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サツマイモ蔓苗の植え付け2019年05月17日 18時41分

[サツマイモ] ブログ村キーワード

*********** 庭の草花 ***********
 クレマチス、ルピナス、八代草など、花盛りです。
 バラのつぼみも膨らんできました。昨年に比べると少し遅いですが、今月末までには咲きそうです。昨年、鉢植えのバラの植え替えをして、全て枯らしてしまいました。肥料が強すぎたようです。今年、新たに4種類増やしたので、元通りになりそうです。
画像1(クレマチス)

画像2(ルピナス)

画像3(八代草)

*********** 消石灰の仕切り壁 ***********
 酸性土の土壌を中性~ややアルカリ性にするため、石灰が使われます。石灰には消石灰、苦土石灰、有機石灰などが畑に使われることが多いです。消石灰は水酸化カルシウムが主な成分で、殺菌作用もあります。消石灰を入れた場合は2週間ほど経ってから堆肥などを入れて畝を作ります。堆肥を入れた後も更に1週間程度土壌に馴染ませてから種を蒔いたり苗を植えたりします。消石灰を入れてから種まき・定植まで3週間経つので、余裕を持って準備をしなければなりません。
 苦土石灰は炭酸カルシウムの他に炭酸マグネシウムを含んだ石灰です。漉き込んだ後、1週間ほど経って堆肥などを入れるので、消石灰に比べれば種まき・定植までの期間が1週間ほど短縮出来ます。苦土を入れる必要が無ければ消石灰を使いえば土壌の殺菌も期待出来ます。
 有機石灰はカキ殻やホタテの殻などの石灰でアルカリ成分は50%前後です。消石灰や苦土石灰に比べるとアルカリ成分が少なく、ゆっくりと効いてきます。そのため、有機石灰を漉き込んだ後、直ぐに植え付けをすることが出来ます。

 昨日までにヤブガラシとスギナを取り除きました。空き地に近い南側にジャーマンアイリスが植えてある場所まで取り除き、ジャーマンアイリスと畑の境界に溝を掘って、消石灰を入れました。土壌が酸性になっているとスギナなどが生えやすいです。消石灰を2袋(1袋20キロ)入れましたが、深さ60センチの半分ほど埋まっただけで消石灰が足りません。溝は完全に埋めないで、この上に更に消石灰を入れる予定です。
 ヤブガラシの駆除は、これだけでは不十分です。畑の別の場所にも芽が出ているので、今年は何度も畑を掘り起こしてヤブガラシの地茎を取り除かなければならなくなりそうです。
画像4(消石灰)

画像5(消石灰の壁)

画像6(消石灰の壁)

*********** 畝作り ***********
 ヤブガラシの地茎を取り除き、ようやく畝作りが出来るようになりました。サツマイモを植えるので、畝幅40センチ、畝の高さを20センチにします。畝間を40センチにすると、2本畝が出来ます。
 サツマイモの植え付けが遅れているので、有機石灰を漉き込みました。
 有機石灰を入れて十分に耕した後、バーク堆肥ととんぷん発酵堆肥を入れて更に耕しました。
 ヤブガラシの地茎は完全に除去出来ていないと思われるので、マルチを敷いてヤブガラシの芽が出てこないようにします。畝間も防草シートを敷く予定です。

 畑が真四角ではないため、2本畝を作ると左側に少し余ってしまいます。そこに短い小さな畝を作って、カボチャとユウガオを定植しました。
画像7(有機石灰)

画像8(有機石灰の漉き込み)

画像9(バーク堆肥と豚糞)

画像10(畝作りのための紐張り)

画像11(畝立てとマルチ敷き)

****** サツマイモ蔓苗の植え付け ******
 サツマイモの蔓苗を買って来て、一週間ほど経っています。苗が枯れないように、袋の底に穴を空けて水に浸しておきました。一週間経つと、発根しています。
 シルクスイートはカネコ種苗で開発されたサツマイモで、2012年から種苗の販売が開始されたばかりの新しい品種です。昨年まではネット通販で購入していましたが、人気が出てきたのか近くのホームセンター”コメリ”でも販売していました。
 30センチ間隔で25本植えました。
画像12(シルクスイートの蔓苗)

画像13(シルクスイートの蔓苗)

画像14(シルクスイート蔓苗の植え付け)


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