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長芋の植え付け2020年03月26日 18時20分

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*********** 長芋の植え付け ***********
 昨日、山芋を植える場所を掘りました。新たな場所が見つからないので昨年と同じ場所にします。1.5mの長さで深さ30センチの溝を掘りました。深さが30センチなのは、ここが元は田んぼだったところで30センチ下が粘土質の固い土になっているためです。
 収穫時に掘り出しやすくするには波板を斜めにして山芋を波板に沿って延びるようにすれば良いそうです。昨年は樋を使ってみました。樋の地面との角度を小さくしたため掘り出すのは容易でしたが、植え付けるスペースが広くなってしまいます。
 狭い畑なので樋の角度を大きくして、出来るだけ狭い範囲で栽培しなければなりません。そのためには、ゴボウのタワーのように土を盛り上げなければなりません。ゴボウで使った畦シートを3枚つなげて幅を広げ、山芋を植える場所に設置しました。
 囲いが出来たので土を入れます。最初に市販の培養土10袋(1袋14リットル)を入れました。この上に畑の土を入れています。ジャガイモの畝の横に夏野菜を植え付けるために空けてある場所からスコップで運びました。畑の上側10センチほどの土を削り取っています。囲いの上まで入れると、囲いが薄い畦シートの波板なので長方形だった囲いが楕円形になってしまいました。地面からの高さ90センチ、長軸140センチ、短軸90センチの楕円柱になりました。楕円の面積は短軸半径×長軸半径×円周率(因みに円の面積は短軸と長軸が同じ長さなので半径×半径×円周率)なので、
 入れた土の総体積は、
 45×70×3.14×90=890,190立方センチメートル。リットルに換算すると、890.19リットル。ほぼ900リットルです。最初に培養土140リットル入れているので畑の土を760リットル入れたことになります。
 スコップでは1杯3~4リットルすくえるので、200回以上畑と囲いの間を往復したことになります。1回の往復で10m程度の移動なので合計2キロ歩いたのと同じです。土を運んでいるので歩きの他に腕や腰、足の筋肉も使っていて、久し振りに良い運動が出来ました。
 昨年収穫した山芋の他に、新たに買ってきた山芋も植え付けました。
画像1(山芋の植え付け場所)

画像2(山芋の植え付け場所)

画像3(山芋の植え付け場所)

画像4(外枠設置)

画像5(外枠設置)

画像6(培養土)

画像7(培養土投入)

画像8(高さ90cm)

画像9(横幅140cm)

画像10(短径90cm)

画像11(長いも)

画像12(長いもの植え付け)

画像13(長いもの植え付け完了)


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