看護士さんが部屋にやってくる度に、「低温やけど」に気を付けて下さいと云われたそうです。体を温めてやるのはイイですが、同じ場所にお湯に入ったペットボトルを起き続けることは避けた方がよいと思います。義妹が帰った後、ペットボトルを全て取り除きました。
 義父は、午前中、よく眠っていました。苦しそうでもなく、時折、呼吸が荒くなる程度で、心拍数、呼吸数、血中酸素濃度なども正常でした。
画像3(病室の窓から見た富士山)
病室の窓から見た今朝の富士山
 午後になって、起きていることが多くなり、昨日同様、様々な要求が飛び出してきました。南に面して窓があるので陽が射して病室が暑くなってきました。カーテンを少し閉めて、顔に陽が当たらないようにしてやりました。暫くして、カーテンを開けるように手で合図をしました。カーテンを開けると、今度はカーテンを閉めるようにと合図します。
 ベッドの両サイドに付いている柵を下げて欲しいというのですが、お腹から伸びたチューブが柵の間を通っているので下げられないと云うと、うなずいていました。ところが、今度は自分の右手で柵を揺すったり、押したりしています。それが30分ほど続きました。意味不明な行動が今日は見られました。
 午後2時30分頃になって、再び義妹がやってきて交代しました。このあと、家内と午後8時頃に交代する予定です。道路が凍り始める時間帯なので、二人の行き来が心配です。
 義妹は、昨日4時から今朝の8時30分までと午後2時30分から8時までの長時間にわたる付き添いでした。疲れが出始める頃だと思われるので、今夜はゆっくり休ませるようにしようと考えています。


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道路の渋滞2012年01月24日 17時42分

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***** 晴れ渡った朝 *****
 今朝は、昨夜の雪はあがり、青空になっていました。午前7時30分、東の空が赤く色付き、朝日が昇り始めていました。昨夜の雪で、一面銀世界です。湿った雪のためか木々に付いた雪は大きな塊になっていました。畑は、雪が溶けるまでしばらくお預けです。
画像4(朝日が昇る直前)

***** 渋滞していた道路 *****
 昨夜、雪の降る中を病院に送った家内と交代するために、今朝も病院に向かいました。我が家の傍の国道も雪で白くなっています。踏み固められた状態です。出発したのが通勤時間帯を後に少しずれた時刻でしたが、道路には、上下線ともに車がつながっていてノロノロ走り、停車しているのとの方が長かったです。家を出て、暫く進むと左手前方に、朝日に照らされた富士山が顔を見せます。手前にある山のおかげで、我が家からは富士山を見ることが出来ません。
画像1(富士山の顔)

 私の車の前を除雪作業車が走っていました。渋滞していなかったら、この作業車の後ろにつくことは避けたいものです。除雪作業が終わって戻るところのようでした。私の車の後続は、中年の女性の乗用車でした。こういう車には注意を払うようにしています。特に、病院へ行く道はと登り坂なので、車間距離を詰められると停車した後の発信には気を使います。雪道になれている方は車間距離を十分取って停車してくれるのですが、後ろの車は、平気で車間距離を詰めてきます。最初のうちは、ブレーキを軽く何回か連続して踏んで、停車することを後ろの車に知らせていましたが、効き目がありません。仕方がないので前の作業車との間をあけて一旦停止し、後ろの車が近づいてきて停止したのを見計らって、少し前に車を動かし、後続との盛ん距離を保つようにしました。
画像2(除雪作業車)

 富士見バイパスに入る三叉路で、後続の車と分かれたので、私の精神状態も安定しました。
 富士見バイパスに入ってから、しばらくは順調に進みましたが、カーナビが、「この先渋滞です」と知らせています。片側2車線なので、渋滞しているとすれば、雪で動かなくなった車が1車線塞いでいるのかと予想しました。病院に近づくに連れて渋滞が激しくなり、左側の車線から右側の車線に移る車が多くなってきました。病院の手前で左側車線に服で動けなくなったトラックがハザードランプを点滅して停車していました。トラックを避け、再び、左側の車線に戻ったところで、更に前に習志野ナンバーの車がありました。動けないのか、一時停車しているのか分からなかったので、後ろで止まってみました。この車も雪で立ち往生しているようだと分かったので、再度、右側車線に移り、習志野ナンバーの車を追い越して、左側の車線に戻りました。
 雪道を走行した経験のない車、特に、東京など都会の車には、このような状態になっているのを良くみかけます。若い頃、スキーに度々行きましたが、ノーマルタイヤで走ってきて、行けるところまで行って、走れなくなると、道路の真ん中で車を止めてチェーンを巻いているのは、必ず都会から来た車でした。他の車への配慮というものが感じられず、どういう神経をしているのかと思ったものです。今朝、立ち往生していた車も、もう少し手前で道路脇の空き地などに止まっていれた、この広いバイパスで渋滞など起きないのです。
画像3(富士見バイパスの車)
 結局、普段なら20数分で行ける病院に2時間かけて着きました。
***** 義父は個室に移りました *****
 昨夜から泊まり込んでいる家内にはバスと電車で帰るように伝えましたが、義父が個室に移れるようになったので、個室へ移るまで帰らないとのこと。昼頃には個室に移ることが出来るということでしたが、10時過ぎに準備ができ、義父は個室に入りました。付き添いが泊まることが出来るようにと4人部屋を使っていましたが、重病の方が入れ替わり立ち替わり入ってくるので、その度に、騒がしく、義父も私たちも不満でした。何度か看護士さんにお願いして、ようやく個室になりました。
 南側が窓で、富士山が義父のベッドから見ることが出来ます。
 家内は、天気が良くなったので、車で帰って行きました。30分ほどで無事着いたというメールが届きました。
 義父の容態は安定していて、時折、苦しそうにしますが、水を飲んだり、顔を拭かせたり、矢継ぎ早に要求が来ます。今日も顔を2度拭かされました。
 昼過ぎまで晴れていた空に黒い雲がたれ込め雪が舞い始めました。家内からのメールで、義妹が午後4時頃、病院に行くとのこと。今夜は義妹が、そのまま泊まり込むと云っているということでした。雪は、少しずつ振り方が激しくなってきていました。雪の様子を家内に伝えたところ、少し早めに義妹は出かけるとのことでした。
 義妹が病室に来たのは午後4時前でした。
画像5(個室になった病室)
 義妹が病室に入ってくる少し前に、病室のドアの隙間から中をのぞく人がいました。義妹が来たのかと思ったのですが、違いました。今回の入院で最初に入っていた病室の斜め前のベッドにいたおじいさんの義娘でした。これまでにも、何度も病室にやってきて義父の様子などを話しにやって来ていました。いつも午後4時前後にやって来て、おじいさんのところへ行く前に義父のところに来ます。何かと興味があるらしく、義父のストマや点滴などを見たり聞いたりして行きます。今日は肺って来るなり、「向こうの病室に行ったらベッドがなかったので、心配した」、「ナースステーションで聞いて、こちらの個室にいることを知った」など、ベッドがなかったので、心配したことは、そのまま聞けば良いことなのですが、義父が目を開けて聞いているところでの話としては、余りにも配慮に欠けると思います。午前中まで入っていた部屋に「ベッドが無かった」ことは、亡くなったことを意味しています。これまでに、何件か、そういう事態になった患者さんを見てきました。義父もそのことを知っています。義父の前では云って欲しくない言葉です。
 ナース巣チェーションで聞いてまでたずねてこなければならない間柄ではありません。何故、そこまでするのか分かりませんが、チョットお節介な感じがしています。
 今日は、最後まで愚痴っぽい話しになってしまいましたが、明日からの義父の付き添いをどういうローテーションで行うか迷っています。義妹が泊まり込みをしたことによって、家内は一時期でも楽になったと思いますが、明日の夜は誰が泊まり込むのか、明日の朝は誰が義妹と交代するのか。明日朝の路面が凍っている状態のところで家内を行かせるわけには行きません。これまでと同じように私が行けば、午後から夕方、夕方からの泊まりは家内か義妹になってしまいます。義妹の体力から2泊は無理だと思われます。家内が泊まるとなると、午後から夕方までを義妹が付き添うことになり、これも朝帰ってきて、午後出かけるという強行軍になります。そうなると、私が朝から夕方までを付きそうことになり、3人いるのに一日を2人で担当することになります。



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今年の栽培予定 【茄子、キュウリ、シシトウ、トウモロコシ】2012年01月23日 17時10分

[キュウリ] ブログ村キーワード

***** キュウリの栽培予定 *****
 キュウリは、毎年、残り種と自家採種したものを使っていました。もう、3年以上になるので、今年は種を新しくしました。今年は2種類を栽培します。「VR夏すずみ」は「夏すずみ」の改良品種で病気に強く作りやすい用です。「夏太郎」も同様です。四葉系の「シャキット」は今年は栽培しない予定です。四葉系にはシャキッとした食感があり、好みの方も多いようですが、若干みずみずしさが少ないように感じています。昨年まで作ってみましたが収量がそれほど多くなかったように思います。キュウリは生で食べるのと同時に、ぬか漬けなどにして、夏の間、食べるので、毎日収穫できる方が我が家にとっては良いようです。
画像1(キュウリの種袋)

***** ナス・シシトウの栽培予定 *****
 「千両二号」は今年も栽培しますが、今年は「トゲなし」にしてみました。トゲがあっても、それほど気にならなかったですが、毎年同じ品種を育てるより、新しい品種に変えて育ち方を見てみようと思います。少し長めの「長輝」も初めての品種です。長ナスは、これまで栽培したことがありません。
画像2(ナスの種袋)

 「小五郎」は長卵形のナスです。スタミナがあり、収量が多いということです。この品種も今年初めて栽培することになります。

 シシトウは、毎年、自家採種して育てていましたが、定植後の生育が思わしくなく、結局、ホームセンターなどから苗を買っていました。今年は「改良ししとう」を種から育ててみようと考えています。
画像3(ナスとシシトウの種袋)

***** トウモロコシの栽培予定 *****
 昨年、初めてポップコーン用のトウモロコシ「イエローポップ」を栽培しました。アワノメイガなどにやられていましたが、それども数本の収穫がありました。ポップコーン用ということで、近所の方にも人気がありました。
 スイート系のトウモロコシは「ゴールドラッシュ」にしました。生で食べられるほどに皮が柔らかく、先端までしっかりと実が付くということです。
 昨年は雄花が咲き始めた頃に、足首の怪我で入院していたので、アワノメイガに中に入られ、トウモロコシは壊滅状態でした。今年は受粉が終わるのを待って細かなネットを掛けて中に入るのっを防ごうと思います。また、ポップコーン用のトウモロコシとスイート系のトウモロコシは、互いに離れた場所に植えなければなりません。その場所の選定も考えておかなければと思います。
画像4(トウモロコシの種袋)

***** 義父の容態 *****
 今日の義父の容態は、昨日とそれほど変わらず安定しています。みだり手のむくみはほとんど無くなりました。酸素マスクは、本人がいやがるので外してあります。担当医の話では、苦しそうにしなければ外しておいても良いとのことでした。ベッドサイドにある医療機器には「SpO2」とう記号があります。これは「酸素飽和度」と云って、血中の酸素がヘモグロビンと結合している割合を表しているようです。酸素マスクをしているときはほぼ100(%)の数値でした。看護士さんの話だと、100~96(%)なら大丈夫とのことでした。96(%)を下回るようなら酸素マスクを付けて下さいといわれました。義父はマスクを外しても100~98(%)です。少し苦しくなったりすると95(%)位になっていました。
画像5(ベッドサイドの医療機器)
ベッドサイドの医療機器
 定期的に体温と血圧の測定が行われますが、今朝の体温は36.6度、血圧は最高126、最低74でしたので、特に、この点では異常はないようです。機器を撮影した時点では呼吸数36、心拍数80を示しています。
 痛み止めの点滴が始まる午前10時頃までは、比較的穏やかにしていました。点滴が始まってしばらくすると、不快感があるのか、顔をしかめたり、手を無意味に挙げたりしています。そして、水が飲みたいとか、毛布を取れとか、カーテンを開けろとか、手で訴えます。顔を拭けというのも2度穂dありました。痛み止めの点滴には副作用があるのかも知れません。今度、担当医に聞いてみようと思います。心拍数は、これまで不快感があると急激に上昇して、その後すぐに下降していました。今日は、上昇しても90程度です。下降では、30前後まで下がることもありました。心拍数は上昇より、下降することの方が心配です。30前後まで下がっても、すぐに上昇しますが、このときは苦しそうにしています。
 道路の雪はなくなりましたが、今夜から再び雪になっています。昨日から義妹がやってきていますが、午後から夜にかけて義妹が義父に付き添っています。義妹は泊まり込みをするつもりで出かけています。しかし、義妹の体力では泊まり込みは無理だろうと思います。家内は、今夜も泊まり込むつもりで、現在、準備をしています。雪の降り方によっては、私が運転して送って行くことになりそうです。

 午後8時を過ぎた頃、外に出てみた。雪にはならず、みぞれでした。車のフロントガラスがうっすらと白くなっていました。この様子だと、病院のある付近は雪になっていると思われます。家内が運転するのは心配なので、私が来るまで病院まで送り、病院にいる義妹を乗せて戻ることにしました。義妹の車のキーを家内が受け取り、明日の雪の状態をみて、車で帰ってくるか、電車にするかを決めるようにしました。
 義父は目を開けていて、私が来たことに気付きました。雪が降っているので家内を送ってきたことを告げると、頷いていました。義父のベッドの隣には、今日午後、手術をした患者が入りました。家族の一人が、家内同様、泊まり込むようです。寛喜資産が簡易ベッドの準備をしていました。
 午後10時半現在も雪が降っています。大雪になりそうな気配です。


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今年の栽培予定【トマト】2012年01月22日 19時29分

[トマト] ブログ村キーワード

***** トマトの栽培予定 *****
 義父の件で気ぜわしい中ですが、今年も夏野菜の種の準備をしています。トマトは、大玉、中玉、ミニのトマトを各2種類ずつ栽培する予定でいます。

 大玉トマトは、毎年育てている「桃太郎ゴールド」の他に、「ルネッサンス」です。赤色トマトは、これまで「ホーム桃太郎」が多かったですが、今年は品種を変えてみました。収量が多く、育てるのが容易だというところに惹かれました。形は果尻が尖っているのが特徴です。
画像2(大玉トマトの種袋)

 中玉トマトは、「シンディーシート」と「シンディーオレンジ」です。甘みが強い「シンディーオレンジ」、甘みと酸味のバランスがよい「シンディーシート」だということです。どちらも、栽培するのは初めてのトマトです。中玉といえば、これまでは「レッドオーレ」や「フルティカ」などを栽培しましたが、どれも栽培が容易で、収量も多かったように思います。
画像3(中玉トマトの種袋)

 ミニトマトは、昨年同様、「アイコ」と「イエローアイコ」にしました。収量が多く、栽培期間が長く秋まで収穫が出来るので、トマトの収穫時期を過ぎてもミニトマトだけは畑に残すことが出来ます。一昨年は12月上旬まで収穫が出来ました。
画像4(ミニトマトの種袋)

***** 義父の容態 *****
 今日の天気は、朝のうちは曇り、昼前から陽が射してきて道路の雪が溶けています。除雪費が、これまで使われてこなかったので、やたらと除雪車両が多いです。
 昨日、消火栓の写真を掲載したところ、コメントをいただきました。消火栓のところだけ雪が無かったのは、消防団の方々が火災などの有事に備えて除雪しているそうです。こういうことはなかなか気付かないものですが、常日頃から防火に努めている方達の周到な仕事ぶりを垣間見ることが出来ました。コメントを下さった消防団員の方に御礼申し上げます。
画像1(富士山)
 義父は容態が安定してきています。しかし、痛みなどが相当あるようで痛み止めの点滴が切れると奇声をあげ顔をしかめています。痛み止めの点滴は、午前と午後の2回していました。今朝も周期的に来る痛みがあったので、看護士さんに1時間ほど早めに点滴をして頂きました。痛み止めが効いている間は眠っていたり、水を飲んだりしています。午後2時を過ぎた頃になって、再び、痛み出したので、2度目の点滴をして頂きました。
 左手のむくみが引いてきたためか、これまで動かさなかった左手をよく動かしています。右手の人差し指の先端には血流(?)のセンサーが付けられています。右手をかざしながら、センサーの赤い光を眺めていたり、そのセンサーを外そうとしたりします。点滴の装置がベッドサイドにありますが、その装置のボタンに手を届かせようとして、右手を伸ばして何度も試みています。何をしようとしているのか最初のうちは分からなかったのですが、何度かやっているときに、私の方を見て、右の手の平を左の手で切るような仕草をしました。私なりに解釈すると、「もう点滴は止めてくれ」といっているように見えました。それほど痛みがあるのではないかと思います。それに応えることが出来ず、看護士さんに点滴をお願いして苦痛を和らげてもらうしか方法がありません。


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毎日が日曜日