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芝刈り2020年07月05日 17時25分

[アマガエル] ブログ村キーワード

*********** 今夜は満月 ***********
 昨夜、窓の外がやけに明るいので、ベランダに出てみました。雲の切れ間から出た月齢12.8の月光でした。満月は今夜です。

画像2(月齢12.8)

画像3(月齢12.8)

*********** 畑の生き物 ***********
 畑のあちこちにアマガエルを見かけるようになりました。数センチの小さなアマガエルが、茄子やピーマンなどの葉の上にいます。庭のバラの葉にも数匹いました。
 畑で水の無い場所なので、別の場所から移動してきたのだろうと思います。以前から夏になるとどこからともなく、アマガエルが家の周りにやって来ています。夜、家の明かりを求めてやって来る虫が目当てです。カエルは、虫を補食してくれるので歓迎ですが、このカエルを狙って蛇が来るのはゴメンです。
 庭のバラの葉にカミキリムシがいました。梅雨が明け、夏本番になると、近くの山からクワガタやカブトムシ、蝉などもやって来ます。
画像4(アマガエル)

画像5(アマガエルとアシナガバチ)

画像6(クマバチ)

画像7(ニジュウヤホシテントウ)

画像16(カミキリムシ)

*********** 本日の収穫野菜 ***********
 鞘に小さな穴が空いているインゲンが増えてきました。中に虫が入り込んでいることは少ないです。鞘が大きく生る途中で穴を空けられると鞘の形が悪くなります。
画像9(収穫した野菜)

画像8(虫に入られたインゲン)

*********** 冬菜の採種 ***********
 種取用に残しておいた冬菜が枯れています。近くにユウガオを植えたため、ユウガオの蔓が冬菜の間に入り込んで、冬菜の茎を伝って上の方まで伸びてています。
 ユウガオの蔓を折らないように外して、冬菜の種を採りました。鞘が枯れているので、少し揺すると種がこぼれ落ちてしまいます。一旦、鞘ごと採って、鞘と種を選り分けました。
画像10(鞘が枯れた冬菜)

画像11(冬菜の枯れた鞘)

画像12(冬菜の種)

*********** 芝刈り ***********
 前回芝刈りをしてから半月余り経ちました。この時期の芝は成長が早く、最低でも1週間に一回は刈った方が芝のためには良いと思います。
 芝用の除草剤シバキープが効いているため、雑草が少なく、芝刈り前の草取りが楽です。
画像13(芝刈り前)

画像14(芝刈り)

画像15(芝刈り後)


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高齢者講習2020年07月06日 17時39分


*********** 高齢者講習 ***********
 今年は運転免許証の更新の年です。
 4月に高齢者講習受講の通知が届きました。8月が誕生日なので、免許の更新は誕生日前後の7月~9月までに行えば良いので、講習の予約は少し後にしようと考えていました。その間、コロナ感染が広がり、緊急事態宣言が発令するなどしたため、その解除を待って、10日ほど前に予約しました。
 午前中は土砂降りの雨でしたが、昼前になって雨が小降りになり、午後の講習の時間帯には小雨が降ったり止んだりの天気でした。
 講習は午後1時から午後3時までの2時間。講習が始まる15分前までに教習所へ来るようにとのことでした。教習所までは車で10数分で行けます。少し余裕を持って12時半前に出かけました。
 70歳以上75歳未満の高齢者講習で、受講者は女性2人と私の3人でした。講習内容は、機器による視野、視力、動体視力、夜間視力の検査及び講義、実車による運転行動診断です。最初の50分間、講師が10分ほど話をした後、ひとり一人に検査機の操作説明をして、順に検査をします。一人にかかる時間は約10分。3人なので30分です。検査終了後、検査の結果の説明が約10分ありました。
 検査・講義後、10分の休憩をはさんで、実車による指導。これも一人ずつで、一人約15分、計45分かかりました。
 講義は3人一緒ですが、検査や実車は一人ずつなので、2時間の講習の内、待っている時間が半分の1時間ありました。
 高齢者講習修了証明書をいただいて、3時10分、自宅に無事帰ってきました。
画像1(自動車教習所)

画像2(講習内容)

画像3(修了証)


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きょうは七夕2020年07月07日 11時31分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** きょうは七夕 ***********
 大雨による被害が、日ごとに拡大しています。雨はこれからも降り続き、警戒と同時に、被災地の方々の支援が急務です。
 4年前台風10号の水害で、岩泉町にあった高齢者施設に氾濫した川の水が流れ込み、入所者9人が死亡しました。今回、球磨村の特別養護老人ホームが水没し、入所者14人が亡くなっています。どちらの施設も、地形的に似かよった場所に建てられています。球磨村の施設は球磨川本流と支流の川辺川に挟まれたところに建っていて、球磨川の下流が川幅が狭くなっているため、支流から本流に流れ込んだ水が逆流して水位が急上昇したようです。このような地形に体の不自由な方が多い高齢者施設を設置するのは不適ではないでしょうか。4年前の被害を受け、避難計画の作成が義務づけられるようになりましたが、4年経った現在でも、作成している施設は100%ではありません。

 今日は七夕。厚い雲が空を覆っているので天の川を見ることが出来ません。童謡『たなばたさま』で夜空に架かる天の川を想像してみませんか。

  ♪♪♪ 『たなばたさま』 ♪♪♪ 作詞:権藤はなよ
    ささの葉さらさら ♪
    のきばにゆれる ♪
    お星さまきらきら ♪
    きんぎん砂子(すなご) ♪

    五しきのたんざく ♪
    わたしがかいた ♪
    お星さまきらきら ♪
    空からみてる ♪

 この歌詞から日本語表現の豊かさを感じます。
 ”のきば(軒端)”、”金銀砂子”、”五色のたんざく(短冊)”など、若い人には聞き慣れない言葉が多いです。
画像1(今朝の空)

*********** トマト ***********
 今日も雨が降ったり止んだりの不安定な天気です。
 ミニトマトが赤く色づき、毎日少しずつ収穫できるようになってきました。大玉トマトの麗夏もうっすらと赤みがさしてきました。
 インゲンを採り始めて間もなく雨が降り出し、慌てて家に駆け込みました。
画像2(アイコ)

画像3(アイコ)

画像4(麗夏)

画像5(本日の収穫野菜)

*********** 大学の秋入学 ***********
 今朝の朝日新聞の記事です。
 小中高大すべての学校の秋入学という議論がありましたが、限られた大学にのみ秋入学へ移行することに大賛成です。
国際性を重視するいくつかの大学が、自分たちの意志で移行すべきです。
画像6(朝日新聞記事)


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52年前の豪雨2020年07月08日 21時49分

[アサガオ] ブログ村キーワード

*********** クジャクサボテン ***********
 朝は小雨だったのが、9時前頃から暴風雨に変わり、昼前まで横殴りの雨が降っていました。まるで台風のような風雨です。長野、岐阜、栃木などで突風や竜巻が発生したとニュースが流れました。
 ここ数日、強い風が2~3時間、雨を伴って吹きます。南西の風は、サンルームの前に置いているクジャクサボテンの達を倒すほどの強さです。何度も倒れていますが、花軸が折れることもなく咲いています。
 アサガオの蔓が延びてきたので支柱を立ててやりました。2鉢は蔓が余り延びないアサガオなので、50センチほどの長さの支柱です
画像1(クジャクサボテン)

画像2(アサガオ)

画像3(アサガオ)

*********** 長いも ***********
 山芋の蔓も強風に煽られています。幸い支柱を深く差し込んであるので、倒れずに済んでいます。
 昨年掘り残してしまった山芋が延びて、キュウリ棚のネットにまで絡まってきました。キュウリの方は勢いがなく、山芋の棚になってしまいそうです。
画像4(長いも)

画像5(長いも)

*********** 52年前の豪雨 ***********
 岐阜県の飛騨川が大雨による氾濫が起こりそうです。

 1968年8月18日午前2時過ぎ、岐阜県加茂郡白川町の国道41号において生じた土砂災害によるバス事故(飛騨川バス転落事故)が起こりました。乗鞍岳へ向かっていたバス15台のうち2台が集中豪雨により土砂崩れで増水した飛騨川に転落しました。乗員・乗客107名のうち104名が死亡する大事故となりました。
 8月16日~22日(7泊6日)、第一回夏季合宿を中部地域で実施しました。初日(16日)は木曽福島駅から地蔵峠を越えて開田高原まで走り、正面に御嶽山がそびえる広い野原でキャンプ泊でした。
 2日目(17日)は、台風7号が日本海側を北上中で、出発して間もなく大雨になり、開田村の外れで民家が途切れるところまで来たところ(開田村関谷)で、道路脇に神社にある能舞台のような建物で雨宿りをして様子をみることにしました。雨は昼過ぎには弱まりましたが、これから先は長峰峠を越えなければならず、峠を越えたとしても民家がある地域までは距離があります。関谷の能舞台の屋根のある場所で宿泊し、明日まで様子を見た方が良いと判断しました。午後になって雨が止みましたが、夜遅くなって再び雨が激しく降り出しました。後で分かったことですが、台風7号が北海道沖で温帯低気圧になった後、大陸からの冷たい大気の影響で寒冷前線が日本列島に横たわるかたちとなり、太平洋高気圧の湿った大気が湿舌となって入り込んだため、大気が不安定になりました。夜遅くなって局地的に積乱雲が多数発生し、集中豪雨となりました。
 スマホがない時代で、情報が得られるのは携帯ラジオだけでした。停滞した場所は車がすれ違うことが難しい狭い未舗装の、峠へ向かう坂道の途中でした。建物の背後には山が迫り、土砂崩れの心配もありましたが、峠に近く、海抜の高い場所だったので被害に遭わずに済みました。
画像6(飛騨地方)

画像7(夏季合宿コース地図)


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