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秋冬野菜の種蒔き2013年10月03日 16時00分

[春菊] ブログ村キーワード

***** 畝作り *****
 少し遅くなりましたが、秋冬野菜の種蒔きをしました。大根、白菜、ほうれん草、冬菜などは既に種蒔きや植え付けが終わっています。
 畝はビニールハウスの南側(地這いキュウリや茄子の跡地)に作りました。馬の堆肥と油かす、化成肥料を入れて耕しました。短い畝なので耕耘機を使わずに鍬で耕しましたが、少し体を動かすだけで汗が噴き出してきました。台風が過ぎて、陽射しが少しあり蒸し暑いです。
 畝幅50センチ、畝長2メートル前後の2畝作りました。
画像1(畝作り)

***** 種蒔き *****
 種蒔きは4種です。ハウスに近い側の長い方の畝には、つけな、京水菜、春菊を2条のスジ蒔きにしました。
 つけな「ビタミン菜」は今年初めて栽培します。冬の時期の葉物野菜は、他にもあるので、こういった部類の葉物野菜を栽培したことがありません。ホームセンターの野菜の種売り場で衝動買いした種です。
 水菜は「千筋京水菜」で、平成21年に買ってきた種です。極細の茎がシャキシャキしていて美味しいです。サラダや鍋物にして食べます。
 春菊も京水菜と同じ、平成21年に買った種です。種を買っても一度では使い切れなくて残ってしまいます。次第に発芽率が落ちると思うのですが、今回蒔いた後も、まだ、種が残っているので、来年も、この種を使うつもりです。
 義父がカブを好んで食べてくれたので作っていたのですが、亡くなってからは作らなくなってしまいました。今年は少しだけ作ってみようかと思います。「スワン」と云う品種で、15~20センチ間隔に3~4粒スジ蒔きにしました。
画像2(種蒔き)

***** ほうれん草 *****
 ほうれん草が徐々に発芽して、スジ蒔きにしたのが分かるようになってきました。午前中は日陰になる部分があるので、土が黒くなってしめっているところと、白く乾いているところがクッキリと分かります。
 まだ、子葉が出ているだけですが、ほうれん草のような葉物野菜はムクドリやヒヨドリなどの野鳥がやって来て食べてしまいます。暫く経ったところで野鳥避けのためにトンネルにします。
画像3(ほうれん草)

***** 冬菜 *****
 種を蒔きすぎた冬菜は、畝の土が見えないくらいになっています。間引き菜を別の場所に移植するまでには、まだ、暫くかかりますが、この状態では大きくなって行けないです。
 雑な間引きですが、所々の苗を引く抜いておきました。もう少し丁寧に間引きすればいいのですが、何しろ数が多すぎます。今回は1回目でもあるので、大まかに間隔を空けておいて、これから後、何度かに分けて間引きを繰り返して行くつもりです。
画像4(冬菜)

***** スイートバジル *****
 種蒔きの後、冬菜の間引きをし始めた頃には昼時にかかってしまいました。間引きをしている横にスイートバジルがあります。家内が昼食の準備をするために畑にやってきてスイートバジルの葉を摘んで家に戻って行きました。
 冬菜の間引きを終えて家に入ると、キッチンで家内が冷凍のトマトを切っていました。今日の昼食はスパゲッティーのようです。冷凍のトマトは、今年の夏に収穫したトマトです。
 家の横に畑があり、ネギやパセリなど、料理にチョット使いたい野菜が家から十数歩、歩けば手に入ります。それに、採れすぎた野菜は冷凍すれば半年くらいは保存できます。冷凍しなくても、玉ねぎやジャガイモ、カボチャなどは物置にあるので、スーパーで野菜を買わなくてすみます。
 来年4月かrら消費税率が8%に引き上げられることになりました。一部の経済的に裕福な家庭にとっては消費税3%の引き上げが生活に影響を与えるとは思えませんが、年収が増えない我が家のような低所得層にとっては大きな打撃です。生活を守るためには出来るだけ買い控えをするしかありません。
画像5(スイートバジル)



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