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棚脚の製作2020年11月19日 17時11分

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*********** 小夏日和???  ***********
 朝のうちは雲が多かったですが、次第に晴れて気温が上がってきました。風は生暖かく、11月半ばの陽気ではありません。
 ついに東京都の新たなコロナ感染者が500人を越えました。新型コロナウイルスの感染が急拡大していることについて、日本医師会の中川俊男会長は昨日の会見で、「政府の旅行支援策”Go To トラベル”がきっかけになったことは間違いない」との見解を示しました。専門家の意見を聞こうとしないSugaは、未だに”業者や旅行者が気を付けることが大事だ”と云うだけで、新たな対応を示していません。”Go toトラベル”は間違いなく政府の失策です。Go toトラベルは人の行動範囲を広げるので感染が都市から地方へ感染が移って行きます。山梨県でも今月の感染者集が最も多くなっています。”マスクをして会食”などで防げるわけがありません。
画像1(今朝の空)

*********** 庭 ***********
 昨日、メドーセージを引き抜きました。メドーセージを残した箇所はドウダンの垣根の横だけですが、来夏になれば、また、増えてきます。
画像2(ドウダンとメドーセージ)

*********** 棚脚の製作 ***********
 冬越しをさせるデンドロビウムは、例年リビングに置いています。
 ベンチタイプの家具の上は細々した物を置いているため、家具の上に長い板を浮かせて置き、その上にデンドロビウムの鉢を並べています。
 棚として使う板は家内の実家にあった板張りに使う板です。着物などの布を洗ってのり付けして乾かすときに使う板です。戦前には各家庭にもあったようです。長さが2mほどある板で、反りや曲がりが少なく、棚板として使えます。
 昨年までは、この板の脚として、百均のCDケースを立てて使っていました。板に固定していないため若干不安定ですが、デンドロビウムの鉢の重さで辛うじて脚が倒れずに済んでいました。ただ、大きな揺れがあれば棚が崩れてしまう可能性があります。
 脚を45mm角の木材でH状に組み、それを3箇所に取り付けるようにしました。H状の脚を固定するため、板側にロの字に組んだ角材を木ネジで止め、そこへ脚を差し込むようにしました。
 デンドロビウムを室内に入れている期間は12月から4月上旬頃までの約4ヶ月です。デンドロビウムを外に出しているときは板を収納しなければなりません。板を使わないときは部屋の隅の壁に立てかけていますが、脚が取り外せないと脚の分だけ幅が出てくるので無駄なスペースが出来てしまいます。脚を取り外せるようにしたため、これまでと同じように立てかけておくことが出来ます。
 芝生の上で最後の仕上げの塗装をしました。風が適度にあり暖かな日で、塗装をするには良い条件でした。
画像3(棚脚の部材)

画像4(棚脚の取り付け)

画像5(棚脚の完成)


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