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サドルバッグ取り付け方法の改善2019年05月21日 17時28分

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****** サドルバッグ取り付け方法の改善 ******
 朝から激しく雨が降っていました。雨は益々激しくなり、10時頃には、防災無線で県道都留・道志線が通行止めになったと伝えていました。正午を過ぎた頃から雨脚が弱まり、午後は次第に天気が快復してきました。
 外での作業は諦め、家の中と庭の温室でサドルバッグの取り付け方法を改善しました。自作のサドルバッグで、サドルのレールに2本、シートポストに1本のベルトで固定するように作ってあります。バッグの横幅が広いため、ベルトで止めただけではバッグが左右にグラグラ揺れてしいました。走行中、揺れないようにするにはどうしたらよいか、色々考えた末、自転車側に取り付けた平板にバッグ側の金具を差し込むようにすることを思いつきました。
 バッグの底に内側と外側からバッグの布を挟むようにアルミ板を取り付けます。内側のアルミ板は補強に、外側のアルミ板には厚さ2mmの細い板を左右、布側に取り付け、布と外側のアルミ板の間に隙間ができるようにしてあります。
 一方、自転車側は、シートポスト下のシートステイにに渡してあるチューブに厚さ2mmの平板を取り付けました。この部分は、これまでサドルバッグがカンチブレーキのワイヤーに当たらないようにするための金具を使っていましたが、金具にサドルバッグを通すことが出来ないので、平たいアルミ板にしました。サドルバッグの重量を支えるのは、従来通りベルトなので、強度がなくても2mmのアルミ板で十分揺れをおさえることが出来ます。
 バッグに穴を空けてアルミ板を取り付けるので、失敗したらバッグが使えなくなってしまいます。製作を始めるには、かなり勇気が必要です。その分、期待通りに仕上がると、嬉しいものです。
 サドル側のアルミ板にカンチブレーキのチドリ(ブレーキレバー側からのワイヤーを止めている箇所)が当たっています。ブレーキをかけると板の上を滑って動くので、このままでも大丈夫ですが、板を少し削って当たらないようにしておいた方が無難です。若干の手直しが必要です。
画像1(サドルバッグ)

画像2(サドルバッグ底部の金具)

画像3(サドル下の金具)

画像4(サドル下の金具)

画像5(サドルバッグ取り付け)


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