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玉ねぎの種蒔き2022年08月20日 17時20分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

1 *********** 最低気温20℃ ***********
 今朝の最低気温は20℃でした。
 日中は気温が上がり、畑の作業中は汗ばむほどですが、風が涼しく、汗が引くのも早いです。
画像1(今朝の雲)

画像2(今朝の雲)

画像3(今朝の雲)

2 *********** メドーセージ ***********
 暑い盛りにも咲き続けていたメドーセージは、ひと夏で倍近く増えています。メドーセージは地茎が延びて増えて行くため、同じ場所に植えてある福寿草が追いやられています。時々メドーセージの地茎を掘り出して、福寿草の方まで延びないようにしています。

 野菜屑などを捨てている場所と石垣の間にハナモモの木が生えています。ハナモモの実が落ちて庭にも生えてきますが、引き抜いて鉢植えにしたりしています。
画像4(メドーセージ)

画像6(ハナモモの苗木)

画像5(バラ)

3 *********** 玉ねぎの種蒔き ***********
 玉ねぎの苗床を作る場所をフレンチマリーゴールドを植えているところに決めました。畑の作付け計画は行き当たりばったり、毎年、間際になって決めています。苗床は秋冬野菜や玉ねぎ苗を植え付ける場所などと時期が重なってしまうので、邪魔にならない場所でなければなりません。
 フレンチマリーゴールドを3分の2ほど引き抜いて、別の場所に移植した後、苗床作りにかかりました。幅40センチ、長さ2.5メートルの細長い苗床です。ボカシ肥を少し入れて耕してあります。苗床の土が流れないように周りに単管を置きました。
 出来た苗床の上に種蒔き用の培養土を1センチほどの厚さで敷き詰めました。
 今年も玉ねぎは晩生種の”ケルたま”20mlです。
 種は15mlほどあれば足りるのですが、小袋は5mlなので小袋を3袋買うより20ml入りを1袋買った方が安いため、少し多めになっています。
 種蒔き後、種が隠れる程度に土をかけました。
 玉ねぎの種は嫌光性種子なので覆土を薄くする必要はありませんが、種の大きさの2~3倍の深さに植えるため覆土の厚さは数ミリになっています。雨が降れば覆土が流されるので新聞紙をかけておきました。
 最後に、新聞紙の上から水を撒き、玉ねぎの種まきが完了しました。
画像7(フレンチマリーゴールド)

画像8(苗床作り)

画像9(種蒔き用培養土)

画像10(種蒔き後の覆土)

画像11(種の保護 新聞紙)

4 *********** 20インチ折りたたみ自転車 ***********
 7段変速20インチの折りたたみ自転車は、孫娘のところで貰ってくれることになりました。
 早速、梱包するために、折り畳んでサイズを測ってみました。
 長さ90cm、高さ62cm、奥行45cmありました。
 3辺の長さの合計が200cm以下なら宅急便で送ることが出来ます。(段ボールの厚さを考慮すればギリギリです)
 200サイズ、30kg以下で宮城県までの送料は2840円です。

 宅急便で送ることが可能だと分かったので、次は梱包する段ボール箱を準備しなければなりません。自転車店で手に入れるのがベストです。特に20インチ折りたたみの自転車を扱っている店なら、サイズがピッタリで厚みのある段ボール箱がありそうな気がしますが、簡単に譲ってくれるかわかりません。
画像12(20インチ折りたたみ自転車)


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