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ブルーべリーの挿し木2020年06月04日 22時32分

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*********** ブラックベリー ***********
 ブラックベリーに実が付きました。
 まだ緑色の実ですが、この実が赤くなり、最後に黒くなります。
 もう少し経って野鳥が見つけられるようになると、鳥避けのネットを掛けます。
画像12(ブラックベリー)

画像13(ブラックベリー)

画像14(ブラックベリー)

*********** ブルーベリー ***********
 ブルーベリーも小さな実を付けました。昨秋、剪定をせず、春先に肥料も入れなかったので枝が太くなっていません。実は、小さいままで色付くのかもしれません。
画像1(ブルーベリー)

画像2(ブルーベリー)

画像3(ブルーベリー)

*********** ブルーベリーの挿し木 ***********
 昨夜、YouTubeで”ブルーベリーの挿し木の仕方”を見ました。
 我が家のブルーベリーの木は2種類2本です。1本は高さが50センチほどの小さな木です。
 ブルーベリーが挿し木で簡単に増やせることを知ったので、早速、やってみることにしました。本来は秋の剪定後に枝を保存して置いて、春先に挿し木にするそうですが、昨夜見た動画では、実を付ける時期以外なら特に関係ないとのことでした。今は実が生る時期なので、条件は最良というわけには行きません。
 挿し木の培土はピートモスに鹿沼土を混ぜたものです。挿し木用の枝を切る前に培土を作って、出来るだけ早く切った枝を挿す方が良いそうです。
 挿し木にする枝は、今年伸びた若い枝で鉛筆の太さぐらいが良いそうです。切った枝を10センチほどの長さに切り、葉を全て落として、根元側を削って尖らせます。これを培土に挿すだけです。
 半日陰に置いて、水を切らさないようにすれば、発根するそうです。
 今回は細い枝を挿し木にしているため、根が出る前に枯れてしまいそうです。挿し木の方法が分かったので、秋に剪定した枝を挿し木にしてみます。
画像4(ピートモスと鹿沼土の比率)

画像5(ピートモスを水でこねる)

画像6(鹿沼土を入れて混ぜ合わせる)

画像7(挿し木にする枝)

画像8(挿し木にする枝)

画像9(10cmの挿し木)

画像10(培土に挿し木)

画像11(水やりをして密着)


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