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秋晴れ2023年10月16日 17時18分


1 *********** 秋晴れ ***********
 朝から青空が広がり、秋晴れの天気になりました。
 昨日の雨で、富士山には雪が積もり、雪の帽子を被っていました。

冠雪した富士"(ウェザーニュースHPから)

 今日から暫く秋晴れの日が続くようです。朝と日中の寒暖の差が大きく、山々の紅葉が進みそうです。

 私は相変わらず微熱があり、何が原因なのか昨夜寝ながら考えました。
 8月下旬に喉が痛くなり近くのクリニックへ行ったこと。
 その時にCTスキャンで這いに影があると分かったこと。
 まだ、このときは微熱は無く、喉の炎症を抑える薬を処方してもらって、改善したこと。
 9月始め、クリニックで紹介された肺の専門医のところへ行き、血液検査をして、その結果、手がかりになるものが見つからないので、2ヶ月後にもう一度CTスキャンを撮ることになったこと。
 9月下旬になって鼻水や痰が頻繁に出るようになり、胸に違和感があったこと。
 ここまでは、肺の影の何らかの影響なのかと思っていました。
 10月に入って鼻水や痰は少し治まり、微熱があるようになりました。
 微熱が収まらないのと、熱があると鼻の目頭のあたりがモヤッとした感じになること。
 2日前から鼻をかむと、左側から茅野かたかりが出ること。

 以上、これまでの経過を総合すると、副鼻腔炎による微熱ではないかとおもいます。肺のことばかり気にしていたので、9月下旬から鼻水や痰が出るようになったのは風邪を引いていたのかも知れません。
 副鼻腔炎は40代の頃に、何度か耳鼻科で治療したことがあります。
 40代後半に両耳の鼓膜が無くなって、耳だれがよく出るようになり、その都度、通っていた耳鼻科のクリニックが大月の猿橋にあります。かかりつけ医で20年以上になります。今回、耳だれで無かったので、このクリニックで診てもらうことなど全く考えていませんでした。
 昨夜寝ながら考えた結論は、この耳鼻科で診てもらうことでした。
 今朝、少し身体がふらつきますが、思い切って猿橋まで行ってきました。
 治療は鼻の奥を消毒し、薬を注入したあと、両方の鼻の穴にネブライザーで細かい霧状の薬を注入しました。ネブライザーは耳だれが出たときにも行っています。3種類の薬を処方していただき、帰ってきました。
 治療の効果があったのか、今日は比較的身体が楽です。このまま完治してくれればと期待しています。しばらくは激しい運動を避け、安静に過ごすつもりです。
画像1(今朝の空)

画像2(夕暮れ)

画像3(コスモス)

画像4(ナツツバキ)

画像5(バラ)


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