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野菜の害虫2020年08月30日 18時15分

[大根] ブログ村キーワード

*********** バラ ***********
 残暑厳しい毎日です。
 同じバラでも、日中のバラは淡いピンクに、朝日に照らされたバラはサーモンピンクになります。
 ハイビスカス、ブーゲンビリアにとっては、この暑さが適しているようです。
画像1(バラ)

画像2(バラ)

画像3(ハイビスカス)

*********** 大根 ***********
 25日~26日にかけて種を蒔いた大根が発芽しました。
 両日同じ場所に種を蒔いたところは密集しています。間引きをして、少し間隔を広げなければなりません。
画像4(大根)

*********** 小松菜 ***********
 虫食いだらけの小松菜です。今月1日に種を蒔きました。成長が早く、収穫出来る大きさになっています。
画像5(小松菜)

画像6(小松菜)

画像7(小松菜)

*********** 収穫野菜 ***********
 大玉トマトの収穫が出来ませんでしたが、代わりにキュウリが沢山採れました。
 唐辛子「鷹の爪」は赤くなったものから順に採っています。これまでに採った鷹の爪は温室内で乾かしています。最初の頃のものは鞘がカラカラに乾いていて、鮮やかだった赤色が少し黒みを帯びています。
画像8(収穫野菜)

画像9(鷹の爪)

画像10(鷹の爪)

*********** ホオズキカメムシ ***********
 北側の空き地に近い場所のピーマンや万願寺唐辛子などにホオズキカメムシが群れをなして茎に取り付いていました。数日前、空き地側に生えていたオオセンナリにホオズキカメムシがビッシリ付いていたので、刈り取って線路際の土手に捨てました。ピーマンなどに付いていたホオズキカメムシは、多分、捨てたオオセンナリから移ってきたものと思われます。
 トマトや茄子にもホオズキカメムシが何匹かいたので、早晩、畑に広がって行くことは確実です。早めに駆除しなければなりません。
 茄子の葉にいたニジュウヤホシテントウを自作の捕獲器で取っていたので、ホオズキカメムシも同じ方法で取ることにしました。ホオズキカメムシはニジュウヤホシテントウのように転がって落ちきません。葉や茎を揺すって叩き落とさなければなりません。捕獲器に落ちれば良いのですが、半分近くは地面に落ちて逃げて行きます。時間をおいて茎に登ってくるのを待って、何度かたたき落としながら捕獲して行きます。これから毎日捕獲を繰り返せば駆除出来るだろうと思います。
画像11(ホオズキカメムシ)

画像12(ホオズキカメムシの捕獲器)

画像13(ホオズキカメムシの捕獲器)


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