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タイヤの装着2020年10月29日 21時24分

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*********** ビードクリーム ***********
 前輪のタイヤ装着が上手く行かず、一縷の望みを託してビードクリームを注文しました。今朝方届いたので、早速作業に入りました。
 チューブも空気を入れてみると、均一に膨らむのではなく、バルブ付近が細く、他の箇所も膨らみが大きかったり、細かったりしていました。ビードに塗る潤滑剤ですが、チューブにも薄く塗って装着したときのチューブのねじれが出ないようにしました。
 タイヤのビード部分やタイヤの内側にも塗って、タイヤとチューブの滑りをよくしました。
 タイヤとチューブをリムにはめ込み、空気を入れる前にチューブのねじれや偏りががないように調整した後、空気を少し入れました。タイヤのビード部がリムに接する程度です。この状態だとビード部分とリムの間にタイヤレバーを差し込むことが出来ます。ビードが入りすぎている箇所にタイヤレバーを差し込んで押し上げ、適正な位置にタイヤを修正出来ます。このとき、片側だけでなく、左右のビードを押し上げなければなりません。右側だけ押し上げると、左側がリムに入り込んでしまい、タイヤが歪んでしまいます。左右のビードの入り具合を確認しながら、リム全体のビード部が均一になるようにした後、空気を目一杯入れてチューブ、タイヤが真円近くになるようにしました。チューブとタイヤに潤滑剤を塗ってあるので、空気を入れて行くとねじれや歪みがなく、膨らんで行きます。
 タイヤ交換やパンク修理は、学生の頃から何度も行っていますが、今回のような苦労はなかったように思います。何はともあれ、自転車店に持ち込むとか、新しいタイヤを改めて購入するとかしなくて済みました。
画像1(ビードクリーム)

画像2(リムとビード)

画像3(フロント・ホイール)

*********** 再度、試走 ***********
 走行中にタイヤのブレが起こる可能性もあるので、装着完了したのは昼前でしたが、試走してみることにしました。
 空気圧を高めにしているので路面からの振動が大きいですが、周期的に起こる大きなブレは全くなくなりました。
 自宅から鹿留川を溯り、鹿留川に架かる岩下橋から引き返して、桂川沿いの道を富士吉田の桂川河川公園までの上り、富士見バイパス、昭和通り、本町通りを横切って、中央道の真下まで行きました。ここから側道沿いに下って、三つ峠登山道の入り口まで行き、自宅に帰ってきました。 《鹿留川》
画像5(鹿留川)

画像4(鹿留川)

《大池橋付近》
画像6(大池橋付近の公園)

画像7(大池橋付近の公園)

《桂川河川公園》
画像8(桂川河川公園)

画像9(桂川河川公園)

画像10(桂川河川公園)

画像11(桂川河川公園)

画像12(桂川河川公園)

《三つ峠グリーセンター》
画像13(三つ峠入り口)

《走行記録》
画像14(走行距離等)


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