野菜の収穫2016年12月08日 15時57分

[収穫] ブログ村キーワード

*********** 朝、霜が降りていました ***********
 今朝、霜が下りていました。最低気温が氷点下にまで下がっています。

 冬の空に飛行機雲を見かけるようになりました。富士山が近くにあるので、羽田を飛び立った国内線の旅客機が東から我が家の上空を南の富士山に向かって飛んで行きます。
画像1(雲)

画像2(雲)

*********** 野菜の収穫 ***********
 今年最後の、子供達に送る野菜を収穫しました。
 まず、里芋を掘り出しました。
画像3(里芋掘り)

 大きな株になっていた里芋は、親芋を中心に外側に向かって子芋、孫芋の順で並んでいます。
画像4(親芋・子芋・孫芋)

 一株掘り出しただけですが、結構多く収穫出来ました。ただし、イモ自体は小さいです。
画像5(収穫した里芋)

 レタスは一抱えあるほどの大きさになっています。根元の茎は4,5センチの太さです。
画像7(レタス)

 京水菜は霜よけのビニールトンネルにしてあるので、霜の被害はありません。
画像8(京水菜)

 同じく春菊も霜よけのシートが功を奏しています。
 もう少し冷え込んでくれば、ビニールシートを二重にして2月頃まで収穫出来るようにします。
画像9(春菊)

画像10(京水菜と春菊)

 庭になっていた柚子を全て収穫しました。我が家の柚子は小さい実で、数が多くできます。
画像11(柚子)

 収穫した野菜を並べると八百屋のような状態になりました。キャベツ、白菜、ニンジン、レタス、大根、京水菜、春菊、里芋、柚子、全部で9種類です。これから箱詰めして、明日、子供達のところへ発送します。
画像12(収穫した野菜)



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デンドロビウムの冬支度2016年12月07日 16時04分

[デンドロビウム] ブログ村キーワード

*********** デンドロビウムの冬支度 ***********
 デンドロビウムは着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)で、土に根を下ろさず、他の木の上や岩盤などに根を張ります。木に寄生するわけではないので寄生植物とは違います。.
 そのため、夏の間は半日陰になる庭木の下に置いて、育っている環境に合わせています。11月に入り、少し気温が下がり始めた頃に、霜に当たらないようにするため玄関ポーチの軒下に移動させています。
 花芽を付けさせるため、しばらく寒さに当てるようにしています。
画像1(デンドロビウム)

 12月に入り、気温が10℃以下に下がってきたので、家の中に入れました。いつもはリビングの暖かい場所に置いていましたが、今回は和室の廊下に置きました。
 満一歳になる孫が年末から正月にかけて来るので、リビングに置くのは危険です。和室の廊下は暖房がありませんが、窓からの陽差しがあるので大丈夫だろうと思います。
 午前中、和室の片付けをして、デンドロビウムを置く場所を作り、運び込みました。
画像2(デンドロビウム)

*********** カボチャのほうとう ***********
 今日のお昼はカボチャのホウトウでした。
 ほうとうは、山梨の各家庭でよく食べられる食べ物です。味噌仕立ての煮込みうどんといったところです。幅広の太い麺をカボチャやジャガイモ、ニンジンなどの野菜と一緒に煮込みます。家内は10時頃から煮込みを始めていました。
 最近、富士五湖周辺の店でほうとうを食べることが出来ます。店で出されるほうとうは注文してから煮込んでいるので、煮込みの時間が短いです。ほうとうは、よく煮込んだ方が美味しいので、翌日、温め直して食べることがあります。
 元々、家庭料理の一つで、あり合わせの野菜を入れて煮るだけの手間がいらない料理です。店では1杯千円が相場のようですが、店で食べたのは、50年以上前、山梨に来た1年目に一度食べただけです。山梨に住んでいる人は、私のように、多分、家で作って食べるのではないかと思います。
画像3(カボチャのホウトウ)

*********** 香典カード ***********
 嘗ての同僚の義父の葬儀があり、昨日、通夜に参列してきました。
 最近はセレモニーホールといわれる葬儀場での葬儀がほとんどです。山梨に来て驚いたのは、葬儀に持って行く香典のことです。山梨でも甲府盆地と違って我が家がある東部地域では、香典袋に入れないで現金を持って行きます。帳場の前の記帳台に香典カード(下の画像)が置いてあり、それに住所・氏名・金額を書いて、現金と一緒に帳場の受付に提出します。帳場では、その場でカードに記入されている金額と現金を確認できるので、集計時の間違いが少ないです。多分、全国でも、あまり例のないシステムかと思います。
 以前は、隣組の人たちが通夜から告別式まで執り行っていました。喪主の自宅で葬儀を行っていた頃は、火葬場の手配など、葬儀の全てを組でやっていたので、最低でも3日間、仕事を休まなければなりませんでした。葬儀会場を使うようになってからは、帳場だけになっているので、通夜の時間と告別式の時間に帳場に座ればよくなったので、仕事を休まずにできるようになりました。
画像4(香典カード)



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パーゴラの補強2016年12月06日 16時41分

[DIY] ブログ村キーワード

*********** 北西の風 ***********
 朝から冷たい西風が吹いていました。
 山梨県は太平洋側の気候に近く、西高東低の冬型の気圧配置になると晴天が続きます。
画像3(三つ峠)

*********** パーゴラの補強 ***********
 昨日パーゴラの屋根が完成しました。  今日は屋根を付けたので土台となるパーゴラの補強をしました。庇側の梁に当たる部分にもう一本角材を渡して取り付けました。支柱も補強した方が良さそうです。
画像4(パーゴラの屋根)

*********** ネットの情報 ***********
 今朝の朝日新聞天声人語は、ネットの情報サイトの信憑性についての内容です。広告収入を得るため、偽りの情報を流しているサイトがあるということです。
 ネットで調べて波板の張り方を知りましたが、ネットの情報は必ずしも正しいとはいえないので、いくつかのサイトを見て回ります。明らかに他のサイトの記事をコピーしただけのものもあります。情報が正しいかどうかの判断が、検索するユーザーには求められます。FBでは簡単にシェアしたり、リンクを張ったり出来ます。リンク先のサイトが怪しげなものである場合があるので、シェアするときには慎重に吟味しています。
画像2(天声人語)

*********** 柚子 ***********
 その後、柚子を取っていないので日ごとに黄色くなっています。
画像5(柚子)

*********** ショウガの砂糖菓子 ***********
 久し振りにショウガの砂糖菓子を作ってみました。
 ショウガの量に対して砂糖は半分の量なのですが、うろ覚えで砂糖をショウガの培の量を鍋に入れ、鍋から砂糖があふれているので、おかしいなと気がつきました。煮詰める前だったので、慌てて砂糖を取り除き、適量にして煮詰めました。
 これまでに2回作っていますが、記憶があやふやになっています。これも老化現象なのかもしれません。
画像6(ショウガの砂糖菓子)

*********** ヒイチン ***********
 家内の実家が近くにあります。義母が施設に入っているため、空き家になっています。
 義母が健在な間は、実家の隣組のしきたりなどを代わりにやっています。
 下の画像は”ヒイチン”といって、1月の塞ノ神の祭りに奉納するものです。各戸、2組作り、1組は塞ノ神の竹竿に吊るし、もう1組は各戸に渡ります。それを玄関などの軒下に1年間吊るしておきます。毎年暮れになると”ヒイチン”を集めに来るので、この時期に作ることが多いです。”ヒイチン”は三角形の布袋で、中に籾殻が入っています。”火打ち石”が語源だとも云われていますが定かではありません。
画像1(ヒイチン)



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パーゴラの屋根完成!!2016年12月05日 17時33分

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*********** 濃霧 ***********
 昨夜は遅くなって雨が降り出したようです。
 雨上がりの朝、霧が立ち込めていました。 
画像1(朝霧)

 畑も少し霞んで見えます。霧は9時を過ぎた頃から上がりはしめ、10時前になってようやく陽が射してきました。
画像2(畑)

*********** 蜘蛛の巣 ***********
 今朝、家の南側のウッドデッキの端に蜘蛛の巣がありました。昨日見たときにはなかったので昨夜のうちに作ったようです。この蜘蛛の巣から1本の糸がウッドデッキの反対側のカロライナジャスミンまで伸びていました。
画像3(蜘蛛の巣)

 カロライナジャスミンの葉の間に蜘蛛の巣がありました。この蜘蛛の巣から、更に家の東側の庭に糸が伸び、ハナミズキの木を経て、ロウバイの木の枝に達していました。
画像4(蜘蛛の巣)

 ロウバイの木の枝の下に蜘蛛の巣がありました。
 一晩で、家の南側から東側を経て北側まで蜘蛛の糸が伸びています。1匹の蜘蛛が作ったのだとすると、夜の間、休まずに作ったことになります。
画像5(蜘蛛の巣)

*********** 波板張り ***********
 今日はいよいよ波板を張ります。
 波板は4尺(120cm)の長さあります。必要な長さは109.5cmなので10.5cmカットしました。波板切り用のハサミで切って行きます。初めての作業でしたが、ひび割れることもなく意外と簡単に切るることが出来ました。
画像6(波板切りバサミ)

 庇になる部分を6.5cm出しました。
 波板張りにはいくつか守らなければならないことがあります。

 (1) 横の重ね合わせは、2.5山で、山に当たる部分2つを重ねるようにします。縦方向の重ね合わせは、今回しませんでしたが、屋根の低い方から張っていって、屋根の高い方を上に重ねて行きます。雨が間に入り込まないようにするためです。
 (2) 庇は木下地から出す長さは10cm以下します。

 (3) 波板を押さえる金具は5山ごとに打ち付けます。今回使ったのは、ポリカ専用波板スクリュー(木下地用)です。
    止めねじの縦方向の間隔は55cm以下にします。長さが109.5cmで庇部分が6.5cmあり、上と下の丁度中央に木下地を渡してあるので条件を満たしています。
 (4) ポリカボネートには裏表があり外側(太陽に当たる方)を表にします。波板に張ってあるラベルの側が表側です。私が買ってきたポリカボネートは裏表どちらでも使えると書いてありましたが、一応、ラベルが貼ってある方を上にしました。
 以上、ネットで調べた内容です。
 全く知らずに始めた波板張りですが、今はネットで調べれば、ほとんどのことが分かります。
画像7(波板張り)

 長さ174cmの屋根を張り終えて、引き続き長さ180cmの屋根を張りました。2つをつなぎ合わせれば354cmの長さになります。つなぎ目を押さえる波板スクリューは、パーゴラの上に載せてから行います。
 2つの屋根をパーゴラに載せて、2つを合わせて木ねじ固定し、1つの長い屋根にしました。パーゴラの上で合わせてから、壁側を少し開けて、そこから上側に波板スクリューで浮いている波板を止めてました。下側も同じように止めて波板を固定しました。
画像8(波板張り)

 2つのつなぎ目の中間木下地の一までは手が届かず止めることが出来ません。もう少し高い脚立が必要です。
 つなぎ合わせた後、壁側に屋根を押しつけパーゴラの上にしっかりと載るようにしました。パーゴラと屋根をL字金具で固定して、一応完成しました。今後は、パーゴラの補強と庇に樋を取り付ける作業が残っています。
画像9(波板の屋根完成)



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