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玉ねぎの畝作り2021年10月06日 17時45分

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  *********** 秋の深まり ***********
 今朝は少し雲がありました。
 日中の陽差しは強く、日向にいると汗ばむ陽気でした。
 晴れた日は畑や庭にいることが多いため、露出している腕や顔は夏以上に日焼けしています。
 風があると涼しいので秋の天気です。
 赤とんぼが畑の上を舞い、ハナモモの葉が落ちていたりすると秋が深まりつつあるのを感じます。
画像1(今朝の空)

画像2(今朝の空)

画像3(落ち葉)

画像4(赤とんぼ)

画像5(赤とんぼ)

  *********** ハイビスカスとバラ ***********
 今朝、ハイビスカスが一輪咲いていました。

 3m近く上に蕾があったバラ「パパ・メイアン」も咲いていました。
 蕾の時よりも重いため花が下を向いています。

 蔓バラ「ピエール・ドゥ・ロンサール」も開花です。
画像6(ハイビスカス)

画像7(パパ・メイアン)

画像8(ピエール・ドゥ・ロンサール)

  *********** 玉ねぎの畝作り ***********
 苦土石灰を入れて耕してあった畑に堆肥を入れて耕しました。
 この場所には玉ねぎを植える予定です。
 畝の長さが9m取れれば、畝2本で足りますが、若干短くなるため畝は3本作りました。
 畝長8.5m、8.0m、5.0mの3本です。
 畝幅は70cm、畝間40cmにしました。畝間は作業しやすいように、もう少し広げたいところですが、両サイドにすでにニンジンやキャベツ・レタスの畝があるため40cm以上に広げられません。
 畝立てをした後、マルチを敷きました。
 玉ねぎは今月下旬に植え付けてから収穫の5月下旬頃までの栽培です。期間が長くなると雨や風で畝が崩れるので、マルチを敷いた上から単管を置いています。
 3本の畝で合計710本の苗を植え付けることが出来ます。例年600本前後なので、今年は少し多くなりそうです。苗床に蒔いた種は20mlで、例年より5ml多いので、700本以上の苗が出来ると思います。
 午前中3時間、午後1時間、今日はよく働きました。
画像9(堆肥・耕耘)

画像10(畝幅と畝間)

画像11(畝立て)

画像12(マルチ)

画像13(マルチ押さえの単管)


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