キャベツの初収穫2016年07月01日 16時04分

[キャベツ] ブログ村キーワード

*********** キャベツとレタス ***********
 キャベツが大きくなっていて割れそうです。苗が小さく、遅い定植でした。定植後の生育がよく、大きく育っています。
画像1(キャベツ)

 レタスの畝の周りに風よけのネットを張っていました。定植時の状態のままだったので、今日、ネットを外しました。葉が締まっていなくて広がっているので、トウ立ち間近です。
画像2(レタス)

 今日は割れそうなキャベツを3個収穫しました。今季初めての収穫です。
画像3(収穫したキャベツ)

 レタスも4つ収穫しました。レタスは数日中に片づけてしまう予定です。
画像4(収穫したレタス)

*********** スイカ ***********
 スイカが、また、大きくなりました。同じ蔓にもう一つなっています。スイカは一株に2個生らすのですが、同じ蔓なので1個は摘果した方が良さそうです。もう少し様子を見てから摘果しようと考えています。
画像5(スイカ)

 最初にできたスイカは採りに食べられていたので、ネットで鳥よけをしました。
画像6(スイカの鳥よけネット)

*********** 平鞘インゲン ***********
 インゲンに鞘ができ始めています。まだ、数が少なく、鞘の大きさも小さいです。一両日中にはシャツ収穫できるかもしれません。
 第一弾のインゲンの収穫が間近になったので、第二弾用に3か所種を蒔きました。インゲンは収穫が始まると、毎日食べきれないほど多く採ることができます。しかし、その期間が短く、蔓割れを起こしたり葉が枯れたりして、収量がすぐに落ちてきます。その頃に第二弾目のインゲンが伸びてくれば、連続して収穫できます。
画像7(インゲン)



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ナスの手入れ2016年06月30日 17時00分

[茄子] ブログ村キーワード


*********** ランタナ ***********
 昨日黄色のランタナを紹介しました。今朝、もう一つのランタナが咲いていました。こちらが本来にランタナです。まだ、花が小さいです。
画像1(ランタナ)

画像2(ランタナ)

*********** ナスの手入れ ***********
 ナスは定植してから一度も手入れをしていないので、枝が四方に広がり、葉も込み合っています。
画像3(剪定前のナス)

 トゲなしの千両2号と本長ナスにいくつか実がついていました。
画像4(ナス)

画像5(ナス)

 昨日のトマト同様、ナスの葉にもニジュウヤホシテントウがいました。ジャガイモの畝から離れているので、まだ、数は少ないですが、今後、増えてくると思われます。見つけ次第退治して、増えないようにしたいと思っています。
画像6(ナスの葉にいたニジュウヤホシテントウ)

 込み合っていた下の葉を取り除き、枝も3本だけ残して他の枝は取り除きました。
画像7(剪定後のナス)

*********** トウモロコシ ***********
 トウモロコシに雌穂が見えてきました。各株1本だけ残して、他は取り除きます。雄穂から花粉が舞っているので授粉が進むと思います。この時期、アワノメイガは雄穂が開き始めると匂いに誘われてやってきます。幼虫が茎や実の中に入り込むと食害が起こります。ネットをかけて侵入を防いだり、授粉が終われば早めに雄穂を刈り取ってしまいます。
画像8(トウモロコシ)

*********** 隣の畑で使わなくなった単管 ***********
 今年から隣の畑で野菜作りをしなくなりました。そのため草が生い茂っています。畑で使っていた農業用の資材をいただくことになっており、マルチを押さえている単管を運び出しました。以前、玉ねぎの収穫後にも単管を運び出しましたが、今日は線路際のカボチャの蔓を這わせていた場所の単管です。
画像9(隣の畑)

 単管は長短14本ありました。我が家の畑に持って来て、マルチを押さえるのに使いました。
 まだ、隣の畑には資材を置いていた場所にテントがあります。テントとテントの骨組みになっている単管を持ってこなければなりません。畑は7月以降、別の方が使うことになっているので、数日中にテントを解体して運び出すつもりです。
画像10(隣の畑から持ってきた単管)



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トマトの下葉刈り2016年06月29日 16時39分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** 庭の花 ***********
 バラは、5月頃に比べると花が少なくなりました。ポツリポツリと咲いています。
 蔓バラのピエール・ドゥ・ロンサールは雨に打たれることが多くなり花弁が痛んでいます。
画像1(ピエール・ドゥ・ロンサール)

 ランタナは七変化とも呼ばれ、花の色が刻々と変化して行きます。
 黄色のランタナは色の変化がなく、花が終わるまで黄色のままです。
画像2(ランタナ)

画像3(ランタナ)

*********** 鉢置き場の棚の片づけ ***********
 植木鉢を置く棚は必要がなくなったので壊しました。塀の高さよりも少し下に棚があったので、棚の下のサツキが日陰になって葉が枯れたようになっていましたが、棚を取り外したので、これからは陽がよく当たります。
 壊した棚を燃やす場所がないので、ゴミ袋に入れるゴミ収集車に出すため、小さく切ったり、木ネジを取り除いたりしました。
画像4(植木鉢を置く棚の片づけ)

 棚がなくなって、庭がすっきりしました。塀に沿ってモッコウバラを這わせています。もう一株植えて、塀全体を這わせようかと考えています。同じモッコウバラにするか、別の蔓バラにするか検討しています。
画像5(植木鉢を置く棚の片づけ)

*********** キュウリの病気 ***********
 毎日、キュウリの収穫が続いています。今日も3本ほど採りました。
画像6(キュウリ棚)

 梅雨時期のキュウリはうどんこ病やベト病など、様々な病気に罹ります。
 下の画像は薄い褐色の斑紋ができているキュウリの葉です。多分、炭そ病だろうと思います。気温が高い梅雨時期に発生し、特に、露地栽培で発生することが多いようです。
画像6(炭そ病の淡キュウリの葉)

 下の画像は、葉の葉脈に囲まれたところが黄変しています。このような斑紋ができるのはベト病にかかっているのだろうと思います。ベト病は気温が低く多湿のときに発生します。梅雨時の今頃の気象条件です。
 炭そ病もベト病も農薬を使わずに対処するには、見つけ次第、斑紋ができた葉を取り除き処分することです。炭そ病の場合は茎や果実にも広がるので、株ごと処分することもあります。
 今日は斑紋ができた葉をすべて取り除きました。取り除いた後、しばらく発生しませんが、1週間も経てば、また、出てきます。葉を取り除くとキュウリの生育が悪くなるので、最後は株ごと取り除くことが多いです。梅雨が明ける頃に、第二弾として種を蒔く予定でいます。
画像7(べと病のキュウリの葉)

*********** トマト ***********
 しばらくトマトの手入れをしていません。茎が太くなり、草丈も伸びています。脇芽欠きと誘引をしました。ミニトマトのアイコ、イエローアイコは雨避けの天井まで届いています。今年は茎を下げて天井に届かないようにして行くつもりですが、一段目の収穫ができないので、現在はそのまま伸ばし続けています。
画像8(トマトの畝)

 トマトの畝の横にジャガイモを栽培していたので、ニジュウヤホシテントウがトマトの葉に移ってきました。幸い、下の方の葉にいるようなので、下葉を取り除けば退治できそうです。
画像9(トマトの葉のニジュウヤホシテントウ)

 中玉トマトのレッドオーレの果実にいくつも穴が開いていました。果実の中の方は食べられて空洞になっています。オオタバコガの幼虫が入り込んだのだろうと思います。一株だけ、それも一段目だけだったので、穴の開いた果実をすべて取り除きました。
画像13(オオタバコがに入られたトマト)

 下の方の茎や葉が煤けたようになっています。コナジラミの分泌液です。下葉を取り除いて、日当たりと風通しを良くしてみました。
画像10(トマトの下葉)

画像11(下葉を刈り取ったトマトの畝)

 オオタバコガやコナジラミの被害が、今後も出てくると思われます。昨年は果実にネットをかけて虫が入り込まないようにしました。被害が続くようなら、今年もネットをかけてみようかと思います。
画像12(下葉を刈り取ったトマトの畝)

*********** 冬菜の採種 ***********
 種取り用のために残しておいた冬菜は、鞘が茶色くなってきました。種が零れ落ちないうちに採種しました。
画像14(冬菜の採種)

 冬菜の横のジャーマンカモミールも花が終わり、種ができています。種は極小で風で飛ばされるので、全部引き抜いて処分しました。
画像15(花が終わったジャーマンカモミール)

 冬菜とジャーマンカモミールを取り除き、草取りをしました。長ネギが植えてある場所なので、これで日当たりがよくなします。
画像16(冬菜・ジャーマンアイリスの片づけ後)

 冬菜を刈り取って、鞘を手でもんで種を採りました。今年も多量の種が取れました。
画像17(冬菜の種)

*********** サツマイモ ***********
 サツマイモの畝の両側にアフリカンマリーゴールドを移植しました。5月に入って、ネギ苗の横に種を蒔いておいたマリーゴールドです。
 マリーゴールドは匂いの強い草花です。特に、根菜類に被害を与える線虫に効果があります。サツマイモにもネコブセンチュウによる被害があるので、マリーゴールドを植えておけば防ぐことができるかと考えましたが、効果のほどはわかりません。
画像18(サツマイモの畝のマリーゴールド)

*********** レタス ***********
 レビストロというレタスです。すでに葉が広がってきているのでトウ立ちするのも近いかと思います。今年は種を蒔いた時期が遅かったので、大きな株になる前にトウ立ちしそうです。
画像19(レタスの収穫)


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デンドロビウムの吊り下げ場所2016年06月28日 18時06分

[デンドロビウム] ブログ村キーワード

*********** 気温が低い ***********
 今朝は気温が低く、15℃を切っていました。晴れれば30℃を超える日もあり、寒暖の差が大きいです。
画像5(温度計)

*********** 単管で組み立て ***********
 先日、庭の植木鉢を置く棚を作り直すため、単管を寸法に合わせて切断しました。芝生のある場所で、外からも見える場所なので、家内は単管で作るのに余り賛成しているようではありませんでした。庭にある棚は木製なので板が腐っています。植木鉢やサギソウノの発泡発泡スチロールの箱なども置いていて見た目が良くありません。
 色々考えた末、庭の東側のデンドロビウムを吊り下げている棚を作り変えることに変更しました。棚を作ると同時に、芝生のある方に置いている植木鉢も置けるようにすることにしました。
 単管をもう一度、切断して、新たに作る場所の長さにしました。
画像1(単管の切断)

 デンドロビウムは、春先に花が咲き、八重桜が咲く4月下旬頃から戸外に出します。デンドロビウムは木などで日陰ができる場所に吊るします。ロウバイの木の下に杭を打って角材を渡して吊り下げていましたが、木製の杭のため、ここでも木が腐り始めていました。
 単管を4本立て、長い単管を渡して四角になるようにしました。これで、デンドロビウムをつりさげる場所ができました。
 続いて、植木鉢を置く棚を単管を使って組み立てました。デンドロビウムを吊るす位置よりも低いところに棚を作ってあります。
画像2(単管の組み立て)

 足場を組む単管なので、重さもありグラグラすることはありません。台風が来ても倒れる心配がなくなりました。
画像3(単管の組み立て)

画像4(単管の組み立て)



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