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トレンクルあれこれ2018年09月21日 17時31分

[トレンクル] ブログ村キーワード
*********** 芝刈り ***********
 2日前に芝生の草取りをしました。
 昨日、雨が降り出す前に芝を刈りました。1ヶ月半振りの芝刈りです。夏の時期は2週間に一度の割合で芝を刈っていましたが、最近は芝生の手入れが疎かになっています。
画像1(チェリーセージ)

画像2(チェリーセージ)

画像3(芝刈り)

*****9月18日(火) 輪行袋の初使用 *****
 今週火曜日、製作した輪行袋が使用に耐えられるか試すため、大月駅までトレンクルで走ってきました。
 田原の滝までは国道を通れば1.5キロですが、車の通行量が少ない農道を通ったので3キロありました。
画像4(田原の滝)

画像5(田原の滝)

 田原の滝からは数百メートル国道を走り、町中の狭い道を通り、市役所の前を通り過ぎて、家中川沿いの狭い道を下りました。
画像6(家中川)

 国道を通らず脇道を選んで走り、道の駅で小休止。
画像7(道の駅”つる”)

 道の駅から小形山にある尾県郷土資料館の前を通り、大月市立中央病院から国道20号線に出ました。国道を200mほど進み、脇道に入り、裏通りから大月駅に向かいました。下の画像は富士急行線大月駅改札口付近で、JRの駅は画像の左奥にあります。
画像8(富士急行線 大月駅)

 駅前でトレンクルを輪行袋に入れました。家で輪行袋に入れているのとは違って、実際にやってみると収納する手順が後先になったりして手間取りました。それでも10分ほどで収納出来ました。実際に使ってみると、サドル部分が入れ辛く、少し窮屈です。昨日、幅3センチほど布を付け足したので、次回の輪行でもう一度試してみます。
画像9(輪行)

画像10(サドルバッグ下の輪行袋)

画像11(サドルバッグ下の輪行袋)

******* 自転車用ライトの比較 *******
 3年前に購入したキャットアイのヘッドライトが嵩張るのでもう少し小型のものを探していました。2灯式でハイで2400ルーメンあります。明るさは2400、1200、600の三段階あり、ハイの2400ルーメンでも約4時間使えます。値段は1990円。キャットアイのヘッドランプは6340でしたで、これを3個買ってもおつりが来ます。重さは200g。因みにキャットアイの方は227gです。
画像12(自転車用ライトの比較)

画像13(自転車用ライトの比較)

******* 大容量サドルバッグの製作 *******
 これまでランドナー(クイックエース)のバッグ類を作ってきました。フロントバッグ、サドルバッグ、リアバッグ、輪行時の持ち運びを楽にするためのキャスター、輪行袋と兼用のポンチョ等です。これだけ揃えば長期のツーリングにも出かけることが出来ます。
 小径車のトレンクルについては市販のバッグ取り付けていました。日帰り程度のランなら十分ですが、泊を伴う場合にはザックを背負わなければ荷物が収まりません。フロントバッグも市販の物は収納容量が小さいです。クイックエース用に作ったフロントバッグにアタッチメントを取り付けてワンタッチで着脱出来るようにしました。工具類やカメラ、携帯、施錠用のワイヤーロープなど、細々した物はフロントバッグに収まります。問題は長期のツーリングで必要になる雨具や着替えの衣類を入れる場所がないことです。これらの物を入れるバッグをどこに取り付けるか検討しました。ハンドルバーの下のチューブには前にフロントバッグが付けてあるので、このチューブを利用するとなると、フロントバッグの反対側で手前の空きスペースです。ここにはボトルゲージが上にあるのでその下に取り付けることになります。しかし、ここに取り付けると、前輪に重さがかかりバランスが悪いような気がします。もう一箇所はサドル下のシートポストにサドルバッグを取り付ける方法です。この場合は現在取り付けている市販のサドルバッグは小さいので大型のサドルバッグが必要です。
 ハンドルバー側かサドル側か、いずれにしても細長い大きなバッグが必要です。市販の物を幾つか調べましたが、大型のサドルバッグは細長くサドルの下にバッグの底側を取り付け、後ろ斜め上に伸びた形になっています。ロードバイクなどではサドルから下のシートポストの長さが短いため下へバッグを提げることが出来ません。小径車のトレンクルはシートポストが長く、サドル下から30センチ以上空いています。市販の大型サドルバッグはサドルに底の部分を取り付けるだけなのでフレームが入っていたり、布が厚くなっています。
 一晩、ネットで探しましたが、適当な物が見つかりませんでした。今日は朝から雨が降り続き、畑の作業が出来ないので、大型のサドルバッグを作ることにしました。
 トレンクルの輪行バッグを作った残り布があるので、これでバッグを作りました。中に衣類などを入れるので重さに耐えられるような厚手の生地は必要ありません。縦25センチ、横12センチ、奥行15センチで、容量は4.5リットルです。横幅を12センチにしたのは、ペダルが当たらないようにするためです。
 トレンクルに出来上がったサドルバッグを取り付けてみました。これまでシートポストに付けていた輪行バッグをハンドル側に変えました。車輪に比べるとバッグが大きく、見た目のバランスが悪いです。
 また、一つ、ここで問題が発生しました。それはバッグが大きいので左右に少し振れてしまうことです。シートポストにワンタッチアタッチメントを取り付ければブレは少なくなりますが、輪行時にシートポストを抜かないで、そのまま下へ下げるようにしているため、アタッチめっとを取り付けてしまうと輪行バッグに収まらなくなってしまいます。バッグ側に固定出来る金具のような物があれば良いのですが、現在、検討中です。
画像14(輪行袋製作の余り布)

画像15(製作したサドルバッグ)

画像16(トレンクルに装着)

画像17(トレンクルに装着)


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