ブログ「毎日が日曜日」内の検索

ディスク・レーベルの印刷2021年01月04日 16時51分


*********** 今朝の空 ***********
 東の空に雲がかかっていました。
 朝日が昇る頃には雲が切れ、いつもの青空になりました。
 雨が降らず、大気が乾燥しています。
 山梨の冬は、肌に突き刺すような冷たい大気です。
 子供の頃に柔らかな湿った空気の冬を経験しているので、冬の寒さが堪えます。
画像4(今朝の空)

*********** ディスクレーベルの作製 ***********
 昨年撮り貯めた画像データをハードディスクからブルーレイディスクに移しました。
 2020年分の画像データはブルーレイディスク7枚に収まりました。内2枚は動画データなので、画像データとしては5枚でおおよそ125GBになります。
 ディスクへの書き込みはB's Recorder16を使っています。1枚焼くのに30分以上かかっています。
 ディスクへの書き込みが終わった後、ディスク・レーベルの印刷を行いました。ディスクへ直接印刷します。
 印刷に使ったソフトウェアは”Epson Photo+”です。このソフトはプリンターに付属しているソフトです。
 1年前にプリンターを”EP-804A”から後継機種の”EP-882A”に買い換えました。
 買い換えの理由は廃インクタンクの取り替えが出来るようになったためですが、プリンターの使い勝手は”EP-802A”の方が良いです。
 ”EP-882A”はパソコンとプリンターの間で常に通信を行っているためか、動作が極端に遅く、印刷のプロパティで用紙サイズなどの設定をする時に必ず”応答なし”の状態が出て、しばらく待たなければなりません。印刷実行に関してもデーターをプリンターに送る動作が遅く、前機種のようなスムースな印刷が出来ません。
 今回使った”Epson Photo+”というソフトウェアでも、パソコンとプリンターの処理状況の表示が区々で統一性がありません。
 ”Epson Photo+”でレーベルの編集を行った後、印刷ボタンをクリックすると、パソコン画面に”データの送信”のウィンドウが表示され、暫くして送信の完了の常時に変わり”OK”ボタンをクリックしなければなりません。
 ”OK”ボタンをクリックすると、プリンタの液晶画面に表示される印刷開始のボタンをタッチします。(その時、パソコン側では”印刷の準備が出来ました”の表示が現れます。)印刷開始のボタンをタッチするとプリンターの液晶画面に”印刷中”の表示がされ、1,2秒後に”ディスクをセットしてください”と表示が出て、”OK”をタッチすると、印刷が始まります。
 この一連の動作はパソコンからプリンター、プリンターからパソコンへと、パソコン・プリンター間の情報通信とおなじようにユーザーが行ったり来たりしなければならないようになっています。
 プリンタだけでなく、ソフトウェアにおいても、ユーザー側に立ったものではく、開発に初めて携わった人が作ったものではないかと疑いたくなります。

 インクジェットのプリンターが初めて販売された頃にA3用紙の印刷が出来るインクジェットプリンターを買いました。当時はカラー印刷でなく、黑インク一色でした。最初の内はスムースに印刷が出来ましたが、途中から紙詰まりが頻繁に生じ、詰まった用紙を引き抜こうとしたときに紙送りの歯車が取れてしまいました。直ぐに壊れそうなプラスチックで出来た小さな歯車だったで、エプソンにプリンターの不具合についてメールを送りました。折り返しエプソンの開発担当者から直に電話がありました。どのような時に歯車が外れたのか、こと細かに聞かれました。無償で修理すること、プリンターヘッドの動きが悪くなることがあるため専用の潤滑油を送ることなどを伝えられました。このときの対応は、ユーザーへの真摯な態度に好感が持てました。30年ほど前の話です。

 現在のエプソンもその頃の開発理念を受け継いでいるものと思いたいですが、”EP-882A”に関してはユーザー側に立った開発ではないような気がしてなりません。
画像1(ディスクのレーベル)

画像2(ディスクのレーベル)

画像3(ブルーレイ・ディスク)


ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

 
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ