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ジャガイモの霜よけ2020年04月21日 17時49分

[ジャガイモ] ブログ村キーワード

*********** 今朝の空 ***********
 雨が上がり、大気が湿っていた昨夜は霧が立ち込めていました。今朝は低い山の頂に昨夜の霧が残り、空は薄雲がかかっていました。
画像4(今朝の空)

画像5(今朝の空)

*********** スノードロップの実 ***********
 1月末の寒い時期に咲き出すスノードロップは、花が終わって大きな実を付けます。実の重さで花軸が曲がり、株元から10センチほど離れた場所の地面に接します。一株の大きさや実の重さ、花軸の長さなどが子孫を残すために微妙にセットされています。
画像3(スノードロップの実)

画像1(チューリップ)

画像2(姫リンゴの花)

*********** 土筆 ***********
 線路際の土手に土筆が出ています。子どもの頃、春になると土筆を摘んで穂先をフライパンで煎って食べました。少し苦みがありますが、子どもでも食べることが出来ました。
 山梨では山菜採りが盛んで、ワラビ、コゴミ、ゼンマイ、タラの芽等を食べますが、土筆を食べるという習慣がないようです。
画像6(土筆)

画像7(土筆)

*********** ジャガイモの霜よけ ***********
 週間天気予報を見ると、最低気温が明日から下がり始め、金曜日、土曜日は最低気温0℃になっています。遅霜の心配が出て来ました。明日午後は雨が降る予報なので、午前中、ジャガイモの霜よけ用にシートを掛けておきました。
 昼、テレビの天気予報は、寒気が南下するのは西日本までで、東日本は暖かだと伝えていました。シート張りが無駄になるようです。明日になれば、もう少し正確な予報になるので、霜の心配が無ければ取り外すことにします。
画像8(ジャガイモの霜よけ)

画像9(ジャガイモの霜よけ)

*********** 英語表示 ***********
 コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、ソーシャルディスタンス(社会的距離の保持)という言葉が使われています。東京都のCMでもこの言葉が出て来ますが、世界共通語といえども、まだ、日本の隅々まで知れ渡っているとは思えません。幼い子供や知って欲しい一部の高齢者などは、この横文字を理解出来ないと思われます。WHOがフィジカルディスタンス「身体的距離の保持」と言い換えたそうです。更に分かりにくくなったようです。行政府や報道機関は、次々出てくる横文字表示をそのまま伝えるのではなく、 また、社会的距離の保持、身体的距離の保持と言い換えるだけでなく、万人が理解出来るよう、易しく分かりやすい日本語を使って貰いたいものです。

 昨日は気温が上がり、空は晴れて、例年なら”お出かけ日和”でした。全国に非常事態宣言が出され、不要不急の外出を控えるようになりましたが、我が家から見える中央道河口湖線は富士五湖方面へ向かう車がいつもより多かったです。テレビでも茨城県の大洗海岸に多くの県外ナンバーの車が来ていることを伝えていました。自家用車が普及していなかった昔と違って、個人の行動範囲が広がっています。都内では近場の商店街に多くの人でごった返していました。
 これらの行動を見ていると、”自分は感染していない”、”マスクをしているので感染しない”と思っているのかもしれません。”感染していない”と"感染しているかもしれない”のどちらを選択するかは人それぞれですが、人間は自分にとって都合の良い方を選ぶものです。穏やかな春日和で、買い物もしたい、海を見て気分転換をしたいという誘惑を、”自分は感染していない”ので外出しても迷惑を掛けない、”マスクをしているので感染しない”ということで正当化させているのではないかと思います。
 ”自分は感染しているかもしれない”、”外出すれば感染するかもしれない”と考えれば、自ずと取るべき行動が決まるはずです。
 カミュの「ペスト」を昨日から読み始めました。長編のため、今日までに三分の一読み終えたところです。現在進行中のコロナは「ペスト」が感染して行く状況によく似ています。カミュは中世ヨーロッパで人口の3割以上がペストで死亡したことを題材に、北アフリカのフランス領を舞台に、ペストという不条理が集団を襲った小説を書きました。中世ヨーロッパで起きた伝染病ペストについて、詳しく調べ上げて、この小説を書いたものとだとすれば、400年前の人々と現代人の行動や考え方が変わっていないことになります。
画像10(天声人語)


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