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芝生のメンテナンス2020年09月22日 18時00分

[白菜] ブログ村キーワード

*********** 飛行機雲 ***********
 今朝7時の気温は16℃、最低気温は15℃でした。
 この時期から飛行機雲を頻繁に見かけるようになります。大気温が下がると飛行機雲が現れやすくなるようです。
 日中、東の空には夏雲が、真上は秋の雲です。
 風が涼しく、過ごしやすくなってきました。
画像1(今朝の空)

画像2(日中の空)

画像3(日中の空)

*********** 白菜の追加 ***********
 今朝、筋向かいのSさんから白菜の苗を頂きました。
 白菜は20苗ほど植え付けてあるので、これ以上植える必要はないのですが、念のため6苗貰って空いている場所に植えておきました。
画像4(白菜の追加)

画像5(白菜の追加)

*********** 芝生のメンテナンス ***********
 8月下旬に芝刈りをして、ほぼ1ヶ月経っています。真夏の時期に比べると芝の延びは落ちています。芝専用の除草剤を撒いていたので、草は2,3生えているだけで草取りをする必要がありませんでした。際刈りだけして、芝刈り機で刈り込みました。
画像6(芝生)

画像7(芝生)

画像8(芝生)

*********** イチジクのジャム作り ***********
 頂き物のイチジクでジャムを作りました。
 6個で約400グラムあり、その30%の砂糖とレモン汁を加えて煮込んであります。
画像9(イチジク)

画像10(イチジクのジャム作り)

画像11(イチジクのジャム)

*********** 山梨の無尽 ***********
 今朝の朝日新聞「天声人語」は山梨の無尽についてでした。
 私はこれまで一度も無尽に参加していませんが、亡くなった義母は毎月欠かさず無尽に出かけていました。勤めていた頃の職場の同僚の無尽です。会場や時間帯は毎回同じで、寿司屋で昼食を一緒に取りながら近況など話をして2時間ほどでお開きになる会でした。義母たちの無尽のシステムは、集まって一人1万円を出し合い(食事代は別途徴収)、その月の無尽の幹事が頂くということだったようです。無尽の人数は不確かですが7~8人ではなかったかと思います。7~8ヶ月ごとに幹事が回ってきて7~8万の金を受け取るのですが、義母は幹事になった月には、和菓子などをお土産として準備してメンバーに配っていたので、手取りは少なくなっていたようです。

 ご近所で風呂を貸し合う風呂無尽(むじん)。本代をやりくりし合う書籍無尽。そして旅の費用を積み立てる旅行無尽。山梨県人でないと、当方のように意味がつかめず、頭がくらくらするのでは▼「無尽とは甲州各地でむかしから盛んな懇親会と庶民金融を兼ねた場です」と教えてくれたのは、山梨総合研究所専務理事の村田俊也さん(60)。親しい仲間が毎月のように同じ店に集う。飲食するだけでなく、その場で出し合う掛け金を基金として積み立て、順に貸し与える。  最近では融資の性格は薄まったものの、気心の知れた仲間と本音で話す大切な機会である点は変わらない。「中高の部活の友人とか、親しい同業者とか。助け合って一生付き合う覚悟が前提にあります」  そんな無尽にもコロナは襲いかかる。ことの性質上、3密は避けられない。カラオケや映画と並び、地元では自粛の対象になり、飲食店は大打撃を受けた。自粛は6月に解かれ、店を支援する「無尽でお助け」キャンペーンが県の旗振りで始まった。  無尽は鎌倉時代から各地にあったとされ、頼母子(たのもし)講とも呼ばれる。改めて考えてみると、これはノーベル平和賞に輝いたバングラデシュのグラミン銀行の思想ではないか。担保を取らず少額を貸し、数人が連帯責任を負う。助け合って生き抜く庶民の知恵そのものである。  いまほど無尽という互助の精神が必要とされた時代があっただろうか。したたかで温かい。世界の隅々で「コロナ無尽」が動きだす日を思い浮かべる。
画像12(天声人語)


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