高齢者肺炎球菌感染症予防接種2017年12月09日 18時21分


 庭の気温と周りを囲ったパーゴラの中の気温がほぼ同じでした。日中陽が射しているとパーゴラの中の方が高くなりますが、陽が沈むと外も中も気温が変わらなくなっています。パーゴラはポリカボネートで囲っていますが、隙間があるため、霜が降りないだけで外気と変わらない状態です。

 今年度の初めに、市役所から「高齢者肺炎球菌感染症予防接種」の案内が届きました。接種すれば市から補助金が出ます。何ヶ月も受けに行かずにいました。秋になって2度目の案内が市役所から届き、接種することにしました。近くの病院に問い合わせたところ、特に予約など必要なく、いつでも接種出来るとのことでした。
 家内も接種の対象になっていたので二人で病院へ行き、予防接種をしてきました。
 医者の話だと、この予防接種はどの肺炎にも効くというわけではないようです。受けないより受けた方が良いということだそうです。また、今後も5年に一回接種することになるようです。ただし、次回からは市からの補助金は出ないとのことでした。
画像1(気温)

画像2(天声人語)

 大竹文雄・大阪大学教授らの研究
 寺院や神社の近所で育った人は、そうでない人に比べて、人を信頼し、恩を返したいと考えるる傾向が強い。それが幸福感や健康にもよい影響を与えるという。

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デンドロビウム、葉ボタンの移動2017年12月08日 18時27分

[デンドロビウム] ブログ村キーワード

*********** デンドロビウムの移動 ***********
 外に置いているデンドロビウムを家の中に入れることにしました。デンドロビウムは寒さに当てると花芽が付きます。毎年、霜が降りて寒くなるこの時期にリビングに入れています。
 リビングにはシャコバサボテンを置いているので、先ず、シャコバサボテンを他の場所に移さなければなりません。花が終わりかけたシャコバサボテンを2階の子ども部屋に移動させました。
画像1(シャコバサボテン)

 デンドロビウムは霜が当たらないように、屋根のある玄関ポーチに11月はじめから置いています。それぞれの鉢に水をやり、水を切った後、部屋の中に入れました。
 リビングに置ききれない鉢は2階の子ども部屋に置くことにしました。
画像2(玄関ポーチのデンドロビウム)

画像3(リビングに入れたデンドロビウム)

画像4(2階に入れたデンドロビウム)

 子ども部屋の棚の最上部にデンドロビウムを置きました。ここは最も暖かい場所なので、花が早く咲き始めると思います。
画像5(2階に入れたデンドロビウム)

*********** 葉ボタンの移動 ***********
 玄関ポーチの棚が空き、玄関周りがさみしくなったので、ここに葉ボタンを庭から移しました。
画像6(玄関ポーチに移動した葉ボタン)

画像7(玄関ポーチに移動した葉ボタン)

画像8(玄関ポーチに移動した葉ボタン)

画像9(夏椿の根元の葉ボタン)


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野菜の収穫2017年12月07日 22時25分

[収穫] ブログ村キーワード

*********** 花の見納め... ***********
 今朝も霜が降りていました。相変わらず寒い朝です。気温はマイナス5℃
 咲き続けていた菊は、そろそろ終わりを迎えました。
 葉ボタンは寒さで赤が一層濃くなってきました。
 花桃の葉は一日ですっかり落ちてしまいました。
 賑やかだった庭がさみしくなってきました。
画像4(霜)

画像1(菊)

画像2(葉ボタン)

画像3(葉が落ちてしまった花桃の木)

*********** 野菜の収穫 ***********
 週末に子ども達の処へ野菜を送るため野菜の収穫をしました。
 白菜は10数個畑に残っています。大きそうな白菜を3個採りました。外側の葉や内側の葉の間にアブラムシが付いていて、アブラムシがいないところまで葉を取って行くと小さな白菜になってしまいます。
 大根は総太りと聖護院をそれぞれ3個収穫しました。聖護院は収穫して直ぐに水洗いをするとひびが入ってしまいます。しばらく陽に当ててから洗うようにしています。
 ニンジンは、時なし五寸ニンジンとベータリッチの2種類植えています。どちらも大きくなっていますが、ベータリッチの方が裂根や股根になったりする割合が多いように思います。
 水菜と春菊は霜に当たると萎れてしまうので、トンネル仕立てで防寒対策をしています。それでも、ここ数日の寒さで,外側の葉が少し萎れてきました。
 土の中に埋めてあった里芋と山芋を少しだけ掘り出しました。30センチほどの深さで、上に藁を掛けていたので土が凍っていません。土が凍れば里芋は溶けてしまいます。
 野菜を収穫するだけなら簡単ですが、収穫した後、白菜や大根は不要な葉を取り除いたり、土を落として水で洗い流さなくてはならず、寒い時期には面倒な作業です。特に地中保存してあった里芋や山芋は、何度も水を替えて洗わないとなりません。晴れてはいますが、日中の気温は10℃以下です。幸い、今日は風がなかったので助かりました。
画像5(白菜)

画像6(収穫した白菜)

画像7(収穫した大根)

画像8(収穫したニンジン)

画像9(水菜)

画像10(春菊)

画像11(収穫した水菜)

画像12(掘り出した里芋と山芋)


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そら豆・スナップエンドウの定植2017年12月06日 18時16分

[そら豆] ブログ村キーワード

*********** 今朝の気温 ***********
 今朝の7時半の気温はマイナス4℃でした。次第に寒さが厳しくなっています。
画像7(今朝の気温)

*********** レタスの収穫 ***********
 キャベツとレタスを同じ畝に交互に植えています。キャベツは結球を始めたところで、寒さのため生育が止まってしまったようです。トンネルで暖めていますが、収穫出来る玉になるには、まだ時間がかかりそうです。
 レタスは、結球するタイプの種を蒔いたつもりですが、全く玉にならず大きな葉が幾重にも広がっています。野菜が高騰していて、レタスは1個300円近くするそうです。
 レタスが大きくなっていて、この先、トウ立ちするのを見ているのも残念なので収穫することにしました。
画像1(レタスとキャベツ)

画像2(収穫したレタス)

*********** そら豆・スナップエンドウの定植 ***********
 ポット苗のそら豆とスナップエンドウを畑に定植することにしました。
 そら豆は7ポット種を蒔き、発芽したのは5ポットでしたが、今朝見るともう一つ発芽していました。全部で6本の苗を植え付けます。スナップエンドウの方は13ポット全て発芽していて、1ポットに2、3本出ています。
 畝の敷き藁の間にそれぞれ植え付けました。藁の下は凍っていませんが、土が現れている箇所は凍っていました。スナップエンドウを2条植えにし、株間を20センチにすると13ポットの苗が収まります。少し畝が空いたので、そら豆を3ポット植え付け、残りの3ポットを横の畝に植えました。植えた後、藁を出来るだけ株元までかけて、更にトンネルで寒さを防いでいます。
画像3(ポット苗)

画像4(ポット苗の配置)

画像5(ポット苗の移植)

画像6(防寒のトンネル)

*********** 朝日新聞「天声人語」 ***********
 財務省 太田充 理財局長の珍答弁
   ”「金額のやり取りはしたが、価格の提示はしていない」”
画像8(天声人語)


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