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落ち葉の堆肥作り2011年01月10日 15時31分

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 ニンジンの跡地を掘り返して土を寒風にさらしています。地中の水分は凍っていて土が石のように固いです。日陰の部分は白く氷の結晶が出来ています。土の塊が日中太陽に照らされて解けて、夜間に凍ったりして、土が固まったり崩れたりを繰り返すことが必要なのですが、佐草が厳しくて日中でも凍ったままの状態です。
画像1(天地返し) 画像2(凍った土)

 昨年集めてきた落ち葉で堆肥作りをしています。昨年の内に、鶏糞、石灰やコンポストの土などを入れてほったらかしになっていました。
 今日、ホームセンターへ行って、発酵促進剤の「コーラン」、肥料用尿素、油粕、苦土石灰などを買ってきました。落ち葉の半分を掘って、コーランなどを入れて、除けてあった落ち葉を入れ、水を加えて踏み固め、これを繰り返して行きました。堆肥置き場の片側半分の落ち葉が終われば、もう一方の半分に同じ作業を繰り返して、落ち葉の間に発酵促進剤が入るようにしました。切り返しの作業が終わった後に、表面が乾かないようにブルーシートを掛けておきました。
 ビニール温室の苗床の保温をどうするか迷っています。夜間の冷え込みは厳しく、似る間との温度差が大きすぎるように思います。温室内に穴を掘ってあるので、一段低い場所に苗を置くことになり、穴の底から保温が出来なければ寒さを防ぐことは出来そうにありません。穴の中に落ち葉を入れて、落ち葉の堆肥による発酵熱を利用すれば良いかとも考えていますが、2月から3月中旬頃まで、発酵による発熱を持続することができるかといえば疑問です。現在、温室の穴の中には稲藁を重ねて敷き詰めています。発酵していないので熱は生じていません。先ずは、この稲藁を発酵させてみようかと考えています。思ったような結果が得られなければ、昨年同様、室内での育苗をするつもりです。
画像4(落ち葉の堆肥) 画像3(落ち葉の堆肥)



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