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大根の裂根2020年11月11日 17時37分

[大根] ブログ村キーワード

*********** 今日も秋晴れ ***********
 今日も朝から快晴。秋晴れの日が続いています。長野では初雪が降ったとか、雪の便りが聞かれるようになってきました。
 庭の石垣の上にドウダンの垣根があります。毎年くすんだ赤褐色になり、綺麗な紅葉ではありませんでした。ドウダンの葉に朝日が射し、鮮やかな紅葉でした。陽の当たり方で色合いが変わるようです。
画像1(ドウダンの紅葉)

*********** 裂根 ***********
 昨日、白菜を収穫して漬け込みましたが、家内が漬け物用でない白菜を欲しいというので、小さめの白菜を一つだけ採りました。
 ついでに大根も1本引き抜きました。引き抜いてみると先の方が裂けていました。多分、成長時に小石に当たって裂けたのだろうと思います。
 ”大根百耕”と云って、大根は念入りに耕して小石や土の塊がないようにしないと、裂根を生じます。昔の人は鍬で耕していましたが、今では耕耘機で耕すので土の塊が出来ることが少ないと思います。私の場合、大根の畝を作るときには耕耘機で少なくとも2回以上耕しています。苦土石灰を入れて2回、堆肥を入れて2回耕します。小石があれば拾っていますが、見落とすことがあるため裂根の大根が出来てしまいます。
画像2(大根)

画像3(白菜)

画像4(白菜と大根)

*********** クジャクサボテン ***********
 昨日はシンビジウムを、今日はクジャクサボテンを家の中へ入れました。
 色違いのクジャクサボテンが4鉢あります。家の中へ入れる前に、鉢の中に生えてきた草を取ったり、水を入れたバケツに鉢ごと沈めて鉢の中に入り込んだ虫を追い出したり、鉢の汚れを拭き取ったりしています。
画像5(クジャクサボテン)

*********** 天声人語 ***********
 京都の紅葉時期を平安時代から現代まで知ることが出来るそうです。
 各時代の紅葉を愛でた日が分かっていて、現代の暦に換算すると、
 平安朝・・・・10月28日(藤原道長)
 鎌倉時代・・・11月7日(藤原定家)
 江戸後期・・・11月11日(頼山陽)
と、なるそうです。

 江戸後期から紅葉の見頃がどんどん遅くなり、戦後の高度成長期以降は11月後半になっているそうです。
 50年前、同志社大学に在学していた高校時代の友人を訊ねて京都に行ったときに、一緒に行った大原の三千院で見事な紅葉を見たのは11月23日でした。まさに高度成長期の真っ只中です。

 ”このまま温暖化が進めば、歳末にカエデやイチョウが色づき始め、年明けに山々が赤く燃える時代が来るかもしれぬ。”

 温暖化が進み、年末から年明けに紅葉が見られるのも良さそうだなどと呑気なことを云っておれない状況です。脱炭素、CO2の排出ゼロを50年までになどと無責任なことを政府が言い始めていますが、既に温暖化による気象や環境の悪化が現れており深刻な状況です。今すぐに実行に移す具体的な方策を示すべきです。
画像6(天声人語 温暖化)


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