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リア・ホイールのブレ取り2020年09月15日 18時25分

[ランドナー] ブログ村キーワード

*********** トレニア ***********
 トレニアが9月に入り、花が多くなりました。
 数年前、Iさんから頂いた小さな苗2株が、年ごとに増えて庭の花壇に広がっています。
 Iさんは酸素吸入を付けて自宅で療養しています。先日電話で少し話をしましたが、声に張りがなく、難聴の私には話の内容が聞き取れませんでした。看病している奥さんの話では、”本人は入院すれば帰って来れなくなる”と云っているそうです。家庭医の訪問医療を受けてるそうです。
画像1(トレニア)

画像2(トレニア)

画像3(ランタナ)

*********** リア・ホイールの組み直し ***********
 ランドナーのリア・ホイールの縦ブレが気になり、少し調整をしてみましたが、改善が見られなかったので、スポークを全て弛めて張り直しをしてみることにしました。
 張り直すためには、それなりの工具が必要です。何回も使うものではありませんが、一応、工具を揃えてみました。
 ブレ取り台はミノウラ製でセンターゲージ、ニップル回しがセットになったものを購入しました。張り具合を知るため、スポークテンションメーター(ゴリックス製)も揃えました。
 初めてホイールを組むときは、(1)縦ブレ取り→(2)横ブレ取り→(3)センター調整の順で行います。ニップルからスポークのネジ山が2~3山出ている状態から徐々に締めて行きます。弛めたり締め付けたりをするより、締め付けることで調整する方が組みやすいようです。
 ネジ山が2,3出た状態から、リム内側のニップルをマイナスドライバーで同じだけ回した後、ニップル回しで均等にスポークを締めて行きます。
 時々テンションメーターでスポークの張力を測定しました。しかし、最初の縦ブレ取りには、何回も繰り返してもブレが取れませんでした。横振れは、それほど難しくなく、一回で調整出来ました。ミノウラの説明書には、縦ブレが3ミリ以内なら走行に悪影響はなく、タイヤが吸収されるので、それほど神経質になる必要はないと書かれていました。競技用ではなく、近場を走るサイクリングなので、横振れがなければ、この程度の縦ブレは気にしなくても良いのかもしれません。
画像8(リア・ホイールのブレ取り)

画像5(縦ブレゲージ)

画像4(横振れゲージ)

画像6(センターゲージ)

画像7(テンションメーター)


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