ブログ「毎日が日曜日」内の検索

バーテープの巻き直し2019年05月07日 22時30分

l[ランドナー] ブログ村キーワード

*********** クジャクサボテン ***********
 天気が不安定です。朝のうち晴れていましたが、数時間後には黒い雲が広がり冷たい風が吹きだしました。風が次第に強まりヒョウが降ってきました。その後、雨が激しくなり、夕方になって薄日が射してきました。相変わらず気温が上がらず、寒い一日でした。
 ピンクの花のクジャクサボテンが咲きました。クジャクサボテンはピンクの他に赤、黄色、白の花がありますが、蕾の状態です。
画像1(クジャクサボテン)

画像2(クジャクサボテン)

画像3(クレマチス)

*********** バーテープの巻き直し ***********
 ドロップハンドドルにはバーテープを巻いて、手がフィットしやすいようにします。テープはバーのエンドから巻き始め、中央のステム近くまで巻きます。テープの巻き終わりには、粘着力の強いフィニッシュテープを巻くのが一般的です。使っている内に粘着部が剥がれたり、触れると手に粘着剤が付いたりして不快なので、粘着剤の無いフィニッシュチューブを取り付けてみました。このチューブは弾力があり、バーにしっかりと密着するのでテープが剥がれることはないようです。
 ハンドルバーを新しくしてバーテープを巻き、フィニッシュテープで固定してあったのですが、フィニッシュチューブに替えるため、一旦、テープを全部剥がし、ブレーキレバーも外してフィニッシュチューブをハンドルバーに差し込みました。剥がしたバーテープは使えないので、新しいバーテープを巻きました。フィニッシュチューブは密着度か高く、テープのエンド部に被せるにハンドソープを塗って滑りをよくして被せました。
 テープの巻直したついでに、ハンドルバーの拡張パイプの長さを20センチから12センチにしました。20センチだとハンドルバーの水平部分を握っているときに手の甲が少し当たります。拡張パイプには照明ライトとサイクルコンピュータを取り付けるだけなので、パイプを短くしても十分に役立ちます。
画像5(フィニッシュチューブの取り付け)

画像4(ハンドルバー・延長パイプ)

画像6(バーテープの巻き直し)

*********** 落花生 ***********
 昨年秋に収穫した落花生が少し残っていたので、フライパンで煎って食べることにしました。弱火で40分近く煎りました。食べてみましたが、保存期間が長かったので、思っていたほどには美味しくなかったです。
画像8(落花生)

画像9(落花生)

*********** 家庭菜園 ***********
 野菜作りを初めて今年で11年目になりました。野菜作りを始めた頃は全く何も分からず、先ず、家庭菜園の本を買って調べました。
 家の光協会出版の「家庭菜園大百科」(定価3990円)です。最初の一年目は、この本に書いてある通りにやってみました。
 近所の方も毎日のように畑に見に来てくれて、色々と教わりましたが、本に書かれているやり方と違ったことを教わると、一体どちらが正しいのか分からなくなることもしばしばありました。結局は自分で試してみるのが一番だと思います。温室栽培ではなく、野外での栽培なので季節物の野菜は年に一度しか栽培出来ません。11年間野菜作りをやっていても、夏野菜のトマトやキュウリ、茄子などは、まだ、10回試しただけです。しかも、毎年同じ条件で栽培出来るわけではないので、年を追うごとに野菜作りが上手くなるわけでもありません。その年その年の気象条件や土壌の状態などが野菜作りが上手く行くか行かないかを左右します。
 最近は「家庭菜園大百科」を開くことがなくなりましたが、基本的なことを忘れていたり、思い違いをしていたりすることもあるので、時々、初心に戻って、この本を開こうと思っています。
画像10(家庭菜園大百科)

画像11(家庭菜園大百科)

画像12(家庭菜園大百科)

画像13(家庭菜園大百科)


ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

 
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ