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ジャガイモの花摘み2020年05月20日 18時11分

[ジャガイモ] ブログ村キーワード

*********** ジャーマンアイリス ***********
 畑の南側の空き地にジャーマンアイリスが1本ひっそりと咲いています。
 何年か前に、増えすぎたジャーマンアイリスを空き地に植えておきました。植えた翌年は花が沢山咲き、空き地が花畑のようになりました。その年の秋に空き地の持ち主が草刈りをしました。地主は普段草刈りをしないので、私が畑に近い側の草取りをしてジャーマンアイリスやマリーゴールドなどを植えて草が畑に入り込まないようにしていました。この年の秋になってユンボを持ち込んで土を掘り返して草を取っていました。
 畑に近いところにはジャーマンアイリスが残っていますが、土をかき回したため空き地の中央付近にもジャーマンアイリスが咲くようになりました。
画像1(空き地のジャーマンアイリス)

画像2(空き地のジャーマンアイリス)

画像3(空き地のジャーマンアイリス)

*********** ジャガイモの花摘み ***********
 ジャガイモの花や蕾が目立ってきました。花を残すと小さな実が出来て、地中のジャガイモに行くべき養分が実の方へ移ってしまいます。実に移ってもジャガイモの生育には大きな影響はないと思いますが、一応、花摘みをしておきました。
 花を取っていると、単に花摘みだけでなく葉の状態などに気がつくことがあります。葉の食べ跡が幾つか見つかり、近くにはニジュウヤホシテントウがいました。収穫までは、残り1ヶ月半です。この間にニジュウヤホシテントウが産み付けた卵から幼虫がかえります。ジャガイモの被害だけでなく、ジャガイモの収穫後には茄子の葉にニジュウヤホシテントウが移って行きます。ジャガイモの葉にいるうちに退治しておかなければなりません。

 野菜屑を捨てている場所にジャガイモやミョウガが出ています。昨年収穫して、保存中に芽が出て皺だらけになったジャガイモを捨てた場所です。
画像4(ジャガイモの花)

画像5(摘花したジャガイモの花)

画像6(ニジュウヤホシテントウ)

画像7(ニジュウヤホシテントウの食害)

画像8(ジャガイモの畝)

画像11(野菜屑捨て場のジャガイモとミョウガ)

*********** スナップエンドウ ***********
 スナップエンドウは、今が最盛期です。花が一斉に咲くため、莢も一斉に大きくなります。収穫の期間が短く、今日の収穫が最も多く、この後は少なくなってきます。
 食べきれないので子供のところに送ることにしました。莢が綺麗なのを送り用に選び、実が入りすぎていたり、莢に斑点や傷があるものが、我が家用です。
 スナップエンドウは莢のまま食べられますが、実が入りすぎているものは莢から実を出して、豆ご飯にして食べました。グリンピースと違って豆の皮が柔らかく、甘いです。
画像9(スナップエンドウ)

画像10(収穫したスナップエンドウ)


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