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不要品の片づけ 2日目2021年11月24日 21時37分


1 *********** 快晴 ***********
 雲一つ無い青空です。
 午前7時、東から朝日が昇り、西に沈む月がありました。
 気温が下がり、今朝の最低気温は5℃。日中も冷たい西風が吹いていました。
画像1(朝日)

画像2(月)

画像3(月)

2 *********** 紅葉 ***********
 ハナミズキは僅かに残った葉が朝日に照らされて鮮やかな茜色をしていました。
 フジザクラは葉が散って、既に冬の準備に入っています。
画像4(花水木の紅葉)

画像5(花水木の紅葉)

画像6(富士桜)

3 *********** 水栽培 ***********
 水栽培のチューリップは、根が更に伸びてきました。
 ペットボトルで作った栽培容器は、水栽培にピッタリです。
 芽が伸び始めるのが何時になるか楽しみです。
画像7(チューリップ)

4 *********** 不要品の片づけ 2日目 ***********
 2階の物入れの中の多々付け2日目です。
 不用品として処分する物の目安として。ここ10年以上使わなかった物としています。
 まだ、インターネットが普及していなかった頃からのものや40年ほど前のビデオカメラ、ポータブルビデオデッキなどが、そのまま押し入れの中にありました。

 片付けをしていると、使っていた当時の思いに耽ってしまいます。
 謄写版用鉄筆セットは、教員になって最初に買ったものです。これとヤスリはプリント教材を作るのに欠かせませんでした。勤務が終わり下宿に帰って、夜は翌日のプリント教材や試験問題などをガリ(ガリとは鉄筆でロウ紙に書くときのヤスリの摩擦で起きる音のこと)で起こし、原稿を作ります。翌朝、始業時よりも少し早めに登校し、謄写版で印刷して授業に間に合わせていました。

 東芝製のリブレットは、横20センチ、奥行き10センチほどの小さなパソコンです。このパソコンは1997年、ヨーロッパへ研修で出かけたときに持参しました。パソコン通信の時代で職場へメールで画像を送っていました。国によって電圧やコネクタが異なるためアダプターを数種類持って使っていましたが、ドイツのホテルではモジュラージャックがなく、電話線が直付けだったので送ることが出来ませんでした。イギリス、フランスではモジュラージャックの抜き差しが出来たのを覚えています。

 始めて自作したのはキューブ型のパソコンでした。情報教育センターにいた頃はパソコンは職員用に一人一台ありましたが、学校や県教委には、まだ揃っていなくて、このパソコンと沖電気の小型のレーザープリンターを職場に持ち込んで書類作りなどをしていました。職員にもパソコンが導入されるようになっても、このパソコンだけは異動する度に持ち歩き、退職するまで約10年間使っていました。

 技術の進歩が早く、これらは無用の長物と化していますが、私にとっては想い出のある捨てがたい物ばかりです。とはいえ、このまま残しておいても使うことはありえないため、全て処分してしまいます。
画像8(鉄筆)

画像9(鉄筆)

画像10(ミニノートPCリブレット)

画像11(自作PCキューブ型)

画像12(ゴミの山)


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