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トマトの誘引2020年05月26日 17時23分

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*********** カラー ***********
 真っ白な苞(ホウ)が特徴のカラーが2つ咲きました。
 苞は顎(ガク)が変化したものです。
 コントラストの強い被写体をデジカメで撮影するときは、オートにせず、苞に合わせてシャッター速度を変えています。Canon PowerShot SX720HSはシャッタ速度優先(絞り優先も可能)ができるので、1/1000~1/1250秒に設定して撮影しています。
画像4(カラー)

画像5(カラー)

画像7(カラー)

*********** テッセン ***********
 今朝7時頃に見たときには、まだ蕾の状態でした。3時間後の10時頃になって花が咲きました。花数の多いテッセンで、同じく花が多いバレリーナと同じ場所に植えています。後発のテッセンですが、バレリーナに負けずに咲き競って行きます。
画像1(テッセンとバレリーナ)

画像2(テッセンとバレリーナ)

画像3(テッセンとバレリーナ)

*********** トマトの誘引 ***********
 ほぼ一週間ごとにトマトの芽欠きと誘引を行っています。一週間経てば20センチほど伸びてきます。
 大玉トマト「桃太郎ゴールド」や「麗夏」に二番花の蕾が見えて来ました。
画像8(トマトの誘引)

画像7(トマト「麗夏」の花)

画像9(トマトの誘引)

*********** 玉ねぎとニンニク ***********
 10日前に2回目の殺菌剤ダニコールを散布しましたが、ニンニクのサビ病は依然として根治出来ません。サビ病がひどくなったように思います。このままでは葉から養分が作られず地中のニンニク球は大きくならないだろうと思います。試しに、軸が太そうな一株を採ってみました。直径が5センチに満たない小さなニンニクです。この様子だと、他のニンニクは更に小さいです。今年もニンニク栽培は失敗に終わりそうです。
 ニンニクの畝の続きに玉ねぎがあり、隣の畝も玉ねぎなので、サビ病が玉ねぎに移る前にニンニクを採ってしまいたいと思っています。
 玉ねぎはトウ立ち7本ありました。ニンニクの畝に近い場所にトウ立ち玉ねぎが多いので、サビ病に罹る被害が少なくなります。サビ病に罹るか、トウ立ちするか、どちらも無い方がイイのですが...。
画像10(ニンニクのサビ病)

画像11(試し採りのニンニク)

画像14(ニンニクと玉ねぎ)

画像12(トウ立ちした玉ねぎ)

画像13(トウ立ちした玉ねぎ)

*********** レタス ***********
 少し大きくなったレタスを一つ収穫しました。同じ場所のキャベツは、まだ、結球を始めていません。キャベツもレタスも、大きくなる時が同じで、収穫後の保存が効かないため、収穫は早めに、順次採って行かないと食べきることが出来ません。また、この時期はトウ立ちするのも早いです。
画像15(初収穫のレタス)


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