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十五夜2020年10月01日 21時26分

[茄子] ブログ村キーワード


*********** 十五夜 ***********
 今夜は十五夜。
 昼間、家内が月見団子を買ってきたので、裏の土手に生えていたススキとヒメジオンを花瓶に生けました。普段土手に下りることはないので、恐る恐る草むらをかき分けて採ってきました。
画像1(十五夜)

画像2(十五夜)

画像3(ススキ)

画像4(ヒメジオン)

*********** 夏野菜の片付け ***********
 今日は、茄子、ピーマン、万願寺唐辛子、シシトウを片付けました。
 ピーマンやシシトウは、これから先も収穫出来る状態で、実や花が多く付いて片付けてしまうのは惜しい気もしますが。この場所に玉ねぎの畝を作る予定なので、今から準備をして行かなければなりません。
 最後の収穫をして、全ての株を引き抜いてしまいました。後に残ったマルチを剥がし、草取りをしました。今日の作業はここまでで、明日、トマトを片付け、苦土石灰を入れて耕すつもりです。
画像5(茄子)

画像6(ピーマン等)

画像7(片付け直後の畑)

画像8(畑)

画像9(畑)

画像10(収穫野菜)


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トマトの完全撤収2020年10月02日 18時11分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** 今朝の空 ***********
 雲が多いものの、朝から陽が射していました。
 秋の空です。
画像1(今朝の空)

*********** トマトの完全撤収 ***********
 トマトは、このまま畑に残しても色付くまでに時間がかかり、その間に食害にあい、結局収穫出来なくなってしまうので、片付けることにしました。
 実が多く生っていて捨てのももったいないので、実が蒼くても収穫出来る大きさになっているトマトは採ることにしました。
 以前テレビで見たトマト農家では、麗夏(3枚目の写真)のように果尻が少し赤くなっているトマトを出荷しているので、少し日が経てば赤く色付いてくるのではないかと思っています。
画像2(トマトの畝)

画像3(アイコ)

画像4(麗夏)

画像5(蒼いトマト)

画像6(トマト撤収後の畑)

*********** 畑の準備 ***********
 トマトを全て片付け、マルチを剥がして苦土石灰を撒きました。
 先日片付けてしまった茄子の跡地にも苦土石灰を撒いて、耕耘機で耕しました。
 畑の半分近くが空きました。1週間後に堆肥を入れ、更に1週間経ったところで玉ねぎ用の畝を作る予定です。
画像7(苦土石灰)

画像8(耕耘)

画像9(耕耘後の畑)

*********** 太郎滝・次郎滝 ***********
 午後、トレンクルで近場を15キロほど走りました。今日は富士山方向へ桂川沿いに上り、富士吉田の”暮地の坂”の上まで行き、復路は富士急行線沿いを下って帰ってきました。
 相変わらず暮地の上りがきついです。今日は自転車走行2回目なので、無理をせず途中から50mばかり自転車を押して歩きました。上り詰めたところで小休止。近くに柿の木がありました。富士吉田は標高が高く涼しい地域であるため、ほとんどが渋柿です。
 帰路の途中、「太郎滝・次郎滝」に立ち寄りました。夏狩の集落を抜ける道は何度も通っていますが、「太郎滝・次郎滝」に立ち寄ったことがありません。入り口の道が分かりづらいこともありますが、道路から脇道に入り、川のあるところまで急な坂道を下らなければなりません。
 小道は整備されていて片側には手すりも設置されています。小道を下りきったところに橋が架かっていて、その橋を渡ると滝が見えて来ます。
 向こう側の崖に大きな滝が二筋あり、周辺の崖には湧き水が至るところから流れ落ちていました。

平成の名水百選 太郎滝・次郎滝
 名前の由来は、定かではありませんが都留に古くから伝わる昔話によると、『昔、夏狩のある家に太郎、次郎という兄弟の賊が入り村の人たちに見つかって追い詰められ、二人とも北の崖から飛び降りて死んだ。太郎の飛び降りたところの滝を太郎滝、次郎が飛び降りたところの滝を次郎滝という。」と言い伝えられています。
 滝の流れ込む柄杓流川(しゃくながれかわ)は、三つ峠を源流として桂川に流れ込む支流です。
 この川の名前の由未とIて、『昔、河口湖の南岸にある筒口と呼ばれるところから柄杓を流Iたところ三つ峠の山裾の水の湧き出す口から柄杓が流れ出したこヒから呼ばれるようになったと云われています。
 ※柄杓流川の呼び名については、「ひしゃくながしかわ」{ひしゃくながれがわ」等さまざまな呼び方が使われています。
画像10(休憩地点)

画像11(渋柿)

画像12(太郎滝・次郎滝)

画像13(太郎滝・次郎滝)

画像14(太郎滝・次郎滝の看板)

画像15(太郎滝・次郎滝)

画像16(柄杓流川と湧水)

画像17(湧水)

画像18(湧水)


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庭の草刈り2020年10月03日 17時58分

[ニンジン] ブログ村キーワード

*********** ニンジン ***********
 ニンジンの葉にクロアゲハの幼虫がいました。黒いので小さくてもよく目立ちます。幼虫は食欲旺盛で、一日で葉を食べ尽くしてしまいます。見つけ次第捕殺しています。
画像1(黒アゲハの幼虫)

画像2(黒アゲハの幼虫)

画像3(ニンジンの畝)

*********** トマト ***********
 先月29日に採ったトマトが真っ赤に色付いて完熟状態です。
 昨日トマトを片付けた際に採った蒼いトマトも4,5日経てば赤く色付くのではないかと思っています。
画像4(9月29日のトマト)

画像5(9月29日のトマト)

画像7(収穫野菜)

*********** 庭の草刈り ***********
 先週土曜日に家内が実家の様子を見に行きました。今年の夏は一度も行かなかったので、庭は草むらになっていたそうです。少し草を取ったそうですが、とても一人では取りきれないと云っていました。
 一週間後の今日、昼食を早めに済ませて、家内と私で庭の草取りをしました。草を一本一本取っていたのでは、数日かかってしまうので、ヘッジトリマーで草を刈って行きました。
 庭木の百日紅が伸び放題になっていたので、電動の高枝ノコギリで切り落としました。以前、義父が「百日紅の木を切ってくれ」と云ったので、枝を切ったところ、その後、木が弱ってしまい、枯れそうになったことがあります。今回は少し強めに切り落としたので、枯れてしまうかもしれません。
 前庭から家の裏側までの草刈りが終了した頃には、陽が西に傾き、あたりが薄暗くなっていました。庭木の剪定のやり残しを後日に回し、自宅に帰ってきました。4時間余りの草刈り、庭木の剪定作業で、帰ってきた時にはドッと疲れが出て、何もする気が起こらず、夕食までの時間うたた寝をしていました。
画像8(実家の草刈り)

画像9(実家の草刈り)

画像10(百日紅の木)

*********** フィンランド・メソッド ***********
 一昨日(10/1)の天声人語に米大統領選挙テレビ討論会のことが載っていました。その中で元外交官の北川達夫さんの書いた『図解フィンランド・メソッド入門』が紹介されていました。早速amazonで注文しました。
 庭の草刈りから帰ってきたら、この本が届いていました。表紙にはタイトルの下に、①発想力 ②論理力 ③表現力 ④批判的思考力 ⑤コミュニケーション力
 世界初! フィンランド国語教育を5つのメソッドで解説

 本の帯には、
 競争でもない。ゆとりでもない。つめこみでもない。放任でもない。
 小学生から大人まで学ぶべき本当の教育方法がここにある。
 子供だけでなく、大人にとっても必要な能力で、特に今の政治屋さん達には身につけて欲しいですね。
画像11(天声人語)

画像12(フィンランド・メソッド入門)


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ゴーヤの片付け2020年10月04日 17時36分

[ゴーヤ] ブログ村キーワード

*********** ゴーヤの片付け ***********
 夏野菜をまた一つ片付けました。
 ゴーヤは一苗だけ植えていました。草勢が強いので一株でもネットを張った棚に蔓が広がり、実も多く採れました。
 片付ける前に採ったゴーヤは、今年最も大きなものでした。
 この棚には1回目播種のキュウリの蔓を這わせていました。キュウリは早く片付けてしまうので、その後からゴーヤの蔓を這わせていました。この棚は5ヶ月間使っていたことになります。棚の反対側から長イモのツルが延びてネットに絡んでいるので、棚を片付ける際に長イモの蔓もネットから外しました。昨年掘り出しきれなかった長イモです。土が固く、深く入り込んでいるため、多分、今年も掘り出す途中で折れてしまうと思います。
画像2(ゴーヤの棚)

画像3(今季最後のゴーヤ)

画像4(ゴーヤの跡地)

*********** 訃報の知らせ ***********
 午後1時頃、知人のIさんの訃報が入りました。
 奥様が涙声で「たった今、息を引き取った」と話されました。真っ先に私に連絡をくださったようです。
 家内とお悔やみに行ってきました。
 私と同い年です。一緒に仕事をした同僚でもあります。定年後、都留文科大学で教員になる学生の相談の仕事を65歳までしていました。その頃から体調を崩し呼吸困難な状態になり入院することが何度かありました。2年ほど前からは酸素吸入が欠かせなくなり、「食欲がなくて体重が減ってきてるんです」と、奥様が心配していました。それでも時々車を運転して、我が家にも何度か来ていました。
 今年四月頃からは、家の中で過ごすようになり、夏の終わり頃から起きているのも辛くなり、一日中寝ていたそうです。本人は”入院すると帰って来れなくなる”と云って、最後まで自宅で療養していました。
 本人も家族も覚悟はしていたそうです。先月下旬、私にお願いしたいことがあるという電話が奥様からあり、電話口に本人が出ましたが、上手く喋ることが出来ず云っていることが分かりませんでした。奥様に代わってもらい、私に伝えたい内容を知ることが出来ました。同じ市内で車で10分ほどの所なので、直接会って話を聞いておけば良かったのか、会えば本人やご家族に負担がかかるのではと考えて会わずにいたことが良かったのか、答えが出て来ません。
画像1(アサガオ)


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