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初心にかえって2020年06月12日 18時00分

[キュウリ] ブログ村キーワード

*********** 今朝の空 ***********
 昨日梅雨入り。
 天気が不安定で、突然、雨が降り出したりしています。気温、湿度ともに高く、梅雨の末期のような天気です。
画像4(今朝の空)

画像5(今朝の空)

*********** カンパニュラ ***********
 カンパニュラは、周りのオルレア・ホワイトレースに隠れるように咲いています。同じ場所にジキタリスを植えています。ジキタリスはカンパニュラに似た花ですが、カンパニュラの花の方が気品があります。
画像1(カンパニュラ)

画像2(カンパニュラ)

画像3(ハイビスカス)

*********** キュウリ ***********
 昨夜、YouTubeでキュウリとトマトの栽培方法の動画を観ました。どちらもプロの栽培農家の方が説明していたので、大いに参考になりました。
 野菜作りを始めた12年前は、”家庭菜園大百科(家の光協会出版)”を読み、テレビの”やさいの時間(Eテレ)”も観て、栽培方法を頭にたたき込んでいました。最近、自分の経験だけを頼りに野菜作りをしていることに気付きました。基本的なことは分かっているつもりでしたが、毎年、同じような失敗を繰り返すようになったように思います。昨夜の動画を観て、改めて初心に戻って基本からやり直す必要があることが分かりました。
 先ず、キュウリの定植後の栽培方法についてですが、プロの方の説明では、
 (1) 5節目までの脇芽、脇蔓は全て取る。
 (2) 親蔓は17~18節目あたり(1.5~2m)で摘心する。
 (3) 6~15節目の間の子蔓は延ばす。
と、いうことだそうです。
 子蔓の摘心、孫蔓の延ばし方についての説明はありませんでしたが、子蔓は一節目の先の葉一枚を残して摘心します。子蔓には一節目に雌花が付くので、この雌花を育てて収穫します。雌花が付いている節には孫づるの小さな芽があります。孫づるの摘心は子蔓の場合と同じ方法です。また、親蔓の1~3節目までの摘葉で、地面からの病原菌の感染を防ぎます。
 早速、キュウリの蔓を整理し、親蔓を摘心しました。
画像6(キュウリ)

画像7(キュウリの蔓の整理)

*********** トマト ***********
 動画ではミニトマトの摘葉について解説されていました。
 一段目の実が生っている下の葉は全て摘葉するのだそうです。一段目の実が地面近くに生っている場合には二段目の実の下まで摘葉しても良いそうです。
 一枚目の画像は下葉がある状態で、二枚目の画像が一段目の下側の葉を全て除去した状態です。
画像8(トマトの一段目下の葉)

画像9(トマトの一段目下の葉除去)

*********** カボチャ ***********
 カボチャについても、蔓の整理を行わなければなりません。親蔓と子蔓1本の計2本の蔓をのばします。カボチャ”雪化粧”は蔓の先の方に雌花が付くので、ある程度蔓をのばさなければなりません。
画像10(カボチャ)


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