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アクションカメラのぶれ防止策2019年08月30日 21時42分


*** アクションカメラのぶれ防止策 ***
 一日中、雨が降ったり止んだりの天気だったので、家の中でアクションカメラのブレ防止について検討してみました。
 もう一度作り直しをしました。今回は一回り大きなケースに柔らかめのスポンジを入れて、ケース内での微妙な動きに対処出来るようにしました。
 プラスティックのケースは一見頑丈そうに見えますが、自転車に取り付けてみると、ケースが完全に固定されず自転車の振動で前後左右にケース自体が振動してしまいます。そこで、ケースをアルミ板でコの字状に囲って、ケースの振動を抑えてみました。アルミ板を付けなかった場合に比べると振動が多少減少しましたが、なお、揺れてしました。どこが揺れるのか調べて見ると、アタッチメントの接続部分が微妙に揺れていました。ボルトをきつく締めて固定したつもりですが、アタッチメントの材質に依るところが大きいような気がします。ランドナーの場合、フロントバッグを固定するのにハンドルバーにベルトを掛けるため、フロントバッグの上面がハンドルバーと同じ高さになります。ライトやカメラをハンドルバーに取り付けると、下方に照射や撮影が出来ないので、エクステンションバーをハンドルに取り付け、更にアクションカメラのアタッチメントをエクステンションバーに取り付けているため、接続箇所が多くなっています。
 振れが大きくなる原因は、自転車自体の振動を各接続部分で増幅しているためではないかと思います。
 自転車本体とアクションカメラの間の接続部品を少なくすることがブレを押さえることになりそうです。
画像1(振動緩和ケース)

画像2(振動緩和ケース)

画像3(振動緩和ケース)

画像4(振動緩和ケース背面)

画像5(振動緩和ケース内部)


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