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トマト苗のカビ2020年03月10日 23時11分

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*********** 今夜は満月 ***********
 朝から降り続いていた雨は夜になって上がりました。暖かな南風が吹いていて雲の流れが速いです。雲間から月が見え隠れしています。
画像6(満月)

画像7(満月)

*********** トマト苗のカビ ***********
 トマトの苗にカビが発生していました。昨夜見たときにはなかったので、一晩で競るポットの表面を覆うほどに広がっています。周りの苗にも広がる恐れがあるため、新しいセルポットに植え替えました。まだ、双葉だ出ているだけで苗が小さいので、植え替えによる生育の停滞が心配です。

 接ぎ木をするまでは、穂木と台木の苗を育てなければならないため、育苗器の中に入りきらなくなります。早く種を蒔いたピーマン、万願寺唐辛子、鷹の爪などを別のトレイに移し、日中はサンルームに置いています。
画像1(トマト苗のカビ)

画像2(トマト苗の植え替え)

画像3(唐辛子・ピーマンの苗)

*********** 電動ミシンの修理 ***********
 ミシンの調子が悪くなりました。上糸のテンションが強くなっていて、表側の縫い目が正しくありません。上糸の強さを調節するダイヤルを回して弱くしても現象が変わらず、上糸が通る箇所にミシン油を注したり、汚れを取ったりしましたが、それでも正常になりませんでした。
 これまでにも幾度となく同じような現象が起きていて、新しいミシンに買い換えようかと、家内と話していました。
 買い換える前に、もう一度だけ調べて見たくなり、壊れるかもしれないことを承知の上で、外枠のカバーを外して見ました。様々な縫い方を制御する基板に不具合があるわけで無く、機械的な箇所の不具合なので、上糸調子を設定する箇所を入念に調べて見ました。この箇所には2枚の小さな薄い円盤があって、その間を上糸が通るようになっています。2枚の円盤の間隔を広げると上糸のテンシャンが弱まり、間隔を狭めると強まるようになっているようです。円盤館の隙間は狭く、使っている内に糸くずなどの埃が付き、そのために上糸がスムースに通らないのだろうと思います。円盤の間を細いブラシで磨き、埃を落としてみました。これでダメなら買い換えるつもりでしたが、カバーを取り付けて縫ってみると、正常な状態に戻っていました。
画像4(ミシンの修理)

画像5(ミシンの修理)


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