茄子・キュウリに追肥2018年06月14日 21時49分

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*********** 夏椿 ***********
 夏椿の花は一日で落ちてしまいます。
 昨日、落花を掃き集めて片付けました。今朝、再び花が落ちています。木には、まだ、沢山の蕾があるので、しばらくは落ちた花の掃除をしなければなりません。
画像1(夏椿)

画像2(夏椿)

画像3(夏椿)

*********** スカシユリ ***********
 黄色の花が3つ咲きました。まだ、幾つか蕾があります。昨年は赤色も咲きましたが、蕾を見る限り赤色ではなさそうです。
画像4(スカシユリ)

*********** アサガオ ***********
 半蔓性のアサガオです。小さめのプラ鉢に植えて鉢を吊しています。本葉が見え、蔓も少し伸びてきました。
画像5(アサガオ)

*********** 追肥 ***********
 小さかった茄子の苗も、買った接ぎ木苗と同じくらいまで大きく育ってきました。下葉や根元の脇芽を取って日当たりと風通しを良くしました。
 毎年、この時期に追肥をしています。追肥をするため、畝の両側だけマルチを残して、マルチを剥がしました。畝の両側と株間に溝を掘って化成肥料を入れました。これくらい大きくなると根は畝の両側まで伸びています。溝は少し深く掘って根の先端近くに肥料を入れて根を張らせます。
 キュウリの畝にも追肥をしました。茄子と違って、キュウリの根は地表近くの浅いところに根が伸びてきます。畝全体に化成肥料を撒いて表面の土を混ぜ合わせておきました。
画像6(ナス)

画像7(ナス)

画像8(ナスの追肥)

画像9(ナスの追肥)

*********** 落花生 ***********
 落花生の花が咲きました。落花生は花が終わると子房柄を伸ばして地中に入ります。落花生はピーマンやシシトウと混植していて、マルチを敷いているので、子房柄が地中に入り込めません。
 ピーマン、落花生は茄子の畝の続きに植えているので、茄子のマルチを外したついでにピーマンの畝の方も畝の両側のマルチを残し、その他のマルチは外してしまいました。
画像11(ピーマンと茄子の畝)

*********** キュウリの播種 ***********
 キュウリの収穫が始まり、蔓も長く伸びてきました。インゲンには花が咲き始めています。キュウリもインゲンも収穫出来るようになると、次第に株が弱ってきて葉が枯れ始めてしまいます。
 キュウリとインゲンの2回目の種まきは、収穫の最盛期を過ぎてからでは遅いので、この時期に種を蒔きます。1回目のキュウリとインゲンの収穫が終わる頃に、2回目播種の苗が大きくなって花が咲くようにタイミングを合わせています。
画像12(キュウリの追肥)

*********** モロヘイヤの移植 ***********
 今年初めてモロヘイヤの種を蒔きました。
 ”苗が15センチほどになったら移植する”と、種袋に書いてあったので、スナップエンドウを植えていた場所に移植しました。株間は30~50センチだそうですが、場所が狭いので20センチにしました。
画像13(モロヘイヤ)

画像14(モロヘイヤの移植)


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