レタスが順調に育ています。 ― 2011年01月27日 16時24分
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***** キャベツとレタス *****
播種2日目の茄子やトマト等は、まだ、発芽していません。温度は20℃前後に保っています。毎朝の水遣りが日課となりそうです。
2重ビニールトンネルの中のキャベツとレタスは、ビニールシートのおかげで、日中は内部の温度が上昇しています。黒マルチを掛けてあります。水分の蒸発が少なく、土が湿っているので水遣りの必要がありません。
キャベツは根元から上の茎が伸びていて徒長気味です。畑の西側で石垣の下なので、午後になると日陰になるので日照不足かと思います。それでも、ビニールトンネルの中は暖かく、茎が太く、葉が大きくなってきました。
レタスは気候が合っているのか、順調に育っています。まだ、結球するところまでには達していませんが、この時期のレタスとしてはマズマズかなと思います。早ければ2月末には収穫出来るかも知れません。
***** ブロッコリー *****
寒冷紗で被ってありますが、今年の寒さには耐えて行けないようです。葉全体が寒さで萎れていて、脇芽も出てきません。主茎の花蕾が一つだけ収穫せずに残っていますが、こちらも、この大きさで成長が止まっています。
***** 確定申告E-TAX *****
確定申告の時期になりました。ネット上で申告出来るE-TAXだと、今週初め(1月17日)から受付を開始しています。期間中、24時間受け付けているので、夜間に申告することも出来ます。私自身の確定申告は、既に、データの入力は終わっていて、もう一度、入力ミスがないか確認して、送信すれば完了します。E-TAXは受付期間内なら何度でも書き直して送信出来ます。税務署の方では最後に送信されたデータを受け付けるようですので、間違ってもやり直して送信すれば良いので気持ちの上で楽です。
今回は義父母の確定申告もE-TAXで行うようにしました。そのため昨年末に義父母の住基カードや電子個人認証の登録を行いました。代理申請だったので、何度も市役所に足を運ぶことになり、面倒でした。
義父母の確定申告は、私の場合と違って医療控除があります。
義父の場合、昨年1年間に2度の入院があり、その前後の通院と薬剤費があります。介護サービスも、デイケアサービスを2ヶ所から受けており、更に訪問介護もあります。
義母の場合には、更に、受診した医療機関が増えています。外来診療を受けた病院は3ヶ所、入院が2回、老人介護保険施設は2箇所で、デイサービス、ショートステイ、長期入所とサービスの種類も多いです。
義父母2人の医療費控除の申請は、電子申請をするなら郵送の必要がありません。ただし、領収書等の記載内容を個々に入力して行く必要があります。義父母2人分の件数が98件になりました。入力自体はそれほど難しくなくできるのですが、個々の支払い金額に対して、「補填される金額」を入力出来るようになっています。例えば、入院したときに支払った医療費等の金額に対して、保険金を受け取っていた場合に、その金額を「補填された金額」として入力し、医療費控除額から差し引かれることになります。
義父母場合、保険金が下りる保険に入っていないので、保険金による補填はありませんが、「後期高齢者医療給付」が支給されています。この通知書を見ると、例えば、11月に支給され義父の口座に振り込まれている「根拠となる医療年月が7月となっており、4ヶ月後の支給なのです。
一方、入院費の支払いや介護サービスは掛かった月に支払うのではなく、1ヶ月後の支払いになっています。
「後期高齢者医療給付支給」の補填金額と医療支払い月を合わせて行くと、両者の間が一致していなくて、医療費が何万円にもなって極端に増えている月にもかかわらず、「後期高齢者医療給付」の根拠となる月の支給金額が数百円であったり、逆に、医療費が数百円の月なのに、「後期高齢者医療給付」が数万円であったりしています。
「後期高齢者医療給付支給」の補填されるべき金額を、どの医療費控除の欄に入力すればよいのか分からず、税務署に問い合わせてみました。税務署員も明確な答を持っていないようで、とにかく該当しそうな欄に補填額を入力しておいてくれとのことでした。一覧にまとめて書類で提出することは出来ますが、それだとE-TAXを使って電子申請の意味がありません。書類で提出する際には、領収書の一覧を作成し提出し、E-TAXの方では医療費の合計金額と補填される合計金額を入力するようになっています。この方法だと分かりやすいのですが、今回、個々の医療費を件名ごとに入力しているので、補填金額の根拠となるものが分かりにくいということになっています。
E-TAXを使うようにとの宣伝がなされていますが、住基カードの作成、E=TAX利用事前準備、そしてエータの入力など、高齢者には全く理解出来ないものではないかと思います。高齢者は今まで通り、書類を持って、市役所の税務課へ行って担当者にやって頂くことになるのではと思います。多くの高齢者は医療機関や介護サービスを受けているだろうと思います。その一つ一つの経費の支払いに対して控除を受けている方がどれくらいいるのだろうか?年間の医療費が高額になっているにもかかわらず、その控除の恩恵に与らない高齢者が多いのではないかと思えるのですが...。
***** キャベツとレタス *****
播種2日目の茄子やトマト等は、まだ、発芽していません。温度は20℃前後に保っています。毎朝の水遣りが日課となりそうです。
2重ビニールトンネルの中のキャベツとレタスは、ビニールシートのおかげで、日中は内部の温度が上昇しています。黒マルチを掛けてあります。水分の蒸発が少なく、土が湿っているので水遣りの必要がありません。
キャベツは根元から上の茎が伸びていて徒長気味です。畑の西側で石垣の下なので、午後になると日陰になるので日照不足かと思います。それでも、ビニールトンネルの中は暖かく、茎が太く、葉が大きくなってきました。
レタスは気候が合っているのか、順調に育っています。まだ、結球するところまでには達していませんが、この時期のレタスとしてはマズマズかなと思います。早ければ2月末には収穫出来るかも知れません。
***** ブロッコリー *****
寒冷紗で被ってありますが、今年の寒さには耐えて行けないようです。葉全体が寒さで萎れていて、脇芽も出てきません。主茎の花蕾が一つだけ収穫せずに残っていますが、こちらも、この大きさで成長が止まっています。
***** 確定申告E-TAX *****
確定申告の時期になりました。ネット上で申告出来るE-TAXだと、今週初め(1月17日)から受付を開始しています。期間中、24時間受け付けているので、夜間に申告することも出来ます。私自身の確定申告は、既に、データの入力は終わっていて、もう一度、入力ミスがないか確認して、送信すれば完了します。E-TAXは受付期間内なら何度でも書き直して送信出来ます。税務署の方では最後に送信されたデータを受け付けるようですので、間違ってもやり直して送信すれば良いので気持ちの上で楽です。
今回は義父母の確定申告もE-TAXで行うようにしました。そのため昨年末に義父母の住基カードや電子個人認証の登録を行いました。代理申請だったので、何度も市役所に足を運ぶことになり、面倒でした。
義父母の確定申告は、私の場合と違って医療控除があります。
義父の場合、昨年1年間に2度の入院があり、その前後の通院と薬剤費があります。介護サービスも、デイケアサービスを2ヶ所から受けており、更に訪問介護もあります。
義母の場合には、更に、受診した医療機関が増えています。外来診療を受けた病院は3ヶ所、入院が2回、老人介護保険施設は2箇所で、デイサービス、ショートステイ、長期入所とサービスの種類も多いです。
義父母2人の医療費控除の申請は、電子申請をするなら郵送の必要がありません。ただし、領収書等の記載内容を個々に入力して行く必要があります。義父母2人分の件数が98件になりました。入力自体はそれほど難しくなくできるのですが、個々の支払い金額に対して、「補填される金額」を入力出来るようになっています。例えば、入院したときに支払った医療費等の金額に対して、保険金を受け取っていた場合に、その金額を「補填された金額」として入力し、医療費控除額から差し引かれることになります。
義父母場合、保険金が下りる保険に入っていないので、保険金による補填はありませんが、「後期高齢者医療給付」が支給されています。この通知書を見ると、例えば、11月に支給され義父の口座に振り込まれている「根拠となる医療年月が7月となっており、4ヶ月後の支給なのです。
一方、入院費の支払いや介護サービスは掛かった月に支払うのではなく、1ヶ月後の支払いになっています。
「後期高齢者医療給付支給」の補填金額と医療支払い月を合わせて行くと、両者の間が一致していなくて、医療費が何万円にもなって極端に増えている月にもかかわらず、「後期高齢者医療給付」の根拠となる月の支給金額が数百円であったり、逆に、医療費が数百円の月なのに、「後期高齢者医療給付」が数万円であったりしています。
「後期高齢者医療給付支給」の補填されるべき金額を、どの医療費控除の欄に入力すればよいのか分からず、税務署に問い合わせてみました。税務署員も明確な答を持っていないようで、とにかく該当しそうな欄に補填額を入力しておいてくれとのことでした。一覧にまとめて書類で提出することは出来ますが、それだとE-TAXを使って電子申請の意味がありません。書類で提出する際には、領収書の一覧を作成し提出し、E-TAXの方では医療費の合計金額と補填される合計金額を入力するようになっています。この方法だと分かりやすいのですが、今回、個々の医療費を件名ごとに入力しているので、補填金額の根拠となるものが分かりにくいということになっています。
E-TAXを使うようにとの宣伝がなされていますが、住基カードの作成、E=TAX利用事前準備、そしてエータの入力など、高齢者には全く理解出来ないものではないかと思います。高齢者は今まで通り、書類を持って、市役所の税務課へ行って担当者にやって頂くことになるのではと思います。多くの高齢者は医療機関や介護サービスを受けているだろうと思います。その一つ一つの経費の支払いに対して控除を受けている方がどれくらいいるのだろうか?年間の医療費が高額になっているにもかかわらず、その控除の恩恵に与らない高齢者が多いのではないかと思えるのですが...。
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