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バラの花壇作り2020年05月24日 17時49分

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*********** 白い花 ***********
 蔓バラのアイスバーグが咲き始めました。アーチの反対側のピエール・ドゥ・ロンサールも一両日中には咲きそうです。アイスバーグは昨年末に株元地上50センチほどのところで切り、その横に家内が知り合いから貰ってきた赤色の蔓バラ(名前は不明)を植え、アイスバーグの代わりに赤色のバラをアーチに這わせる予定でした。どちらも草勢が強く、蔓が伸び蕾を付けているので、アーチはアイスバーグと赤色のバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールの3種の蔓バラを這わせることになり、賑やかなバラのアーチになりそうです。
 オルレア・ホワイトレース、クジャクサボテンなど、白色の花が多くなってきました。
画像1(アイスバーグ)

画像2(オルレア・ホワイトレース)

画像3(クジャクサボテン)

*********** 玉ねぎ ***********
 トウ立ちの玉ねぎが、毎日1,2本出て来ます。今日は倒れている玉ねぎを数本見つけました。そろそろ収穫の時期です。
画像4(玉ねぎ)

*********** バラの花壇作り ***********
 母の日のプレゼントで届いたバラ「ブルー・パヒューム」の鉢おろしをして、庭に植えることにしました。植える場所をあちこち探しましたが適当な場所がなく、芝生を剥がして新たに花壇を作ることにしました。
 レンガ畳みを作ったときも、東側にバラの花壇を作ったときも、芝を剥がして作りました。芝生がだんだん狭くなって行きます。
 朝一で市内のホームセンターへ行き、ガーデンブロック、腐葉土、バラの培養土を買って来ました。
 芝生を剥がすのはそれほど難しくありません。芝の根に着いた土を落とさなければ、土が少なくなってしまいます。この作業が力仕事で腕が疲れます。剥がした芝のターフは、芝が伸びていない場所に張りました。
 芝生を剥がした後、スコップで土を掘り起こし、腐葉土1袋(40リットル)と培養土2袋(50リットル)を入れて、土と混ぜ合わせ、平らになるように整地しました。
 鉢植えのバラをどの位置に植えるか、整地した花壇に置いてみました。蔓バラのアーチがあるので、少し離して日当たりを確保します。「ブルー・パヒューム」は高さ1m程度のバラで草丈が低いので日当たりが重要です。また、高さは低いですが、横に広がるバラなので前後左右を少し広めに余裕を持たせます。
 この時期の鉢下ろしは、休眠期ではないので根を崩さずに植え付けます。深さ50センチ、幅50センチの穴を掘り、穴底に培養土と腐葉土をたっぷり入れて土と混ぜ合わせ、その上に鉢から出したままの状態で置きます。、接ぎ木部分が土に隠れないように、周りに土を入れ苗を固定します。植え付けた後、直ぐに水やりをして土と根を馴染ませます。高さがあると支柱を立てますが、50センチほどの高さなので支柱は立てませんでした。ブルー・パヒュームは病気に弱い品種だそうです。梅雨時期を迎え、黒星病などに罹ることが多くなりそうです。早めの対応が必要です。
 庭のこの位置にブルー・パヒュームを植えておけば、我が家を訪れた人でバラや花に関心がある人なら香り気付くはずです。
画像5(バラの花壇にする場所)

画像7(芝生剥がし完了)

画像8(腐葉土とバラの土)

画像9(ブルー/パヒューム)

画像9(ブルー/パヒューム)


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