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夏日2020年05月01日 17時05分

[インゲン] ブログ村キーワード


*********** 夏日 ***********
 日中の気温は25℃を超え、最高気温28℃でした。
 5月に入り、初夏から一気に夏の陽気です。
画像1(サクラソウ)

*********** 種まき ***********
 今日は種まきをしました。
 インゲンとオクラは、トマト、キュウリ、茄子などと同じく、毎年栽培している野菜です。丸鞘のインゲンより平鞘のインゲンの方が莢が柔らかいので、好んで平鞘インゲンを作っています。
 モロヘイヤは、2,3年前から栽培し始めました。栄養価が高く、ヌルッとした食感が夏バテに効きそうです。
 中国野菜のエンサイは、今年初めて種を蒔きました。種袋の説明では、蔓が広がるので畝間は広くするようにと、書かれていました。どんな野菜なのか、全く知りません。
画像2(インゲンの種まき)

画像3(オクラの種まき)

画像4(モロヘイヤの種まき)

画像5(エンサイの種まき)

*********** 蕗の収穫 ***********
 畑の南西隅に蕗が広がっています。春先に蕗の薹を摘み、五月晴れの頃には蕗を採る、蕗は食べる時期が多いです。コロナの影響で、スーパーへの買い出しを極力控え、畑で取れる野菜などで自給自足です。昨日は筋向かいのSさんからタケノコを頂きました。上野原市秋山のタケノコです。
画像6(畑の蕗)

画像7(収穫した蕗)

画像8(収穫した蕗)

*********** ミシンの購入 ***********
 ミシンが故障して使えなくなり、先月27日、ミシンを買い換えるため、富士吉田の手芸店へ出かけましたが、駐車場は来店客の車で一杯で、道路にまで店に入る車が待っていました。その日は諦めて帰って来ました。その夜、店頭で買うのをあきらめ、AmazonnでJAGURのコンピュータミシンを注文しました。不具合の多かった使っていたミシンは電動ミシンで、値段は2万円弱の安価なミシンです。注文したミシンは工業用ミシンなどを製造しているメーカーなので故障が少なく、厚手のデニムのような布を数枚重ねて縫うことが出来る、少々高価な(販売価格8万円強)ミシンでした。注文日は27日で、到着予定日は29日だったこともあり、買うことに決めました。注文後、毎日、配送状況を調べていましたが、29日になっても注文受け付け完了までで、配送に至っていませんでした。29日夜、出品業者へメールで問い合わせをしました。返事は直ぐあり、<コロナの影響で配送業者への引き渡しが遅れていて、5月1日に発送になる。>とのことでした。
 昨日夜になって、出品業者から再びメールが届き、<配送業者への引き渡しで、商品が破損してしまったので、キャンセルか、又は代替商品2台セットで発送する>とのことでした。2台のミシンは、一方がJAGARの6万円台の電動ミシン、もう一台はシンガーの2万円台の電動ミシンでした。注文したミシンが8万円台だったので、2台の合計金額は若干、それを上回っています。ミシンは2台も必要でなく、また、コンピュータミシン希望で、電動ミシンは使いたくないので、直ぐにキャンセルしました。
 Amazonからの注文確認メールは、注文後、直ぐに届きます。業者が発送する商品に対しては、Amazonnの確認メールに続いて、発送日などの連絡メールがありますが、今回は全く通知がなく、こちらから問い合わせて、ようやくメールが来ました。しかも発送が遅れるというメールです。そして、発送前日になって、商品が壊れたと伝えてきました。考えられない対応です。想像するに、商品は元々在庫がなかったのではないかということです。そして、売れ残りの商品を代替品として提案してきたのではないかと思いす。最初から、こういう流れで商品を買わせようとしていたのではないかと疑われます。今日現在も、この業者は私が注文したのと同じミシンをAmazonで販売しています。
 昨夜、ミシンをキャンセルしたので、振り出しに戻ってしまいました。
 やはり地元の店で買う方が安心出来ます。もう一度、富士吉田の手芸店に電話を入れ、ミシンの購入について伝え、開店時間の11時過ぎに店へ行きました。店頭にあったのは6万円台のJANOMEとシンガーのコンピュータミシン2台だけで、2~3万円台のミシンは全て完売でした。コロナウィルスの影響で、外出出来ない人がミシンを購入してマスクなどを作っているのだろうと思います。今日も駐車場は満車状態でしたが、道路に停まっている車はありませんでした。店のご主人も、今日は比較的客が少ないと話していましたが、それでも店内には十数人の客がいました。
 売れ残っている2台のミシンは、多分、値段が張るので買うのをためらったのだろうと思います。2台とも値段が同じで、性能もそれほどかわらず、メーカーが違うだけでした。店の主人に、<パワーがあり、故障が少ないミシンはどちらか?>と訊ねると、即座にJANOMEの方だと答えが返ってきました。私も、工業用ミシンを製造している実績があるJANOMEの方が、パワーがあり、故障が少ないだろうと、思っていたので、即座にJANOMEのコンピュータミシンに決めました。別売のワイドテーブル(定価5千円)や針などをサービスで付け、更に値札よりも割り引いてくれたので支払いは6万円を切りました。
 回り道してようやくたどり着いたミシンです。地元で買えば、故障や修理など、店で出来る範囲はご主人がやってくれます。これから先、再びミシンを買い換えることはないだろうと思うので、少々高価でしたが希望に合ったミシンを買うことが出来ました。
画像9(富士山)

画像10(前を横切ろうとする車)

画像11(コンピュータミシン)


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夏野菜の植え付け、全て完了2020年05月02日 17時59分

[カボチャ] ブログ村キーワード


*********** 真夏日 ***********
 今日は30℃を超える真夏日になりました。午後6時、外の気温は24.5℃、室内は28℃です。明日は少し気温が下がりますが、それでも25℃の夏日の予報です。
画像1(モッコウバラ)

*********** 八重咲きのクレマチス ***********
 花弁が6枚以上あるのは八重咲きと云うそうです。
 クレマチスの原種は300種類あるそうです。そのうち三分の一は中国に自生しています。
画像2(クレマチス)

画像3(クレマチス)

画像4(クレマチスとタイツリソウ)

*********** カボチャとユウガオ ***********
 カボチャとユウガオは4月半ばに種を蒔いたので本葉が出るのが遅くなり、従って夏野菜の植え付けの最後になりました。
 カボチャ、ユウガオ共に2苗の定植です。カボチャは、昨日エンサイの種を蒔いた横に、ユウガオはそら豆の畝の端に植えました。毎年、カボチャとユウガオを同じ場所に植えていましたが、蔓が伸びてくるとカボチャとユウガオの蔓が交差したりして誘引が出来ないので、今年は離しました。
画像5(カボチャとユウガオの苗)

画像6(カボチャの定植)

画像7(ユウガオの定植)

*********** 隼人瓜 ***********
 昨年収穫しておいた隼人瓜を植え付けました。収穫した内の3個を部屋に置いて冬越しをさせました。そのうち2個は蔓が出る前に干からびてしまいました。
 植え付ける隼人瓜は、今年、1個だけなのでそら豆の畝の端に植えて、蔓は畑の東側に沿って延ばして行きます。

 カボチャ、ユウガオ、隼人瓜を植え付け、予定していた夏野菜の植え付けは、サツマイモを残すだけとなりました。
画像8(蔓が伸びた隼人瓜)

画像9(隼人瓜の植え付け)


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トマトの風避けシート2020年05月03日 21時41分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** アスパラガス ***********
 3日前、アスパラガスが地表に現れいたのでネットを掛けてカメムシに食べられないようにしておきました。20センチほどの長さまで伸び、ネットの高さまでになっていました。朝食に食べるため、明日朝に収穫します。
 ベルフラワーをうえてあるプランターにアスパラガスが1本伸びていたので、掘り出して畑に移植しました。細いアスパラガスですが、根は太く、プランターの底まで伸びていました。以前、アスパラガスの種を鉢植えに蒔いて、苗を育てていたので、培養土の中に種が残っていたのだろうと思います。
画像(アスパラガス)

画像(アスパラガス)

*********** トマトの風避けシート ***********
 トマト苗の定植時に風避けのためのシートを張っていました。植え付けてから5日目になり、苗が根付いているようなので、シートを取り外しました。定植後に新しい葉が出、蕾も付いています。ミニトマトのイエローアイコの蕾は一両日中には開花しそうです。
 定植時、苗の補助用に短い支柱を立てていました。これから先、トマトはドンドン伸びて行くので、太めの支柱を立て、支柱が倒れないように紐で互いに引っ張り合うようにしました。
 補助用の支柱は取り除き、新しく立てた支柱に誘引し、1回目の脇芽欠きを行っておきました。
画像3(イエローアイコの一番花蕾)

画像4(トマトの支柱立てと張り紐)

画像5(トマトの補助支柱外しと誘引)

*********** 県内コロナウィルス感染者数 ***********
 県内の感染者数は5月3日現在、56人となりました。
 昨日、感染が確認された55人目の20代女性は、先月26日から味覚、臭覚異常がありながら28日まで、東京の勤務先に出勤していました。
 翌29日、新宿から高速バスで帰省。富士急ハイランドバス停で下車し、親族の車で実家へ帰宅しています。
 30日は県内友人宅でバーベキュー。この日、女性の会社同僚の感染が判明しています。
 女性は、5月1日、山梨県内でPCR検査を受け、2日に陽性が判明しました。
 女性は2日午前9時すぎに電話で感染を知らされ、直後の同10時台に富士急ハイランドバス停(同県富士吉田市)を出発する新宿行き高速バスで帰京していました。
 友人とバーベキューをするための帰省で、不要不急の帰省ではなかったのではないかと思われます。また、感染の疑いがある自覚症状があるにもかかわらず、公共交通機関を利用しているのは、どうにも理解出来ません。
 社会心理学や災害心理学で使われる”正常性バイアス”という用語があります。普段経験したことのないような大きな災害や事故、事件などに遭遇した時、自分に何らかの被害があると予想される状況にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」などと過小評価しがちです。この女性や親族は、女性に多少味覚や臭覚に異常があるだけで、発熱もなく元気なので、感染している筈がないと思っていたのではないかと思います。ただ一点理解出来ないのは、陽性であるとの連絡を受けた直後に高速バスで帰京していることです。陽性の知らせを受けてパニックになったのかもしれませんが、大変軽率な行動です。
 私たちは、この女性の行動を責めるのではなく、誰にでも”正常性バイアス”がかかる可能性があるということを肝に銘じるべきです。「自分だけは大丈夫」と思わず、「自分も感染している可能性がある」との認識で日常生活を送ることが大事なのだろうと思います。

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マリーゴールドの種まき2020年05月04日 18時31分

[マリーゴールド] ブログ村キーワード


*********** バラ「ジャクリーヌデュプレ」 ***********
 今年初めてバラが咲きました。ジャクリーヌデュプレは一重咲きだったはずですが、今年は八重咲きです。薄くピンクが入った大きな花弁です。
画像1(ジャクリーヌデュプレ)

*********** モッコウバラ ***********
 モッコウバラは、黄色の開花から少し遅れて白色が咲き出しました。黄色よりも白色の花の方が香りが強いそうですが、我が家の黄色のモッコウバラが圧倒的に多く、白色の花の香りが目立ちません。
画像2(モッコウバラ)

画像3(モッコウバラ)

画像4(モッコウバラ)

画像5(モッコウバラ)

*********** スグリ ***********
 スグリの花が咲いていたのはつい先頃です。今は花も終わり、小さな実を付けています。実は緑色をしていますが、次第に赤色に変わって行きます。
画像6(スグリの実)

*********** 万願寺唐辛子 ***********
 ピーマン、万願寺唐辛子、シシトウの畝を囲っていた風避けシートを取り外しました。定植してから7日目で、植え付けた苗は、新しい葉を付け、蕾や花が咲いています。
 万願寺唐辛子は、ポット苗の時に既に花が咲いていました。定植後も新しい花が咲き、小さな実も出来ていました。
 定植時、苗がしっかりしていたので支柱を立てずに植え付けました。これから草丈が伸び、脇から新しい枝も伸びてくるので、支柱を立てて誘引しました。
画像7(万願寺唐辛子の花)

画像8(万願寺唐辛子の実)

画像9(支柱と誘引)

*********** マリーゴールドの種まき ***********
 茄子とピーマンの畝の周りにアフリカン・トール(アフリカン・マリーゴールド)の種を蒔きました。種は昨年秋に花殻を採っておいたものです。花弁やガクを取って種だけにして蒔きました。
画像10(マリーゴールド)

画像11(茄子の畝両サイド)

画像12(ピーマンの畝両サイド)


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