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内視鏡検査2023年10月23日 21時27分


1 *********** 内視鏡検査 ***********
 肺の影については、先週CTスキャンの検査で患部大きくなっているとの診断でした。そして今日午後、気管支鏡を肺に入れて、気管支肺胞洗浄(BAL)(びまん性肺疾患を診断するために、気管支を経由して生理食塩水で肺の中を洗うこと)を行うことになりました。ネッツで調べると肺胞に生理食塩水を入れて肺胞内を洗い、その生理食塩水を吸引して調べるのだそうです。
 胃カメラや大腸内視鏡は経験ありますが、気管支鏡(直径4~5mm)を気管支から入れ入れることは全く未経験です。前処置で筋肉を緩める注射をして、喉の奥に麻酔液をいれるところまでは胃カメラの場合と変わりませんが、気管支鏡が気管支に入りかけたところでせきを鎮める液が入り、腕の静脈には鎮静液を注入する針がつけられました。
 気管支鏡が入り始めた頃に少し咳き込みましたが、思っていたほど苦痛ではありませんでした。途中で「鼻で呼吸をしてください」と云われたのを廊下で待っていた妻が聞いていますが、私は半覚醒状態で覚えていません。気管支鏡が肺に入って15分後には終わりました。30分以上かかるといわれてましたが、案外短くて済みました。肺胞から取った生理食塩水の分析には一週間かかるそうです。
 実は、検査後担当医から微熱のことを聞かれました。今月始め頃から微熱が治まらず、鼻の治療で処方された薬を飲んでいると熱が下がるので、完全に治ってはいません。
 先週担当医に会ったときにも、ことことは伝えてありましたが、これかで4回診察していただいて、初めて今回私の肌に触れられ、微熱に気付かれたようです。最近はパソコンに向かて話すだけで患者を観察することがない医者が多いですね。

 担当医の判断で、微熱の原因を探り治療するため、明日から2週間入院してくださいと伝えられました。

 今後ブログやFacebookで経過をお知らせすることはないだろうと思います。医者に任せて、手順を追って治療に専念して行きたいと思っていますので、お気遣いやご心配には及びません。
画像1(今朝の空)

画像2(ブルーパフューム)

画像3(ベン・ウェザー・スタッフ)


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