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トマトの完全撤収2020年10月02日 18時11分

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*********** 今朝の空 ***********
 雲が多いものの、朝から陽が射していました。
 秋の空です。
画像1(今朝の空)

*********** トマトの完全撤収 ***********
 トマトは、このまま畑に残しても色付くまでに時間がかかり、その間に食害にあい、結局収穫出来なくなってしまうので、片付けることにしました。
 実が多く生っていて捨てのももったいないので、実が蒼くても収穫出来る大きさになっているトマトは採ることにしました。
 以前テレビで見たトマト農家では、麗夏(3枚目の写真)のように果尻が少し赤くなっているトマトを出荷しているので、少し日が経てば赤く色付いてくるのではないかと思っています。
画像2(トマトの畝)

画像3(アイコ)

画像4(麗夏)

画像5(蒼いトマト)

画像6(トマト撤収後の畑)

*********** 畑の準備 ***********
 トマトを全て片付け、マルチを剥がして苦土石灰を撒きました。
 先日片付けてしまった茄子の跡地にも苦土石灰を撒いて、耕耘機で耕しました。
 畑の半分近くが空きました。1週間後に堆肥を入れ、更に1週間経ったところで玉ねぎ用の畝を作る予定です。
画像7(苦土石灰)

画像8(耕耘)

画像9(耕耘後の畑)

*********** 太郎滝・次郎滝 ***********
 午後、トレンクルで近場を15キロほど走りました。今日は富士山方向へ桂川沿いに上り、富士吉田の”暮地の坂”の上まで行き、復路は富士急行線沿いを下って帰ってきました。
 相変わらず暮地の上りがきついです。今日は自転車走行2回目なので、無理をせず途中から50mばかり自転車を押して歩きました。上り詰めたところで小休止。近くに柿の木がありました。富士吉田は標高が高く涼しい地域であるため、ほとんどが渋柿です。
 帰路の途中、「太郎滝・次郎滝」に立ち寄りました。夏狩の集落を抜ける道は何度も通っていますが、「太郎滝・次郎滝」に立ち寄ったことがありません。入り口の道が分かりづらいこともありますが、道路から脇道に入り、川のあるところまで急な坂道を下らなければなりません。
 小道は整備されていて片側には手すりも設置されています。小道を下りきったところに橋が架かっていて、その橋を渡ると滝が見えて来ます。
 向こう側の崖に大きな滝が二筋あり、周辺の崖には湧き水が至るところから流れ落ちていました。

平成の名水百選 太郎滝・次郎滝
 名前の由来は、定かではありませんが都留に古くから伝わる昔話によると、『昔、夏狩のある家に太郎、次郎という兄弟の賊が入り村の人たちに見つかって追い詰められ、二人とも北の崖から飛び降りて死んだ。太郎の飛び降りたところの滝を太郎滝、次郎が飛び降りたところの滝を次郎滝という。」と言い伝えられています。
 滝の流れ込む柄杓流川(しゃくながれかわ)は、三つ峠を源流として桂川に流れ込む支流です。
 この川の名前の由未とIて、『昔、河口湖の南岸にある筒口と呼ばれるところから柄杓を流Iたところ三つ峠の山裾の水の湧き出す口から柄杓が流れ出したこヒから呼ばれるようになったと云われています。
 ※柄杓流川の呼び名については、「ひしゃくながしかわ」{ひしゃくながれがわ」等さまざまな呼び方が使われています。
画像10(休憩地点)

画像11(渋柿)

画像12(太郎滝・次郎滝)

画像13(太郎滝・次郎滝)

画像14(太郎滝・次郎滝の看板)

画像15(太郎滝・次郎滝)

画像16(柄杓流川と湧水)

画像17(湧水)

画像18(湧水)


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