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ゴボウの収穫等々2019年11月01日 16時32分

[ゴボウ] ブログ村キーワード

*********** 今年もあと2ヶ月 ***********
 今日から11月。昨夜は冷たい北西の風が吹いていました。今朝、畑の野菜や土手の草についた露が朝日に照らされて光っていました。そろそろ初霜の便りが聞かれそうです。今朝の最低気温7℃は、今季最低です。朝7時過ぎの気温も9℃。吐く息が白くなっていました。
画像1(気温)

*********** ゴボウの収穫 ***********
 霜が降りる前に収穫してしまわなければならない野菜がいくつかあります。
 今日はその一つ、ゴボウを掘り出すことにしました。
 漬け物桶の底を取って2段に積み上げてタワー状にしてゴボウを栽培しています。今年3月末に種を蒔きました。
 寒くなってきて葉が萎れ気味で少し垂れ下がってきました。掘り出す手順は、まず、葉を全て刈り取ります。
 ポリ容器の積み重ねにしているため、地温が大きく変化しやすいです。そのため、周りを藁で覆っています。この藁を取り除きました。
 ポリ容器は底側を上にして積み上げているので、上が細く下が太くなっています。容器を引き上げれば簡単に取ることが出来ます。上段に続いて下段の容器も引き抜きました。ポリ容器2つの積み上げで約80センチほどになっています。
 ゴボウの周りに付いている土を取ると、ゴボウが現れてきました。ポリ容器の最上部の直径はおおよそ30~40センチほどで、若干密集気味です。大小20本ほどのゴボウを掘り出しました。最上部がこのサイズなら、10本程度に間引きして、太いゴボウにした方が良かったようです。
 細いゴボウ数本と太いゴボウ1本だけ収穫し、残りは、昨日山芋を埋めた場所に埋め戻しました。山芋、ゴボウの他に里芋も地中保存するので、今回は浅めに埋め戻してあります。
画像2(ゴボウのタワー)

画像3(ゴボウの葉を取る)

画像4(周りの藁を取る)

画像5(上段の囲い取る)

画像6(下段の囲い取る)

画像7(土を取り除く)

画像8(掘り出したゴボウ)

画像9(地中保存(ゴボウの埋め戻し))

*********** トマトの収穫 ***********
 トマトを撤収しなければと、毎日思っているのですが、実が生っているとなかなか踏ん切りがつきません。今日も色付いたトマトを40個ほど採りました。
画像10(ミニトマト)

画像11(収穫したトマト)

******* ほうれん草、2回目播種 *******
 ほうれん草の2回目の種まきをしました。1回目は10月4日に種を蒔いているので、ほぼ1ヶ月経っています。
 先日スナップエンドウとそら豆を蒔いた畝に、ほうれん草の種を蒔くための切り込みをマルチにつけました。気温が下がって来ているのでマルチにした方が発芽しやすいだろうと思います。1回目の残り種「アトラス」と新しい種「オーライ」の2品種蒔きました。発芽後はビニールシートのトンネルで防寒します。
画像12(種袋ほうれん草)

画像13(ほうれん草の3条蒔き)

画像14(ほうれん草の3条蒔き)

画像15(ほうれん草の3条蒔き)

******* 水菜と春菊 *******
 水菜と春菊の間引きと土寄せをしました。水菜は1度間引きをしているので、2回目の間引きになります。数日前に有機肥料を入れておいたので、間引き後に固くなった土をほぐして土寄せをしました。
画像16(水菜と春菊)

画像17(間引き後の水菜と春菊)

******* 大根 *******
 「総太り」大根の根首が土から上に出ています。陽が当たると蒼くなるので土寄せをしました。
 短茎の「ホワイトスティック」は標準サイズの20センチほどの長さになっています。「総太り」はほぼ60センチサイズです。
 大根やキャベツなど野菜は一度に大きくなるので、収穫期間が短いです。大根の場合はスが入らなければ土をかけて畑に放置して置いても大丈夫です。肥大してスが入るようなら掘り出して、里芋やゴボウなどと同じように地中保存をします。
画像18(大根)

画像19(大根の土寄せ)

画像20(大根の収穫)


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里芋掘り2019年11月02日 16時31分

[サトイモ] ブログ村キーワード

*********** ハイビスカス ***********
 11月に入り、次第に寒さが増してきました。今朝の最低気温は7℃でした。
 ハイビスカスは5℃以上でなければ寒さにやられてしまいます。そろそろ室内へ入れなければならないようです。
画像1(ハイビスカス)

画像2(ハイビスカス)

*********** サトイモ掘り ***********
 山芋、ゴボウに続いて、里芋の収穫をしました。
 里芋の畝は2本あり、各畝に6株あります。すでに試し掘りで2株採ってしまったので、今日は一畝(画像奥の畝)だけ掘り出しました。
 山芋やゴボウと違って掘り出すのが楽です。株周りにスコップを差し入れて、テコの原理で持ち上げれば一株丸ごと掘り出せます。
 親芋から子芋をとりわけ、根を取り除く方が手間がかかります。脇芽欠きをしなかったので子芋は小さいものが多いです。
画像3(里芋の畝)

画像4(里芋のかたまり)

画像5(掘り出した里芋)

*********** 貯蔵用の穴掘り ***********
 里芋の株間に植えていた生姜も掘り出しました。今年の生姜は大きく育たず、種ショウガの方が大きいです。
 掘り出した里芋を選別し、極小のものは捨て、親芋と小さな芋だけを水洗いしました。他の里芋は地中に埋めて保存しますが、もう一畝掘り出さなければならないので、取りあえず泥付きのままで物置に入れました。
 貯蔵するための穴掘りをしました。30から40センチほどの深さです。これ以上掘り下げると、固い粘土質の土なので掘るのが大変です。
画像6(掘り出した生姜)

画像7(親芋と小さな里芋)

画像8(貯蔵用の穴掘り)


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里芋掘りの続き2019年11月03日 16時02分

[サトイモ] ブログ村キーワード

*********** 菊 ***********
 菊の季節になってきました。子どもの頃、由良川沿いの遊園地(?)へ菊人形を見に出かけるのが楽しみでした。菊が咲く頃になると思い出します。昔のことを鮮明に思い出すのは年を取ったからかも(!?)。
 2つ目の画像はモミジバゼラニウム、3つ目はチェリーセージ。
画像1(菊)

画像2(モミジバゼラニウム)

画像3(チェリーセージ)

*********** 里芋掘りの続き ***********
 昨日に引き続き、残っている1畝の里芋を収穫しました。
 昨日の里芋よりも少し大きいです。形の良さそうな里芋を子どもや知人に届けるため選り分けて、残った里芋は、昨日収穫した里芋と一緒に地中に埋めて保存しました。
 昨日、掘っておいたので、少し穴を広げて、穴の底に里芋を並べ、里芋が見えなくなる程度に土を掛けて、更に上に里芋を並べ、同じ作業を3回繰り返して、3層の里芋団地が穴の中に出来ました。最後は雨水が入り込まないように土を盛り付け、周りと上に藁を敷いて、地中保存完了です。
画像4(里芋の畝)

画像5(里芋の葉の切り落とし)

画像6(里芋の掘り出し)

画像7(収穫した里芋)

画像8(里芋の保存)

画像9(里芋の保存)

画像10(里芋の保存)

*********** 白菜 ***********
 仙台に住む次男家族や知人のIさんに里芋などを届けるため、キャベツや大根を収穫しました。
 大きくなっているキャベツを2個採りましたが、一つはホームセンタで買った苗、もう一つはポット蒔きした苗です。ポット蒔きしたキャベツは「アーリーボール」という品種で早生のキャベツです。収穫までが短く、そのため葉が柔らかで食べやすいです。ホームセンターのキャベツは採る時点で固そうな葉であることが分かります。茎が木のように固いです。
 白菜も収穫してみました。葉にはダイコンハムシに空けられた小さな穴がビッシリあり、葉が枯れ始めていました。穴の空いた葉を取り除くと片手で握ることが出来るほどの小さな白菜になってしまいました。
画像11(大根とキャベツ)
画像12(ダイコンハムシに食べられた白菜)


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トレンクル用リアカメラの取り付け金具2019年11月04日 15時27分

[トレンクル] ブログ村キーワード

*********** 切り花 ***********
 バラや菊を小さな花瓶に挿して玄関に置いてあります。
 花が次第に少なくなり、庭が寂しくなってくる時期ですが、我が家のにはにはバラや菊、ハイビスカス、ランタナ、デュランタなどが咲いていて賑やかです。
画像1(切り花)

*** リアカメラの取り付け金具  ***
 畑仕事は、ここ数日続けてきたので、今日はお休みです。
 トレンクルに取り付けるリアカメラの金具を作りました。
 大型のリアバッグを取り付けるとシートチューブにリアカメラを取り付けることが出来なくなりました。そこで、ランドナー(クイックエース)と同じようにサドルに取り付けられないか検討していました。クイックエースのサドルはセラの製品でサドル後部にロゴマークの金具がついていて、リアカメラをその金具を使って取り付けられるようにしてあります。
 トレンクルのサドルは、セラのサドルのような金具がないため、サドルのレールに金具を取り付けなければなりません。幅2cm、厚さ1.5mmのアルミの板を折り曲げてサドルのレールに挟み、ボルトで締め付けました。取り付けた金具に同じアルミの板(長さ15cm)を直角にリベットで取り付け、その先にカメラのアタッチメントを付けました。
 1.5mmの厚さがあるので走行中の振動は少ないだろうと考えましたが、長さが15cmあり、板とサドルの間が数センチ空いているので上下の細かい振動がありました。数センチの隙間を埋めるため、以前、アルミとスポンジで振動防止用に作っていた部品をサドルとアルミの板の間に挟みました。上への動きがなくなりましたが、まだ、完全ではありません。下への動きは、今のところサドルに付けた輪行袋で抑えています。
画像2(トレンクル用リアカメラの取り付け金具 )

画像3(トレンクル用リアカメラの取り付け金具 )

画像4(トレンクル用リアカメラの取り付け金具 )


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