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キュウリ、インゲンの撤収2019年09月22日 16時21分

[インゲン] ブログ村キーワード


*********** 赤とんぼ ***********
 気温が下がり過ごしやすい日が続いています。台風17号がもたらす雲が空を覆い、昨日から午後遅くなると雨が降ったりしています。
 庭や畑にやってくる赤とんぼを見ていると、季節の移り変わりが早いのを感じます。
画像2(雲)

画像1(雲)

画像3(赤とんぼ)

*********** 草勢の強い草花 ***********
 芝刈りをしたのは今月初めでした。涼しくなって芝の伸びが遅くなって来ましたが、3週間経つと2,3センチ伸びています。高麗芝は草勢が強く、地茎がレンガ敷きの隙間などに伸びて広がって行きます。
 トレニアも一株あるだけでこぼれ種で増えて花壇の中であちこちに芽を出します。元のトレニアは、数年前、知人のIさんから一鉢頂いたものです。
 Iさんは定年後、5年間、都留文科大学で教員養成の仕事をしていました。65歳で仕事をやめた後、1,2年ごとに入院するようになりました。突然呼吸困難になり、その度に病院にかかっていましたが、今年に入って症状が重くなり、片肺が全く機能しなくなり酸素吸入を欠かせない状態になってしまいました。食欲もなく、体重が減ってきていると、奥さんが話していました。時々、野菜を届けに行って、Iさんの様子を見てきました。玄関脇に大きな酸素ボンベが置いてあって、そこから伸びるチューブがリビングまで伸びていました。外へ出るときは携帯用のボンベがあるそうです。
 これまで、春、秋のお彼岸や十五夜などに”おはぎ”や”月見団子”をIさんが届けてくれましたが、今年になってから、娘さんの運転で奥さんが届けてくれるようになりました。十五夜の”月見団子”が届いたときに、Iさんの世話で奥さんも大変なので、お気遣いないようにと、伝えしました。先週20日に”おはぎ”が届いたときには、車の運転をIさんがしていました。多分、前回、奥さんに話したことが、逆に、Iさんにとって気がかりになってしまったようです。
 Iさんと私は同い年で、40年来の友人です。同じ市内に住み、30代の頃には同じ職場に勤めたこともあります。50代の頃、県教委の新設校の準備室にIさんが配属になり、再び、同じ職場で働くことになりました。人事担当をしていた私は、準備期間の1年間、カリキュラムや配置する教員などの相談をIさんから受けたり、二人で新設校の構想を練ったりしていました。1年後、Iさんと私は、富士北麓地区の高校に配属になり、職場が近かったこともあって、その後も互いに連絡を取り合いながら、学校運営に携わってきました。
 久し振りに車の運転をしてやって来たIさんと話をしましたが、元気な頃のような話しぶりでなく、私の話に弱々しく受け答えする程度でした。
画像4(芝生)

画像5(トレニア)

画像6(丸葉アサガオ)

*********** キュウリ、インゲンの撤収 ***********
 二回目播種のキュウリとインゲンを片付けることにしました。
 野菜は作ることも面倒ですが、片付けるのも大変です。作るときは、これからどのように育つか期待があります。片付けるときには、キュウリやインゲンの蔓をネットから外したり、支柱やネットの資材を次に使えるようにして保管するなど、面倒くさいことが多いです。
 インゲンは蔓をネットから外しながら最後の収穫をしました。キュウリの方は実が曲がっていたり、均一の太さでなかったりしているので収穫出来ませんでした。
 棚を壊し、マルチを剥がした後、苦土石灰を撒いておきました。この場所にはほうれん草の種を蒔く予定です。
画像7(キュウリ棚)

画像8(インゲン棚)

画像9(蔓を取り除いた棚)

画像10(インゲンの最後の収穫)

画像11(跡地)

画像12(収穫野菜)


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