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4日間、家を空けると...2019年06月05日 18時30分

[ライラック] ブログ村キーワード

*********** バラのアーチ ***********
 1日から昨日まで、会津の磐梯山を自転車で一周してきました。詳細については後日紹介します。
 4日間、家を留守にしていると、庭の畑も見違えるほど変わっています。
 アーチのバラ「アイスバーグ」は満開状態になり、散った花弁が芝生の上を覆っていました。同じく「ピエール・ドゥ・ロンサール」は、出かける前に比べると花が増え、早く咲いた花は散りかけています。
画像1(バラのアーチ)

*********** バレリーナ ***********
 バレリーナも満開です。同じ場所に植えてあるクレマチスがバレリーナの勢いに負けて、今年は目立ちません。
画像2(バレリーナ)

画像3(バレリーナ)

画像4(バレリーナ)

*********** 夢乙女と雪あかり ***********
 ミニ蔓バラの夢乙女と雪あかりも花が増えています。私が出かけている間に、家内が枯れていた蔓を取り除いておいてくれました。
画像5(夢乙女と雪赤い)

画像6(夢乙女と雪赤い)

画像7(夢乙女と雪あかり)

***** 真っ赤な大輪、薄いピックのバラ *****

画像8(真っ赤な大輪のバラ)

画像9(ピンクのバラ)

***** 枯れてしまたライラック *****
 毎年花が咲いていたライラックが、今年は春になっても新芽が出てこなくて枯れてしまいました。
 昨年、強く剪定しすぎたためかと思っていましたが、根元を切ってみると中に穴が空いていて、シミのような線が幾つも周りにありました。木の中に虫が入り込んだため枯れてしまったようです。
画像10(枯れたライラックの木)

画像11(伐採したライラックの木)

画像12(虫が入った切り株)

*********** そら豆の収穫 ***********
 そら豆の葉が黄色くなって枯れ始めているところがあります。鞘は小さく黒くなっていました。2株ほど同じような状態だったので、茎を引き抜いたり、株ごと取り除いたりしました。
 そら豆の鞘が少し柔らかくなってきているので、半分ほど収穫しました。
画像13(そら豆)

画像14(収穫したそら豆)

*********** キュウリの葉裏 ***********
 留守にしていた4日の間にキュウリの蔓が伸び、ネットに上らないでマルチの上を這っていました。
 キュウリの葉が大きくなり、葉が重なったrすると風通しが悪くなってアブラムシが付いたり、うどんこ病が発生しやすくなります。特に、梅雨に入ると湿度が高く、日照不足になるため、うどんこ病に罹りやすいです。
 下の方の葉の裏にアブラムシが付いていました。黄色い卵も産み付けられていました。多分、ニジュウヤホシテントウの卵だろうと思います。一枚だけのようだったので葉を取って捨てました。うどんこ病も少し発生していました。葉の一部分が白くなっていたので、他の葉に飛散しないように静かに葉を取りました。
 耐病キュウリを1本収穫出来ました。
画像15(キュウリの葉裏)


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会津 磐梯山一周ツーリング2019年06月07日 23時00分

[サイクリング] ブログ村キーワード

*********** 走行コース ***********
 先日の磐梯山一周ツーリングの写真が集まったので、それらを整理して、記憶が薄れないうちに記録をまとめてみました。
 今回の参加者は、昨年10月に富士北麓を自転車で走ったメンバー4人です。最年長の、今年後期高齢者になったMさんをはじめ、いずれも70代です。私を除き、社会人になってからも自転車で走り続けているツーリング好きのベテランばかりです。
 山梨からの参加は私一人で、集合場所の猪苗代駅までの乗り継ぎなどで時間がかかるため、前日(1日(土))昼前に自宅を出て郡山まで行き宿泊しました。
 走行コースは以下の通りです。
《1日目》 2日(日) 猪苗代 ~ 裏磐梯 曽原湖
《2日目》 3日(月) 曽原湖 ~ 檜原湖~喜多方~会津若松 東山温泉
《3日目》 4日(火) 会津若松~猪苗代
 ※3日目は会津若松で私だけ別行動、猪苗代からは私を除く3人は郡山まで走行
画像1(磐梯山一周コースマップ)

 下のサイコンの画像は実際に私が走った距離等を示しています。
画像25(走行距離等)

*********** 1日目(6月2日) ***********
 2日朝8時過ぎ、磐越西線の2両編成の電車で郡山から猪苗代へ行きました。猪苗代駅から約700m北へ歩き、5月30日に”サイクリングヤマト便”でヤマト運輸猪苗代センターへ送っておいた自転車を受け取りました。猪苗代センターで自転車を組み立て、再び、駅まで戻りました。他の3人は輪行して12:25着の電車で来ることになっており、2時間余り時間があったので猪苗代の湖畔まで約2キロ、自転車の調子を見るため走ってみました。自宅で調整をしておいたはずなのですが、リアのブレーキがリムに当たっていて車輪が回転する度に音がしていました。湖畔で工具を取り出してブレーキシューとリムの間を少し広げました。
 湖畔に流れ込んでいる小川で釣りをしている人を何人も見かけました。湖畔と国道49号線の間は農道になっていて車両は通行出来ないとの看板がありました。釣り客の車が湖畔沿いの道に停まっていましたが、どこから入ってきたのか定かではありません。湖畔沿いの道まで入るときは気がつかなかったので自転車を走らせましたが、湖畔の道から国道へ戻るときは小川沿いの小道を自転車を押して歩きました。
 猪苗代駅12:25着の電車で、予定通り輪行組の3人が到着。
 自転車を組み立て、駅前の食堂に入って昼食にしました。スキーシーズンになると賑やかなのだろうと思いますが、6月初旬のこの時期は、駅前に旅行客がチラホラいるものの閑散としていました。
 午後1時30分頃、猪苗代駅前を出発し、一路裏磐梯の曽原湖を目指して走り出しました。
 先頭は私が3年の時に入学してきたAさん、2番手が私、3番手は最年長のMさん、最後尾はAさんと同期のmさんです。学生時代はMさんや私が前後について走ることが多かったですが、年を重ねてくるとAさんやmさんに守られる形での走行順です。この年になれば年齢差はないに等しく、むしろ、社会人になってからも走り続けているmさんやAさんの方が経験豊富なので頼りになります。
 標高差300mあまりの坂道を20キロ、途中五色沼「意沙門沼」に立ち寄り、午後3時過ぎに曽原湖のペンション「ラーラ」に到着しました。
 ペンション「ラーラ」はMさんの定宿で、奥さんと何度も来ているところだそうです。ペンションの前が曽原湖で、カヌーを浮かべたり、檜原湖を二人で一周されたりています。今回もMさんに予約を取って貰いました。宿泊客は私たち4人だけで貸し切り状態でした。ペンションのオーナー夫婦の人柄が良く、さりげない気遣いがあって居心地の良い宿でした。
 夕食後、午後11時過ぎまで4人で話をして過ごしました。話題は多岐にわたり、話し始めると学生時代に戻ったように熱を帯びます。普通ならアルコールがはいるところですが、私たちは学生時代からアルコール抜きで何時間でも話をすることが多いです。
画像2(猪苗代駅)

画像3(猪苗代駅)

画像4(猪苗代湖)

画像5(猪苗代湖に注ぐ小川)

画像6(輪行部隊が猪苗代駅前で自転車組み立て)
左奥からAさん、mさん、Mさん 手前左の自転車が私のクイックエース

 毘沙門沼の店の脇に自転車を駐めようとしたら、店のおばさんが出てきて自転車をここに駐めないでくれと云われました。店の一部だった場所ですが、広々と空いていて4台の自転車を駐めても問題なさそうに見えましたが、バスや自家用車の客を相手にしていて自転車で訪れた者を客とは思っていないようで、気分が削がれました。
画像7(毘沙門沼)

*********** 2日目(6月3日) ***********
 翌朝(2日目)5時過ぎ、部屋を抜け出して湖畔に出て散歩をしました。曽原湖の標高は800m余りあります。車の騒音も人の話し声も無い静かな朝でした。湖畔の水辺は広葉樹の葉が堆積しているためか踏み込むとフワフワしていました。無風なので水面が鏡のようになっていて湖畔の木々が鮮明に写っていました。湖に流れ込む小川には20センチほどの魚(多分、イワナかヤマメだろうと思います)が、人影を察知して素早く石の下に逃げ込んでいました。ペンション前の道路は両側に高い木が立ち並び、ひっそりとした高原の風景です。
 午前7時30分、朝食。
 昨日調整したリア・ブレーキが不完全だったので、出発前にブレーキワイヤーを少し緩め、ブレーキシューとリムとの間を更に広げ、車輪の回転時にシューが当たらないようにしました。その結果、ブレーキレバーを強く握らなければブレーキがかかりませんが、急ブレーキを掛ける事態が無ければなんとかなりそうです。
 9時前、ペンションのオーナーに見送られ出発。
 この日は私が先頭で、2番手Mさん、3番手Aさん、最後尾mさんの走行順でした。今日は上りがほとんどないので、先頭を走らされたのかと思います。最後尾のmさんは、20代の頃と60代に入ってからの2度、それぞれ1年かけて日本一周している大ベテランです。
 途中で写真を撮ったりしながら檜原湖を周り、10時30分頃、道の駅「裏磐梯」で休憩。
 道の駅「裏磐梯」からは約1.5キロの上り、その後は一気に下りになります。下りでは徐々にスピードを上げ時速30キロを越えたあたりで、後続のMさんが一気にスピードを上げて私を追い抜いて行きました。私も更にスピードを上げ時速45キロを越えましたが、Mさんに追いつくことが出来ませんでした。これ以上スピードを上げるのは危険だと感じたので、直ぐに減速しました。Mさんのスピードは多分時速50キロを越えていたのではないかと思います。AさんやmさんはMさんの挑発にのらず、マイペースで下ってました。見通しの良い下り坂では、この展開が屡々あります。自転車を体の一部のように使いこなしているMさんですが、そろそろスピードの出し過ぎは自重された方が良いのではと思っています。
 長い下りを走った後、Mさんが事前に調べていたコースを行くことにしました。北塩原郵便局から国道を通らず、国道と平行している脇道を喜多方まで行くコースです。狭い道幅でしたが車の通行が少なく、走りやすいです。脇道に逸れてしばらくの間、細かいアップダウンが続きました。
 取りあえず喜多方駅まで行き、駅の近くのラーメン屋を観光案内所で教えて貰い、元祖喜多方ラーメン「源来軒」で昼食。喜多方ラーメンはあっさり味で癖がないスープです。名が知れ渡っているので、一度は食べてみたいと思っていましたが、ラーメンを食べることだけを目的にもう一度、喜多方まで行こうとは思わないのは、私だけでしょうか?
 昼食後、南に下らないで、少し西へ向かい、濁川の土手を南下しました。会津若松まで行く道はいくつかありますが、車の通行が少なく、迷わずに行ける道は川沿いに行くのが分かりやすいです。これもMさんの提案です。土手の上の道がサイクリングロードとして整備されているところが増えています。濁川の土手も整備を進めているようで、車は一台も通っていませんでした。川の土手を走るのは、どこへ行っても風景が似ていて走っていると見飽きてしまいます。時間的な制約がなければ、地方に来たときには地元の脇道などに入り、その土地の暮らしや家並みなどを見ながら走りたいと思っています。
 私は先頭を走りながら、こういう走行は”ヤブガラシ走行”だな、と思ってしまいました。現在、我が家の畑や庭にヤブガラシが進出してきています。ヤブガラシの地茎は他の草木の根に沿って延びて行きます。地上に出た蔓は草木の茎や枝を探して、それに沿って延びます。川沿いにある道は、どこへ向かっているか分かりやすいので、目的地まで迷わずに進むことが出来ます。
 濁川は阿賀川と合流し、今度は阿賀川に沿って走りました。会津盆地は標高200mほどで、800m以上ある檜原湖から下ってくると、初夏の陽気から真夏の暑さになりました。南からの向かい風が若干強く、土手の上なので遮るものがないので走りにくいです。
 阿賀川にかかる国道49号線の橋のところまで来ました。橋のたもとにある道の駅「あいづ」に午後2時過ぎに着き、水分補給のため休憩。その後、土手沿いの道を走り、途中から阿賀川を離れて東に向かい磐越西線を越えて、会津若松駅に午後3時頃に着きました。
 宿を決めていなかったので、会津若松駅構内の観光案内所へ行きました。観光案内所では宿の紹介はしていないとのこと。同じ場所にある「びゅうトラベルサービス」で宿を取って貰いました。駅近くのビジネスホテルでも良かったのですが、大浴場のある温泉に入りたいとの希望があったので会津若松市街の東側にあるへ東山温泉に宿泊することになりました。会津若松駅からは約6キロ、山が間近に迫る、湯川沿いの谷間の温泉街です。湯川の原瀧を間近に眺められる、その名の通りの「原瀧」という旅館でした。
 宿には午後5時頃到着し、早速温泉に入り、一日の疲れを癒やしました。午後6時30分、湯川を眺めながらバイキング形式の夕食をとりました。私を除く3人は食欲旺盛で、70代とは思えない食べっぷりでした。
 この夜も遅くまで翌日の予定などを話していましたが、Mさんは疲れたのか早々に寝入ってしまいました。
 Mさんは用事があって千葉の自宅に午後4時までに帰ると云っていたので、会津若松駅なら正午までに、猪苗代なら午後1時頃までに駅に着かなければなりません。私は会津若松か、猪苗代まで走るか迷っていました。Aさんとmさんは郡山まで走るつもりでした。
画像8(曽原湖 ペンション「ラーラ」)

画像34(出発前の自転車点検中)
リア・ブレーキの調整 mさんが一緒に見てくれました(右)

画像9(曽原湖畔)

画像10(曽原湖畔)

画像11(曽原湖と磐梯山)

画像12(ペンション前の道)

画像13(檜原湖)

画像14(檜原湖湖畔沿いの道)
左からmさん、Mさん、Aさん

画像15(檜原湖)

画像30(檜原湖全員で記念写真)
檜原湖、磐梯山を背景に 左からMさん、mさん、Aさん、私

画像32(檜原湖走行中)

画像31(檜原湖トンネルを避けた小道)
檜原湖西岸のトンネルを避け湖畔沿いの小道を走る 左奥から私、mさん、Aさん(Mさん撮影)

画像16(道の駅「裏磐梯」)

画像17(北塩原付近)

画像(喜多方駅)
画像19(喜多方ラーメン)

画像33(喜多方から会津若松への川沿いの道)

画像20(道の駅「あいづ」)

*********** 3日目(6月4日) ***********
 この日の朝も一番早く目が覚め、1階のロビーへ行って、原瀧を近くから眺めていました。部屋に戻るとMさんが起きて大浴場へ行ったようだったので、私も入りに行きました。大浴場の脇にある階段を下りて、川の近くの露天風呂に入りました。
 午前7時30分、朝食。昨夜の夕食同様、バイキング形式。品数が多く、自由に選べるので、この方式は高齢者向きです。
 8時30分、宿を出発し、「会津さざえ堂」を見学して猪苗代へ向かう3人と別れ、私一人、「鶴ケ城」へ向かいました。猪苗代への道は国道49号線なので、私の方が早く国道49号線に入れば、どこかで3人が追いついてくるはずです。
 鶴ケ城を見て、会津若松の駅前を過ぎ、国道49号線に入ると、直ぐに上りになります。緩やかな上りでしたが、距離が長く、次第にスピードが落ちてきました。暫くして、「さざえ堂」を見学した3人が追いつき、ここからは一緒に走りましたが、常に彼らよりも遅く、スタミナのない私はついて行くのがやっとでした。会津若松は標高215m、上りの頂点である猪苗代の戸ノ口は標高が525mあります。高低差510m、距離17キロの上りです。初日とほぼ同じくらいの上りでした。
 猪苗代湖畔に出て、長浜で休憩後、猪苗代の道の駅「猪苗代」に正午前に着きました。3人は郡山までの35キロを走るので、私も一緒に走ろうかと考えましたが、郡山でヤマト運輸を探すよりも、猪苗代センターの方が分かっているので、ここで3人と別れ、別行動を取ることにしました。
 午後1時、ヤマト運輸猪苗代センターに輪行袋に入れた自転車を預け、自宅に送ってもらいました。1時過ぎに猪苗代の駅に着き、時刻表を調べると郡山行きの電車は午後1時56分。1時間近く待ちました。郡山には2時42分に着き、東北新幹線に乗り換え。郡山まで走った3人は、私が乗った新幹線のわずか30分後に”やまびこ”に乗ったそうです。
 東京駅から新宿へ。新宿でも乗り継ぎが上手く行かず1時間待って、午後5時30分発”特急かいじ”で大月へ。大月駅でも1時間の待ち時間があり、家に着いたのは午後7時30分でした。乗り継ぎが上手く行けば4時間足らずですが、この日は5時間半かかりました。
画像21(東山温泉 湯川の原瀧)

画像22(会津若松「鶴ケ城」)

画像23(猪苗代湖 長浜)

画像24(道の駅「猪苗代」)

***** ”サイクリングヤマト便”について *****
 今回、自転車を輪行袋に入れて搬送する、”サイクリングヤマト便”を利用してみました。
 自宅近くの山梨西桂センターと猪苗代センターで送り出しをしましたが、どちらの担当者も”サイクリングヤマト便”のことを知りませんでした。私が予め用意しておいた日本サイクリング協会の説明書を示すと、それをコピーしていました。
 サイクリングヤマト便は、ヤマト運輸へ自転車配送を依頼すると通常は「らくらく家財宅急便」料金が適用されるところを、ヤマト便60kg相当の料金(概ね70%引き)で配送できる独自サービスです。
 今回のように山梨県から福島県へ自転車を配送する場合、
 「らくらく家財宅急便」では、17,550円かかります。それを「サイクリングヤマト便」では2,928円で送ることが出来ます。原則60kg適用ですが、当然自転車だけなら60kgにはなりません。縦横高さで割り出した重量と直接重さを量った重量のうち軽い方を適用されるので、今回の場合は40kg適用の料金2,712円(持ち込み割引があるので、実際に支払った料金は2,698円でした)になっていました。
 配送にかかる日数は、届け日数+1日です。5月30日午後に山梨西桂センターから送り出した自転車は6月1日に猪苗代センターへ届いていました。6月4日昼、猪苗代センターに持ち込んだ自転車は6月6日午前中に自宅に届いています。
 猪苗代センターで受け取ったときと自宅で受け取ったときの自転車の状態を下の画像で示しました。
 猪苗代に届いた自転車は輪行袋から一部フレームが飛び出していました。自宅に届いた方は袋からのはみ出しはありませんでしたが、輪行袋にフレームの当たった箇所にほころびがありました。
 私の理解では、60kg適用で「らくらく家財宅急便」の扱い、つまりコンテナに一台入れて運んでくれるものとばかり思っていましたが、実際にはそうではなく、一般の荷物と同じ運び方のようです。念のためクロネコヤマトの「お客様サービスセンター」に問い合わせをして確認しました。元々自転車の場合は「らくらく宅急便」で送るのが一般の方の送り方で、それを日本サイクリング協会との提携で普通の荷物と同じ送り方が出来るようになったということです。従って、料金は安くなりますが、他の荷物と一緒にカートに入れて運ぶことになります。
 Mさんがトレンクルを運ぶのに、自作した木枠の箱に折りたたんだ自転車を入れて営業所から営業所へ送っていましたが、それと同じ運び方になります。サイクリングヤマト便は輪行袋に入れた状態で送ることが出来るようになり、料金は60kg適用で格安です。ただ、運び方を考えると、ロードバイクなどの繊細なフレームなどは輪行袋だけではフレームが歪んだりする可能性がありそうです。 
画像26(サイクリングやまと便 猪苗代センター)
猪苗代センターに届いた自転車の状態

画像27(サイクリングやまと便 自宅)
自宅に届いた自転車の状態

画像28(輪行袋の破れ)


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玉ねぎの収穫2019年06月09日 15時56分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

*********** バラ ***********
 梅雨入りになり、今日も雨が降っています。
 ピエール・ドゥ・ロンサールは花弁が多く、雨が降ると花弁の間に雨水が入るので、その重みで下を向いてしまいます。
 夢乙女と雪あかり、ピンクと白の小さな花が満開です。
 3枚目の画像のバラは、花が咲いたときは真っ赤なバラでした。花が終わりに近づくと花弁に白のサシが入ります。
画像1(ピエール・ドゥ・ロンサール)

画像2(夢乙女と雪あかり)

画像3(真っ赤なバラから白混じりのバラへ)

*********** アジサイ ***********
 西洋アジサイのアナベルが咲き始めました。アナベルは草勢が強く、かなり強い剪定をしても翌年には多くの花を付けます。
 柏葉アジサイも花の盛りの時期になりました。
 青紫のガクアジサイは柏葉アジサイやアナベルに圧され、まだ、花を見ることが出来ません。
画像4(アナベル)

画像5(アナベル)

画像6(柏葉アジサイ)

*********** サツキ ***********
 盆栽になっているサツキが、今年は多くの花を付けています。この盆栽は、私に野菜作りを教えてくれた近所のAさんからいただきました。現在80半ば方で、Aさんが70代の後半にさしかかった頃、先行きのことを考えられて、育てていた盆栽を手放されました。私は盆栽には興味が無く、また、どのように管理すれば良いのかも知りません。庭の隅に置いて、乾いたら水やりをする程度です。いただいた最初の年に花が咲き、それ以後、毎年1、2輪咲きましたが、今年のように多く咲いたのは初めてです。赤とピンクのはなはこれまでにも見ていますが、白の花は今年初めて咲いています。一株のサツキから3色の花が咲いています。
 庭の植え込みのサツキも咲き、バラからアジサイ、サツキへと花が移り変わっています。
画像7(サツキの盆栽)

画像8(サツキの盆栽)

画像9(サツキの盆栽)

画像10(サツキの植え込み)

*********** 玉ねぎの収穫 ***********
 7日(金)は朝から晴天だったので、玉ねぎの収穫を行いました。収穫したのは2畝のうち倒れている玉ねぎが多い畝です。
 今年はトウ立ちした玉ねぎや小さな玉ねぎが多く、1畝300本の苗を植え付けましたが、適度な大きさの玉ねぎは半分ほどです。
 午前中、掘り出して天日に当てるため畑に放置し、午後、軒下に吊して保存するため、葉と根を切って荷造り紐で振り分けにしました。紐の長さは60~70センチ。これを輪にして玉ねぎを結びつけます。
 軒下に吊してみましたが、昨年に比べれば3分の2ほどのスペースで済みました。
 まだ、一畝収穫していない玉ねぎがあるので、雨が小やみになった時を狙って掘り出し、一旦、温室の中にでも入れておこうかと思っています。
画像11(玉ねぎの掘り出し)

画像13(玉ねぎを振り分け方)

画像12(荷造り紐で玉ねぎを振り分け)

画像14(振り分けの終わった玉ねぎ)

画像15(軒下に吊した玉ねぎ)

画像16(玉ねぎ収穫後の畑)

*********** 健康検診 ***********
 昨日、市の健康検診に行ってきました。受付時間は午前8時30分から10時30分までです。早く行っても込んでいて、待ち時間の方が長くなるので、毎年、10時過ぎに出かけています。この頃になると駐車場も空いていて、待っている時間もほとんどなく、1時間ほどで帰ってくられます。
 検診の後はバイパスの”吉田のうどん”を食べて帰るのが、いつものパターンです。昼前なので店も空いていて、家内と二人で朝食を兼ねた昼食(?)を済ませました。検診結果は7月中旬以降、郵送されます。

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降り続く雨2019年06月10日 17時40分

[カボチャ] ブログ村キーワード


*********** 梅雨 ***********
 梅雨入り後、毎日、雨が降っています。
 昨日は最高気温16℃、最低気温14℃と、ほとんど気温が変わりません。今朝も気温が低く、日中になっても上がらず、4月中旬頃の気温です。拙宅付近の標高は先日行った猪苗代とほぼ同じで500mあまりです。暖房用のヒーターは使いませんが、梅雨が明けるまではコタツと使うことが屡々あります。
 バレリーナは雨に濡れて花が俯いています。バレリーナも花が終わる頃になると花弁が白くなってきます。、
画像1(気温)

画像2(バレリーナ)

*********** スナップエンドウ ***********
 雨が降る中、雨具を着て畑を見に行きました。
 スナップエンドウの花が少なく、収穫が出来ない日が続きましたが、6月に入ってから次々と鞘が出来、中一日おけば次の収穫ができるようになりました。
 そら豆は、収穫して片付けてしまう時期です。一度に全部収穫してしまうと、食べきれないので、少しずつ片付けています。今日も2株片付けました。
画像3(スナップエンドウ)

画像4(収穫したそら豆とスナップエンドウ)

*********** カボチャ ***********
 カボチャ「雪化粧」に雄花と雌花が咲いていました。親蔓と子蔓1本を延ばすため脇芽を取ろうと思っています。根元から5、6節までは脇芽を欠くそうですが、カボチャの場合は節の数を数えるのが難しいです。
 畑に残っている玉ねぎ掘り出して、庭の温室の中に入れて乾かすつもりでしたが、雨が強くなってきたので今日はやめました。根元が折れて葉が倒れているので、玉ねぎの生長が停止していると思います。この状態で雨が降り続くと腐ってしまわないかと心配です。
画像5(カボチャ)

画像6(玉ねぎ)

*********** 不審メール ***********
 不審メールが届きました。
 メールの発信者のアドレスをみればアマゾンからでないことは一目瞭然です。
 文面のアドレスもドメイン名を見れば明らかにamazonではありません。
 文面にある”あなたのアカウントAmazon”とは、何でしょう?
 脅し文句を並べ、受け取った者に動揺を与えている内容です。私のアカウントが閉鎖される理由を伝えていません。明らかに嘘のメールで、 頭の悪いバカ者がやっているとしか思えません。
画像7(不審メール)


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