堆肥入れ&耕耘2018年04月07日 17時08分

[ムスカリ] ブログ村キーワード

*********** 庭の草花 ***********
 西側の花壇の草花が一斉に咲きました。
 ハナニラ、ムスカリ、チューリップ、水仙、ユキヤナギです。例年、もう少し遅い時期に咲きます。どの花も若干前後しますが、ほぼ同じ時期に咲きます。花壇の半分を使って温室と自転車置き場を作ったので花壇の横の長さが短くなり、見応えがしなくなりました。
画像1(庭の草花)

画像2(庭の草花)

画像3(ムスカリ)

画像4(ハナニラ)

*********** 野菜屑の堆肥 ***********
 畑で作った野菜を撤収したときに出る野菜屑やキッチンから出る生ゴミ、庭に落ちた枯れ葉などを捨てて堆肥を作っています。堆肥を作るというよりはゴミ捨て場といった方が合っています。保存していたカボチャや玉ねぎや木脇を剪定したときに出る枝なども捨てています。
 上に積み重ねるだけなので、下の方に堆肥ができています。上のまだ分解していない生ゴミ類を横へ積み上げ、土に帰ってしまった下側の堆肥を畑に入れました。
画像5(野菜屑などの堆肥)

画像6(野菜屑などの堆肥)

画像7(野菜屑などの堆肥)

画像8(畑に入れた野菜屑などの堆肥)

*********** 堆肥入れ&耕耘 ***********
 先日耕した畑に野菜屑の堆肥を一輪車5杯分と市販のバーク堆肥3袋(60リットル)入れました。残っていた油かすも入れて、耕耘機で耕しました。
 このブログに毎日、コメントをくださる長野県の方が耕耘機に新たに畝立て機を取り付けられました。同じメーカーの耕耘機で、以前、私も畝立て機を使ったことがあるのでアタッチメント部分を掲載してみました。(この部品の名前は忘れていましたが、M型取り付けピッチというそうです)右上のパイプ部分に畝立て機の心棒を差し込むようになっています。取り外しが出来るので、現在はアタッチメントだけ付けてあります。この部品を外せばもう少し軽くなるので操作しやすいだろうと思いますが、畝立て機を使うこともあるだろうと思い、そのままになっています。
画像9(畑に入れたバーク堆肥)

画像10(耕耘)

画像11(耕した畑)

画像12(耕耘機の畝立て取り付けアタッチメント)

画像13(耕耘機の畝立て取り付けアタッチメント)

*********** ゴボウの発芽 ***********
 先月27日にゴボウの種を蒔きましたが、昨年の残り種だったので一週間経っても発芽しませんでした。改めて種を買い、もう一度蒔きました。
 昨年も残り種からは発芽しませんでした。ゴボウは新しい種でないと発芽しにくいようです。
画像14(ゴボウの発芽)

*********** トマトの接ぎ木 ***********
 大玉トマト「麗夏」とミニトマト「アイコ」の各1本を接ぎ木しました。台木は、今年初めて使う「グリーンガード」です。これまでは「Bバリア」を使っていたので、どのような違いがあるか見定めてみたいと思っています。
画像15(トマトの接ぎ木)

画像16(トマトの接ぎ木)

*********** ハナミズキと花桃 ***********
 庭は畑より一段高い場所にあるので、畑から見上げるようになります。花桃の木は高く伸びすぎたので3年前に1mほどの高さまで切りました。 まだ、枝が少なく、そのため花も少ないですが、横のハナミズキと同じくらいの高さになで伸びています。
画像17(ハナミズキと花桃)


ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ