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炎天下での畑の準備2021年07月20日 18時10分


*********** 猛暑 ***********
 昨日は最高気温33℃でした。
 今日は若干気温が下がり32℃でした。

 夕方、少し暑さが収まりかけた頃に水まきをしました。
 梅雨明け後雨が降らないので、夕方の水まきが日課になっています。  レンガ敷きのところは水を撒いても直ぐに乾きます。犬走りのコンクリートもレンガと同じように暖められていますが、濡れた状態がレンガよりも長く続いていました。
画像1(夏空)

画像2(今朝の気温)

画像3(水まき後)

*********** 畑の準備 ***********
 苦土石灰を入れてから10日経ちました。
 今日は堆肥を入れて耕しました。
 1袋40リットルの堆肥袋4袋を運ぶだけで一苦労です。
 堆肥を置いている場所から畑の所定の場所までは4,5mです。春先などの涼しいときと違って、真夏の炎天下では立っているだけで汗が噴き出してきます。
 堆肥を入れて耕した後は、続けて畝を作りますが、この暑さの中では熱中症になりそうなので、耕しただけで早々に引き上げました。
画像4(堆肥)

画像5(耕耘)

画像6(耕耘後の畑)

*********** 新聞一面の記事 ***********
 オリンピックが間近に迫っている中で、今朝の朝日新聞一面は、まだ、準備のもたつき、不測の事態への準備不足等々の見出しが躍っていました。

 《五輪開会式の曲の一部削除 小山田氏担当分 辞任受け 過去にいじめ》
 ”過去にいじめ”では被害者だと思ってしまいます。加害者であることや陰湿ないじめであったことや、いじめの話しを面白おかしく語ったことなどが分かるような記事にしなければ真実を報道したことにはなりません。いじめを受けた側は過去のことではなく、生涯忘れることのない屈辱であることが、このミュージシャン(音楽に携わる資格がないと思いますが...)にも、”過去にいじめ”と表示した朝日新聞の記者にも分かっていと思われます。
 音楽も人々に感動を与えますが、心の荒んだ人間が奏でる音楽など聴きたいとも思いません。

 《宣言決めた夜 自信見せた首相 「感染状況、これから良くなる》
 スガはどこから情報を得ているのか?何を見て判断しているのか、子供でも分かる感染拡大の状況を正確に見極めることが出来ないのなら、即刻政界から追放すべきです。

 《南ア選手ら3人陽性 21人濃厚接触 》
 《競技団体と競技・試合後、陽性者出たら 22日の日本戦 読めぬ影響》
 ソーシャルディスタンスとマスク着用、こまめな手洗い等は感染防止の基本中の基本です。オリンピックの競技であろうと例外ではありません。
 濃厚接触者ならば発症する可能性がないと判断出来る2週間は隔離されるべきで、オリンピック選手だから特別ルールでとはならないはずです。

 いずれにせよ、組織委員会や政府の付(け)焼(き)刃的な対応では、オリンピックも失敗に終わり、コロナ感染はさらに広がることが懸念されます。競技が始まったとしても、陽性者が出て欠場者続出では競技になりません。開催途中での中止より、開会式前に中止する勇気ある決断がバッハやスガに期待できないのが残念です。
画像7(新聞一面)


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