パプリカの日焼け?2018年08月07日 17時22分

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*********** デュランタ ***********
 デュランタの和名はタイワンレンギョウ、ハリマツリです。暑さに強い低木です。冬の間は室内に入れています。
 濃紫色に白い縁取りが入る花は”タカラヅカ”という園芸用のデュランタです。白色の花は”アルバ”と呼ばれています。
画像1(デュランタ)

画像2(デュランタ)

画像3(デュランタ)

*********** パプリカの日焼け? ***********
 朝から小雨が降る涼しい一日となりました。昨日までの強い陽差しから一転、10度近く気温が下がっています。庭の温度計は、今朝7時には21℃を指していました。日中もほとんど気温が上がらず、最高気温は25℃でした。
 パプリカの果皮に大きな斑点が出来ていて、その部分だけ窪んでいました。多分、高温と強い陽差しで日焼けをしたのだろうと思います。
画像4(パプリカ)

画像5(パプリカ)

*********** 四葉キュウリ ***********
 棘が多く、歯ごたえのある四葉キュウリです。ぬか漬けに適していると云われています。
 今年は接ぎ木苗が作れず、節成キュウリの接ぎ木苗を2本買って来て植えました。最初、生育が良かったのですが、直ぐに葉が褐色になり草勢が衰えてしまいました。接ぎ木をしていない四葉キュウリや耐病キュウリ(直まきしたキュウリです)は成長は緩やかでしたが、今頃になって実を付けるようになっています。
画像6(四葉キュウリ)

画像7(収穫した野菜)

*********** 朝日新聞「天声人語」 ***********
 今朝の朝日新聞「天声人語」に西日本豪雨での避難の状況について載っています。「避難指示」、「警報」、「土砂災害警戒情報」、「特別警報」などが出されても、ギリギリまで様子を見る人が多かったそうです。
 最近は防災無線や携帯電話で情報が伝えられていますが、情報が伝えられても、「これまでに災害に遭ったことがないので大丈夫だろう」と考えてしまいがちです。
 一方、日本のどこかで災害が起き、その後、続けて台風がやってくることが分かると、気象庁を始め、自治体やマスコミがこぞって注意するよう伝えます。先日も防災無線で大雨になる予想なので土砂崩れなどに注意するようにと報じていましたが、同時に、野菜祭りに市民の参加を呼びかけていました。取りあえず、注意を促しておけば自治体としての責任を果たしたことになると考えているのではと疑いたくなります。気象庁、マスコミなどの対応を見ていると、同じように思えてなりません。
 警報や避難指示の情報を流しても住民が動かないのは、このようなことも一因ではないかと思います。
 特に、マスコミの台風接近の現地取材をみていると、判を押したようにヘルメットをかぶり、雨風が激しい様子を絶叫しながら伝えています。台風が過ぎ去った後でも、被災地に入り、ヘルメットを阿弥陀にかぶって現地状況を伝えています。その横で被災者がヘルメットも着用せずに家の前の泥を掻き出していたりするのを見せつけられると、真実を伝えるべき報道が大騒ぎして演じているだけではと思えます。
画像8(天声人語)


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