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畝作り2018年09月12日 21時56分

[白菜] ブログ村キーワード

*********** 土手のアサガオ ***********
 家の裏を富士急行線が走っています。家はその土手の上にあるので電車を間近に見ることが出来ます。
 土手は草が生い茂り、年に1,2回富士急行の請負業者が草刈り機で刈っていますが、夏場は直ぐに草が伸び、その蔓が拙宅の方まで伸びてきます。ここに家を建てたときは草むらにヘビがいて、庭に入ってきました。最近は庭で見かけることなくなりましたが、年に1、2回土手や畑にいるのを見かけます。
 土手の草むらの中にアサガオが咲いています。昨年、花が終わったアサガオの蔓を片付けるときに、種が沢山採れたので土手に蒔きました。蒔いたというのは正確でなく、余った種を捨てといった方が合っています。草むらの中に咲いているアサガオは、その種が発芽したものです。
画像1(土手のアサガオ)

画像2(土手のアサガオ)

画像3(土手のアサガオ)

*********** 畝作り ***********
 白菜のポット苗は日ごとに葉が黄色くなっています。このまま放置しておくと枯れてしまいそうです。ポットに入っている培養土が原因なのか、雨が降り続いて根腐れを起こしているのか、とにかく早く畑に植え付けた方が良さそうです。
 7月の収穫したジャガイモの跡地に畝を作って白菜を植え付けることにしました。隣の大根の畝を作るときに苦土石灰を入れて耕してあるので、堆肥を1袋(40リットル)だけ入れて耕すことにしました。ついでに、昨日、片付けたキュウリの跡地に苦土石灰を撒き、こちらも耕しました。
 耕した後、畝立てをします。12年前に耕耘機を買って暫くして、畝立て機なるものを買いました。耕耘機に取り付けて耕すと、耕しながら畝を立ててくれます。数回使ってみましたが、慣れないこともあり、狭い畑で使うメリットが少ないと感じました。その後は物置に入れたままで使ったことがありません。今日、どんな感じだったか確かめるために畝立て機を耕耘機に取り付けてみました。幅が広く長い畝を作るのには向いていますが、幅が狭く短い畝の場合は取り回しが面倒です。
 一応、畝が立ちましたが、鍬を使って広くなった畝幅を狭くしたりしなければなりません。畝幅60センチ、畝長8.7メートルに紐を張って、周りの土を寄せて平らになるように整地しました。
 畝が出来上がったところでマルチを張りました。白菜のような葉物野菜は泥跳ねで病気に罹ったりします。それを防ぐためのマルチです。、
画像4(苦土石灰と堆肥)

画像5(畝立て機)

画像6(畝立て機)

画像7(紐張り)

画像8(整地)

画像9(マルチ張り)

画像10(収穫)

*********** 輪行袋の取り付け ***********
 トレンクルの輪行袋を車体に取り付けることにしました。輪行袋を折りたたむと辛うじてボトルゲージに入る大きさです。amazonで安価なボトルゲージを2セット1組で販売していました。ボトルゲージを取り付けるアジャスタは別会社のものでボトルゲージが2セットだったのでアジャスタも2セット買いました。
 ゲージとアジャスタが別メーカーだったので若干不安がありました。ゲージに金具を取り付けてみると車体に取り付ける穴がゲージとアジャスタが合っていません。ゲージ側にドリルで穴を開け直しました。また、取り付けるボルトの長さが足りず、手持ちのボルトに取り替えて取り付けました。ボトルゲージやアジャスタの規格があると思いますが、メーカーによっては若干違っているようです。
 最初、トレンクルのシートチューブに取り付けてみました。取り付け位置をシートチューブの下の方にしても輪行袋が長いためサドルの近くまでになります。これではサドルバッグを取り付けられないので、フロント側に付け直しました。
 これでどこへ行っても、走るのが嫌になれば電車に乗って帰ってこられます。トランジットの輪行袋は生地が厚く、そのために嵩張っています。オーストリッチの輪行袋(ランドナーで使用)は極薄生地で、トランジットよりも一回り小さく軽量です。トランジットの方は布で収納している自転車を支えますが、オーストリッチの輪行袋は自転車を支えるだけの強度がなく覆っているだけなのでフレームを持って運びます。輪行方法の違いが生地の厚さで決まります。トレンクルは車体自体が軽いので、その特長を生かすためには、オーストリッチの輪行袋のように薄手の生地でコンパクトにする方が良いだろうと思います。
画像11(ボトルゲージと取り付け金具)

画像12(ボトルゲージと取り付け金具の穴の位置)

画像13(シートチューブにセットした輪行袋)

画像14(フロント側にセットした輪行袋)

画像15(フロント側にセットした輪行袋)


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