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秋真っ只中2020年10月26日 18時13分

[ランドナー] ブログ村キーワード

*********** ランドナー試走 ***********
 ランドナー”クイックエース”のリアタイヤの調整が出来たので、走行の状態をみるため15キロばかり走ってきました。
 朝のうち雲が多く風がありましたが、9時頃から風が収まり雲が切れて、天気は上々です。
 6キロほどの上りが続き、暮地の坂の下まで行きました。桂川に架かる大池橋を少し過ぎた処に私設(?)の小さな公園があり、ここで小休止の後、引き返しました。大池橋にケーブルテレビの車が停まっていて、丁度ドローンを飛ばすところでした。ドローンは、飛び立つと富士山に向かって飛んで行き、まもなく見えなくなりました。10分ほど待っていましたが、ドローンが戻ってくる気配がないので、諦めて引き返してきました。

 自宅を快調に走り出し、後輪のタイヤのブレがないことを確認出来ました。ところが、しばらくして今度は前輪に上下動の振動があることに気付きました。リアタイヤで起こっていた現象と同じようです。小休止した公園で調べると、リムにタイヤのブレードが入り込みすぎている箇所がありました。自宅を出発する前に確認したときには無かったので、走行中に起きたのだろうと思います。空気圧は目一杯入れていたのでリムとタイヤはしっかり密着していたはずです。走行中にタイヤのズレが起こると危険なので、スピードを上げずに家まで戻ってきました。

 自宅に戻り、フロントホイールを外して空気を抜き、タイヤのブレードを引き上げて空気を入れ直したりしましたが、タイヤのブレが直りませんでした。タイヤとリムが合っていないのか、元々タイヤに歪みが生じていたのか、詳しいことは分かりません。明日、もう一度直してみようと思います。それでもダメなら自転車店へ持ち込むつもりです。
画像1(ランドナー)

画像2(富士山)

画像3(富士山)

画像4(富士山)

画像5(富士山)

画像6(富士山)

画像7(富士山)

画像8(稲)

画像9(ランドナー))

画像10(セイダカアワダチソウ)

画像11(富士山)

画像12(紅葉)

画像13(ススキ)

画像14(富士山)

画像15(柿の木)

画像16(柿の木)


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落葉2020年10月23日 17時11分

[ランドナー] ブログ村キーワード

*********** 落葉 ***********
 今日は一日雨でした。
 近くの山も低く垂れ込めた雲に覆われています。
 庭の夏椿が紅葉し、葉が落ちています。
 花桃は紅葉する前に葉が散ってしまうようです。
画像1(今日の空)

画像2(夏椿)

画像3(花桃)

*********** リア・タイヤの歪み ***********
 先月、ランドナーのリア・ホイールの歪みを直そうとしましたが、スポークのテンションを調整しても直りませんでした。ホイール自体が歪んでいるためだという結論に至りました。
 ホイールを取り替え、新しいスポークで張り替えることにしましたが、スポークの組み方に不安があったため、市内の専門店で組んで貰うことにしました。市内唯一のスポーツバイクの専門店で、ロードバイクを中心に販売等を行っています。以前、ランドナー”クイックエース”のレストアをお願いした店です。高学歴の異色の店主で知識や技術に長け、毎日忙しく仕事をされています。前回のレストアの際は依頼してから1年後に仕上がりました。今回はリア・ホイールのスポーク組みだけだったのですが、それでも仕上がるまでに3週間以上かかりました。忙しいことが分かっていたので、依頼したときには、スポークをハブとリムに通すだけで、スポークのテンション調整は自分で行うつもりでいましたが、作業が丁寧でフリーホイールの清掃などもしていただいて、新品状態になっていました。依頼されたことは徹底して行い、大変良心的な店主です。スポーク組みの工賃はネットで調べると5千円あたりが相場のようですが、アラヤのリム、ステンレス・スポーク、ニップル、リムテープに工賃を含め、4千5百円足らずでした。
 出来上がったホイールにタイヤ・チューブを装着し、自転車に取り付けて車輪を回転させてみると、一箇所、これまでと似たようなブレがありました。ホイールだけを回転させてもブレがないので、タイヤの取り付けに不具合があるようです。
 注意深く調べて見たところ、ブレが生じている箇所のブレード(タイヤの端部分)が、他の場所に比べてリムに入りすぎているためだと分かりました。(1枚目の画像の上が正常、下がブレードが入りすぎている箇所)
 タイヤの空気を抜いて、入りすぎている箇所を引っ張り上げて空気を入れ直すことを数回繰り返して、ようやく正常な位置にタイヤが納まりました。これまでに何度もタイヤ交換を行っていますが、ブレードの沈み込みに注意を払ったことはありません。タイヤを交換した後、車輪を回転させて確認をしていましたが、今回のような現象はありませんでした。新しいタイヤを購入したのが今年3月で、しばらく交換しないで放置していたのがタイヤの歪みを生じた原因かもしれません。
 ネットで調べると、タイヤ交換で同じような現象があって、その直し方が載っていたので、よくあることなのだろうと思います。ビードが上がらない場合に、リムの内側とタイヤのビード外側にコーティング剤を塗って滑りをよくするのだそうです。
画像4(リア・タイヤの歪み)




画像5(リア・タイヤ)


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玉ねぎ苗2020年10月06日 17時57分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

*********** ネリネ ***********
 ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花が終わりの時期を迎えています。
 先に咲いた花房は2,3花が終わり、後から咲いた方は蕾が一輪残っていて、これが咲くまでは花が保つだろうと思います。
画像1(ネリネ)

画像2(ネリネ)

画像3(ネリネ)

*********** バレリーナ ***********
 バラ「バレリーナ」の咲き始めは色が濃くピンクが鮮やかです。バレリーナだけでなく、他のバラも黒星病に罹り、葉がぱらぱらと落ちています。一週間ほど前から、家内に殺菌剤の散布を頼まれていたので、昨日、殺菌剤を散布しました。
 裏の土手に、こぼれ種のアサガオが咲いています。昨年、アサガオを片付けたときに土手に捨てたアサガオです。
画像4(バレリーナ)

画像5(バレリーナ)

画像6(アサガオ)

*********** 玉ねぎ苗 ***********
 今年は昨年に比べると玉ねぎの苗の生育が良いように思います。長さを調べたらおおよそ18センチほどになっていました。まだ、植え付けるには小さな苗ですが、昨年はこの程度の苗を植えていました。
 近所の畑では玉ねぎの植え付け準備をしています。すでに畝が出来上がり、玉ねぎ用の穴あきマルチが敷いてありました。
 先週苦土石灰を入れて耕したばかりで、まだ、畝を作るところまでにはなりません。今週末には台風が接近し天気が崩れるので、明日か明後日には堆肥を入れて耕し、出来れば畝まで作ってしまいたいと思います。
画像11(玉ねぎ苗)

*********** 自転車走行 ***********
 今日も午前中、自転車で15キロばかり走ってきました。まだ、体が慣れていなくて本調子ではないため、無理をせずゆっくり走ってきました。平らなところが少なく、富士吉田のスマートインターまでは上りが続きます。運動不足のため息絶え絶えです。
 今日は帰りに三つ峠の登山口まで行ってみました。
画像7(富士吉田西桂スマートインター付近)

画像8(三つ峠グリーンセンター付近)

画像9(三つ峠登山案内板)

画像10(走行記録)


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トマトの完全撤収2020年10月02日 18時11分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** 今朝の空 ***********
 雲が多いものの、朝から陽が射していました。
 秋の空です。
画像1(今朝の空)

*********** トマトの完全撤収 ***********
 トマトは、このまま畑に残しても色付くまでに時間がかかり、その間に食害にあい、結局収穫出来なくなってしまうので、片付けることにしました。
 実が多く生っていて捨てのももったいないので、実が蒼くても収穫出来る大きさになっているトマトは採ることにしました。
 以前テレビで見たトマト農家では、麗夏(3枚目の写真)のように果尻が少し赤くなっているトマトを出荷しているので、少し日が経てば赤く色付いてくるのではないかと思っています。
画像2(トマトの畝)

画像3(アイコ)

画像4(麗夏)

画像5(蒼いトマト)

画像6(トマト撤収後の畑)

*********** 畑の準備 ***********
 トマトを全て片付け、マルチを剥がして苦土石灰を撒きました。
 先日片付けてしまった茄子の跡地にも苦土石灰を撒いて、耕耘機で耕しました。
 畑の半分近くが空きました。1週間後に堆肥を入れ、更に1週間経ったところで玉ねぎ用の畝を作る予定です。
画像7(苦土石灰)

画像8(耕耘)

画像9(耕耘後の畑)

*********** 太郎滝・次郎滝 ***********
 午後、トレンクルで近場を15キロほど走りました。今日は富士山方向へ桂川沿いに上り、富士吉田の”暮地の坂”の上まで行き、復路は富士急行線沿いを下って帰ってきました。
 相変わらず暮地の上りがきついです。今日は自転車走行2回目なので、無理をせず途中から50mばかり自転車を押して歩きました。上り詰めたところで小休止。近くに柿の木がありました。富士吉田は標高が高く涼しい地域であるため、ほとんどが渋柿です。
 帰路の途中、「太郎滝・次郎滝」に立ち寄りました。夏狩の集落を抜ける道は何度も通っていますが、「太郎滝・次郎滝」に立ち寄ったことがありません。入り口の道が分かりづらいこともありますが、道路から脇道に入り、川のあるところまで急な坂道を下らなければなりません。
 小道は整備されていて片側には手すりも設置されています。小道を下りきったところに橋が架かっていて、その橋を渡ると滝が見えて来ます。
 向こう側の崖に大きな滝が二筋あり、周辺の崖には湧き水が至るところから流れ落ちていました。

平成の名水百選 太郎滝・次郎滝
 名前の由来は、定かではありませんが都留に古くから伝わる昔話によると、『昔、夏狩のある家に太郎、次郎という兄弟の賊が入り村の人たちに見つかって追い詰められ、二人とも北の崖から飛び降りて死んだ。太郎の飛び降りたところの滝を太郎滝、次郎が飛び降りたところの滝を次郎滝という。」と言い伝えられています。
 滝の流れ込む柄杓流川(しゃくながれかわ)は、三つ峠を源流として桂川に流れ込む支流です。
 この川の名前の由未とIて、『昔、河口湖の南岸にある筒口と呼ばれるところから柄杓を流Iたところ三つ峠の山裾の水の湧き出す口から柄杓が流れ出したこヒから呼ばれるようになったと云われています。
 ※柄杓流川の呼び名については、「ひしゃくながしかわ」{ひしゃくながれがわ」等さまざまな呼び方が使われています。
画像10(休憩地点)

画像11(渋柿)

画像12(太郎滝・次郎滝)

画像13(太郎滝・次郎滝)

画像14(太郎滝・次郎滝の看板)

画像15(太郎滝・次郎滝)

画像16(柄杓流川と湧水)

画像17(湧水)

画像18(湧水)


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