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雨続き2020年09月24日 21時24分

[水菜] ブログ村キーワード

*********** 雨続き ***********
 今日も雨。雲が低く垂れ込め、梅雨時の天気のようです。
 台風12号は速度が遅く、秋雨前線が活発になっています。明日も雨で、今日よりも明日の方が降水量が多いようです。
画像1(今日の空)

*********** 京水菜 ***********
 3日前に種を蒔いた京水菜が発芽していました。
 春菊も疎らですが発芽を始めました。
 同じ日に種を蒔いたほうれん草だけは、まだ、芽が出ていません。
画像2(京水菜の発芽)

画像3(京水菜の発芽)

*********** コンパスとカメラケース ***********
 5月にコンパクトデジカメのケースを作りましたが、バッグの縁にバイアステープを縫い付けたところが解れる始め、ひと夏使っていると布のためにたるみが出て来たりしています。
 もう少し丈夫で形が崩れにくいものを探していたら、少し大きめの古い皮のケースが出て来ました。ケースの縫い糸を解き、一枚の皮に戻して、使えそうな部分を裁断して、カメラケースになるようにしてみました。
 元の縫い目が目立ち、綺麗な仕上がりではありませんが、形が崩れずカメラの出し入れが良くなりました。

 引き出しを整理していたらコンパスが出て来ました。
 50年近く前、山岳部の顧問をしたときに使っていたコンパスです。
 その後、オリエンテーリングでも使っていました。
 初めてオリエンテーリングをしたのは、甲府北部の丘陵地帯でした。甲府の緑が丘スポーツ公園をスタートして、千代田湖付近まで駆け上り、再びスポーツ公園に戻ってくるコースでした。この地域の地理に不案内で、地図を頼りに道に迷いながら約10キロを走り続けたのを覚えています。
 オリエンテーリングは、スタート地点から、予め設定されたポイントを順に通過し、決められた地点にゴールしてタイムを競う競技です。次第に競うことから地図とコンパスを使ってポイントを巡るレクレーションとして普及していったようです。
 小学5年の頃だったと思いますが、近所の子供達とオリエンテーションに似た遊びをしていました。当時、1辺170mのほぼ正方形の蚕糸試験場は子供の格好の遊び場でした。2人一組で、2グーループに別れ、それぞれのグループが紙片に次の場所を書き入れて、予め試験場内の各地点に隠しておきます。それぞれの組が紙片を隠したら、次は相手が隠した紙片を見つけて、その紙片に書かれている次の場所を見つけ、最後の紙片を先に見つけた方が勝ちという遊びです。私が考えた遊びですが、既にどこかでやっていた遊びかもしれません。
 始めに紙片を隠すところから始まり、紙片に書かれたヒントを元に次の場所を探し出すまで、半日はかかる遊びでした。2人以上であればできます。人数が多くなっても、一組の人数やグループを増やしたりできるので、結構融通の利く遊びでした。
 オリエンテーリングが日本に入ってくる10年以上も前の話です。
画像4(カメラバッグ)

画像5(カメラバッグ)

画像6(コンパス)


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