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畑の準備等々2019年09月12日 16時15分

[輪行袋] ブログ村キーワード

*********** 高砂ユリ ***********
 毎年、この場所に高砂ユリが咲きます。鳥が運んできた種から発芽し花が咲き、花が終わると多くの種が落ち、年々、増えて行きます。
画像16(高砂ユリ)

*********** サツマイモの蔓返し ***********
 昨日、残り苗のピーマンに付いたホオズキカメムシを捕獲するのに、大きなビニール袋をピーマンの株に被せて袋の下を素早く閉めれば良いだろうと思って、実際にやってみました。結果は失敗。被せようとしても枝が四方に伸びているので、素早く被せることが出来ません。土の上にホオズキカメムシが落ちてて逃げ出してしまいました。慌てて手袋をしている手で叩き潰しましたが逃げたカメムシの方が多いです。ピーマンの株元を見ると、別の虫が茎の中に入り込んでいて根元がグラグラしていました。株が弱ってくると、様々な虫や病気になりやすいです。このピーマンを育てるのを諦め、抜き取って処分してしまいました。
 隣のサツマイモにもホオズキカメムシがいました。サツマイモは草勢が強いので、生育への影響は少ないだろうと思います。日陰になっている下の方にホオズキカメムシがいるので、蔓返しをして日陰にならないようにしました。
画像1(サツマイモの蔓返し)

画像2(サツマイモの蔓返し)

*********** ニンニクの畝作り ***********
 昨年までニンニクは畑の隅の空いている場所に少しだけ作っていました。収穫するとニンニクの形にはなっていましたが球が小さく、上手く育っていませんでした。
 今年は少し気合いを入れてニンニクを作ってみようと思います。種ニンニクは先日ホワイト6片を3球買ってあります。今日、更に3球買って来ました。国産と中国産のニンニクが並べてあり、見た限りでは同じニンニクに見えますが、国産の方が3倍近く値段が高いです。農薬の使い方に国産の方が安心出来るので青森産のニンニクを買ってきました。
 午後からニンニクの植え付け準備のため畝作りをしました。白菜とサツマイモの畝の間にニンニクを植え付ける予定です。白菜の畝を作るときに、苦土石灰や堆肥を入れ耕してありますが、もう一度、牛糞堆肥や有機肥料などを入れて耕しました。畝幅を60センチにして畝立てを行いました。その後、マルチを敷く段階になって60センチ幅では狭いことが分かり、幅を10センチ広げ、畝を作り直しました。玉ねぎ用の穴あきマルチは、毎年敷いていて70センチ幅でなければ5列の穴が畝の上にこないことがわかっていたはずなのに、うっかりしていました。
 種ニンニクは全部で6球なので、鱗片にすれば36箇所、穴があれば足ります。畝の長さは8mで、マルチの穴は200箇所になりました。必要のないところまでマルチを敷いているのは草が生えないようにするためです。空いている場所は、そのうち、ほうれん草や水菜などの種を蒔くことになります
画像3(耕耘)
画像4(畝立て)

画像5(畝幅修正)

画像6(マルチシート敷き)

*********** 夏野菜の収穫 ***********
 昨日まで気温が高く、畑で作業をしていると汗びっしょりになっていましたが、今日は曇り空で風があって涼しいです。日照時間が短くなり、トマトの色づきに時間がかかっています。トマトに代わってインゲン、茄子、ゴーヤなどが多く収穫出来るようになってきました。
画像7(収穫した野菜)

*********** 輪行袋の作り直し ***********
 2日前からクイックエースを運ぶための輪行袋を作っています。
 輪行袋は市販の物が1つ、その他に自作した変わり種の輪行袋が2,3あります。どれも満足出来るものではありませんでした。市販の輪行袋は前輪を外し、フレームに前フォークをつけたままで袋に収納するタイプです。クイックエースは前フォークに前輪を付けたままでフレームから外して輪行袋に入れるところが特徴になっています。そのため自作を試みたわけですが、最初に製作した輪行袋はミシンの使い方に慣れておらず継ぎ接ぎだらけのものになってしまいました。2つ目からはミシンにも慣れ縫い方は格段に良くなりました。ただ、輪行時にキャスターを取り付けて移動出来るようにしたり、更にポンチョとしても利用出来るようにしたため、実際の輪行時に使えないことが分かりました。理由は、電車、駅構内では自転車が完全に袋の中に収まり、外に一部でもはみ出していてはダメだということが分かったからです。
 ポンチョ型の輪行袋を手直しして、袋状の輪行袋にしてみました。ポンチョのフードの部分を切り取り、残った穴のある所までカットして縫い合わせ、ポンチョの裾の部分は少し長いので継ぎ足してある部分を切り取ってファスナーを取り付けました。両側はポンチョの状態で腕を通すためにファスナーが取り付けてあり、これはそのまま使うことにしました。3つのファスナーを開ければ一枚の布になり、た自転車の出し入れが楽に行えます。
 輪行袋を収納するための袋も新たに作りました。サドルのレールにベルトを通して固定すれば、丁度、その下にサドルバッグを取り付けることができます。
画像8(輪行袋と収納ケース)

画像9(輪行袋と収納ケース)

画像10(収納)

画像11(サドルに取り付けた輪行袋)

*********** 元の輪行袋兼ポンチョ ***********
 3年前に製作した輪行袋です。当時はキャスターを取り付けて、駅構内やホームで移動出来るように考えていました。
 輪行時のマナーの悪い人が目立ったためか、輪行袋から一部でも飛び出していてはいけないことになったようです。
画像12(元の輪行袋兼ポンチョ)

画像13(元の輪行袋兼ポンチョ)

画像14(クイックエース)

画像15(輪行袋に収納したクイックエース)


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